2009年6月よりスタートの第2期の受付は終了しました
こんにちは、株式会社ファインネットワールドの赤木広紀です。
2000年にコーチングを学び始め、2001年にプロコーチとして活動をスタートしました。
2009年現在まで、ありがたいことに、180人を超えるクライアントさんをマンツーマンでコーチングする機会に恵まれたのです。
プロコーチとしてのキャリアを重ねるうちに、「プロコーチを目指す」という方から、コーチングを依頼されることが増えました。
私も、プロコーチとして活躍する人が増えれば、コーチングの恩恵を受けられる人が増えてほしいと願っていたので、コーチ向けに、メンターコーチングプログラムを提供することにしました。
メンターコーチングプログラムでは、マンツーマンで、その人にあったコーチングビジネスを共に探っていきます。相手の話を聞くだけではなく、私自身のコーチとしての経験やノウハウも惜しみなくお伝えさせて頂いてます。
嬉しいことに、そこから多くの方がクライアントを増やしたり、研修やセミナーを開催するようになったりと、プロコーチとして活躍されています。
メンターコーチングの限界
しかし、だんだんとマンツーマンのメンターコーチングでは、カバーしきれないことも増えてきました。
メンターコーチングでは、その方のコーチングビジネスのテーマや課題を、個別で話し合うことには向いてます。
しかし、マンツーマンで行うコーチングを受ける前に、あらかじめ知ってもらいたいマーケティングやビジネスの知識などもあります。
それを全てお伝えすると、毎回のセッション(約1時間)では到底足りません。
また、クライアントも私に話したいことがあるので、セッションの時間中、私が一方的にレクチャーする訳にもいきません。
どうしたものか・・・と、考えあぐねました。
プロコーチを目指す上で、また、プロコーチの活動を継続する上で、あらかじめ知ってもらいたいことを、まとめてお伝えできる場があればいいのに ... そんな思いが強くなってきました。
プロコーチと目指す上で知ってもらいたいこと それは
・プロコーチ業の本質 ~私たちが本当に提供しているものは何か?~
・コーチ業で収益を上げていくには?
・ビジネスやマーケティング そのものの根本的な考え方
などなど、お伝えしたいことは、たくさんありました。
2005年に芽生え始めた プロコーチカレッジ設立の思いが、現実になるまで、さらに3年の月日がかかりました。
構想から3年、ようやく体系化へ
2005年当初は、すぐにスタートできるだろうと軽く考えていたのです。
しかし、自分がやってきたことを整理し、実際に効果があるかどうかをメンターコーチングの中で確認し、検証するという作業を積み重ねていると、思った以上に時間がかかったのです。
「桃栗三年柿八年」ということわざがあります。
プロコーチカレッジを開講しようと思いついてから実際に開催するまでに3年、そして、コーチングを学び始めてからだと、ちょうど8年でした。
「思い」という一つの種が実になるまでには、必要な熟成の時間だったのだろうと、今では思います。
2008年9月 第1期スタート
昨年、ようやく京都でプロコーチカレッジが産声をあげました。
第1講初日の夜は、ドキドキして、なぜか眠れませんでした。
プロコーチカレッジの全講を通じて、一方的なレクチャーだけでなく、受講生の意見や質問を随時取り上げながら、進めてきたのです。
第1講だったので、私としても反応をみながら、手探りで進めいったので、正直、受講生に満足頂けたかどうかは不安だったのですが。
「コーチとしてのあり方の軸が定まった」
「大切にする信念・価値観の核がはっきりし、仕事や生活の面で迷いがなくなった」
「セッションの質が向上した」
終了後、参加者から喜びの声をいただけて、本当に嬉しかったです。
全6回を通して、改めてコーチングの素晴らしさを再発見できました。
PCC期間中、「コーチとは?」 その答えをずっと潜在意識が探していました。
自分はもうコーチなんだというところに、立ち位置が変わった。
真のコーチとしてのあり方と 経済的発展の両輪を大切にしたい
受講生の感想をお聞きし、このプロコーチカレッジはプロコーチとして必要なスキルや知識をお伝えするだけでなく、真のプロコーチとしてのあり方、軸を確立していくためのプログラムだということを、私自身も再確認することができました。
私はコーチングと出会い、多くのクライアントさんをコーチングする中で、人の中にある大きな可能性が開花する瞬間を何度も何度も見てきました。
また、プロコーチとしてコーチングを職業としていく中で、幾多の苦難、困難を経験し、それを糧として、私自身、人間的にも大きく成長することができたように思います。
このプロコーチカレッジでは、プロコーチとして必要な知識やスキルだけでなく、そんな私自身が体験してきたこともすべて、惜しみなくお伝えしていきます。
