
2008年10月から京都で開催した、プロコーチカレッジ 第1期 受講生の感想です。
全6回を通して、改めてコーチングの素晴らしさを再発見できました。
PCC期