「コーチングが、人生を大きく変える可能性を秘めていることを多くの人に伝えていきたい」
「プロコーチを目指すプロセスを通して、自分が何者なのかを知り、人間的に大きく成長したい」
この思いに共感いただけるあなたと、ご縁があることを心から願っています。

プロコーチカレッジ 基礎科 カリキュラムの特徴
プロコーチカレッジは、短時間のセミナーではなく、全6講(6日間)の集中講義と、各講義の間をつなぐフォローアップから成り立っています。以下にカリキュラムの特徴を記しましたので、ご覧ください
総合的に学び、クライアントを増やすためのスキルに磨きをかけます
プロコーチとして活動していくために求められるスキルや知識のひとつが、ビジネススキルです。
新しいクライアントを引き寄せるためには、基本的なマーケティングスキルやプロコーチの職業的な特徴といったビジネススキルを学ぶことが大切です。
同時に、プロコーチとしてだけでなく、人としての個人的な魅力を高めていくためにどんな習慣を築いていけばいいのかをお伝えしていきます。
そして、クライアントの目標達成・願望実現のために必要なアドバンスコーチングスキルを提供していきます。
このように、プロコーチとして活動していく上で知っておいたほうがいいと思われるスキルや知識をトータルでお伝えしていきます。
このプロコーチカレッジの特徴は、スキルや知識をお伝えするだけでなく、根本的なコーチとしてのあり方を問い続けることです。
●コーチングをなぜ学ぼうと思ったのか?
●なぜプロコーチを目指したのか?
●プロコーチとして何を大切にしているのか?
●プロコーチとしてどういう生き方をするのか?
このような問いに対する あなたなりの答えを深く探求していきます。
いうまでもなく、コーチングスキルを身につけるだけでプロコーチにはなれません。魅力的なプロコーチは例外なく、深い自己探求の結果、ミッションやビジョンというものを見出しています。
魅力的なプロコーチとなるうえで、欠かすことのできないメンタリティ(あり方)を深く探っていきます。
私自身もこれまで数多くのセミナーを受講してきましたが、講師の話から学ぶこともさることながら、一緒に受講した他のメンバーの何気ない一言やかかわりから多くの気づきや学びがありました。
少人数のため、お互いのことをより深く理解でき、そこから多くの気づきや学びが得られることでしょう。
セミナーや講座で本当に大切なのは、そこでの気づきや学びをどう日常生活に活かしていくかということではないでしょうか。
気づきや学びをさらに深めていくために、各講で前回までの振り返りと質疑応答の時間を十分に取るようにしました。そこで、個人的な質問に答えていくことで、参加した人たちの今抱えているテーマに即して講義を進めていきます。
また、受講生同士のメーリングリストを立ち上げ、講座と講座の間で起きた出来事や気づきを自由に書き込める場を作り、そこでも学びを促進していきます。
また、有料オプションではありますが、メンターコーチングを特別価格で受けていただくこともできます。
プロコーチとして長く活躍していくためには、やはり、コーチングスキルを磨いていくことが必須です。
しかし、一人で学んでいるだけでは、自分のスキルが高まっているかどうかはなかなかわかりません。また、コーチ仲間とスキルアップの研鑽をしていたとしても、コーチとしての経験や年数が同じレベルだと、練習にはなっても、自分の課題を発見して、より高いレベルまで磨いていくことは難しかったりします。
今回、このプロコーチカレッジ受講期間中に、スーパービジョンを2回まで受けられるようになりました。
自分のクライアントさんとのセッションを録音し、それを聞いてもらう(スーパービジョン)ことによって、どのスキルやアプローチが機能しているか、機能していないかがわかり、セッションのレベルを短期間で改善することが可能になります。
今回、プロコーチカレッジの期間をどれくらいにするか色々と考える中で最終的に出てきたのが「100日」という数字でした。
コーチングでも最初は3ヶ月から契約することが多いように、一つの物事に集中して取り組めて、また目に見える結果が出やすいのがこの100日という期間だと考えます。
プロコーチカレッジはこの「100日(実際には105日になります)」という期間を通して、活躍するプロコーチになるための基盤を作っていきます。
プロコーチカレッジ 基礎科 第2期 各講の内容
プロコーチカレッジの各講でお伝えする講義の概要を簡単に記しましたので、参考にしてください。
・プロコーチカレッジガイダンス(プロコーチカレッジのねらい、全体像の説明)
・プロコーチに求められるあり方とは?
・プロコーチという生き方と職業的特質
・プロコーチへの道 ~その過程に何があるのか?~
・成功するプロコーチが持っている4つの資質
・なぜあなたはコーチを選んだのか? ~コーチとしての原点を掘り下げる~
・コーチとは何か? 一言で答えられるようになるには?
・あなたの核となる価値観を探る
・あなたのミッション(存在意義、使命)を探求する
・あなたが作り出したいビジョンとは?
・プロコーチカレッジを通して手にするあなたのアウトカム(ゴール)は?
・Q&A(質疑応答)
・なぜセルフマネジメントが重要なのか?
・人をひきつける魅力はどこから来るか?
・望むクライアントを引き寄せるには?
・人生の流れ、変化のサイクルを知る
・セルフマネジメントスキルの4要素
・プロコーチとしての基盤を確立する
・自分らしくあるために必要な要素を知る
・あなたのセルフトークをチェックする
・エネルギーを高める習慣を作る
・Q&A(質疑応答)
・効果的な目標設定の秘訣
・クライアントの感情を読み解く
・質問の本質とは?
・質問にはレベルがある
・クライアントの本当のテーマを知るには?
・顕在意識と潜在意識の特徴
・脳の仕組みに沿ったコーチングとは?
・コーチングデモンストレーション
・コーチングロールプレイング
・Q&A(質疑応答)
・コーチ業を発展させるために必要なビジネススキルとは?
・プロコーチの職業的特質を知る
・コーチングビジネスの本質とは?
・あなたらしいプロコーチ像をイメージする
・理想のライフスタイルを見つける
・あなたに合ったマーケティング方法を見つける
・あなたにピッタリのクライアントを知るための3Cアプローチ
・プロコーチへの道を歩むと何が起こるのか?
・お金に関するビリーフ(思い込み)を探る
・あなたが受け取れるコーチング代はいくらか?
・価格設定はなぜ難しいのか?
・お金と自分の価値を切り離す
・赤木の失敗談とそこから何を学んだか
・キャッシュフローを管理する
・Q&A(質疑応答)
・あなたの応援団を作る
・あなたの協力者をどのように増やしていくか?
・あなたにとって最高のクライアントとは?
・クライアントが増えない本当の理由とは?
・クライアントが減る恐怖にどう向かい合うか?
・ネットワークマップを作成する
・クライアントとのファーストコンタクトで何をするか?
・プロモーションツールをどのように作るか?
・オリエンテーション(導入セッション)で押さえておくべきポイントとは?
・Q&A(質疑応答)
・パーソナルコーチングからコーチングビジネスへどう展開するか?
・コーチの役割は変化する
・狭義のコーチングと広義のコーチング
・コーチが陥りやすい罠とは?
・あなたの中にあるシャドウに気づく
・プロコーチの本当の役割とは?
・Q&A(質疑応答)
・プロコーチカレッジの振り返りとまとめ
・修了式
※ 各講の内容は変更する場合があります
プロコーチカレッジ(基礎科 第2期)申込特典
特典1
5月31日までにお申込&ご入金下さった場合、早期申込特典として、受講期間中に、赤木からコーチングセッションを3回無料で受けることができます。(63,000円相当)
特典2
赤木のプロコーチとしての経験やマーケティングについて語った 第1回コーチサポートクラブ講演会「オンリーワンプロコーチへの道」の内容を完全収録した3枚組CD(160分 ※非売品)をプレゼントします。
※ DVD版(9,800円)と同じ内容です
特典3
赤木が新規クライアントと契約する際に使っている
「コーチングウェルカムパッケージ(全26ページ)」と
「コーチングセッション同意書」を全員にプレゼントします 。
特典4
赤木がクライアントさんからのセッションフィーおよび、セッション時間を管理するためのエクセルシート「クライアント入金管理表」(※非売品)のテンプレートを全員にプレゼントします。
特典5
ガイドブック「オンリーワンプロコーチへの道」(1,800円相当)を
全員にプレゼントします。
プロコーチカレッジ 基礎科 第2期生 募集要項
【第2講】 2008年 7月11日(土) 10:30~18:00
【第3講】 2008年 8月 1日(土) 10:30~18:00
【第4講】 2008年 8月22日(土) 10:30~18:00
【第5講】 2009年 9月12日(土) 10:30~18:00
【第6講】 2009年10月 3日(土) 10:30~18:00
※ JR東海道本線「長岡京駅」西口下車徒歩1分
国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ(PCC))
※ 分割払いも可能です。詳しくはお問い合わせください
第2期の受付を終了いたしました。
2010年1月開講予定【東京プロコーチカレッジ】先行案内を希望する方はこちらのフォームにご記入ください
※ プロコーチカレッジに関するよくある質問はこちらをご覧ください。
また、お問い合わせフォームにて、ご質問も承っております。

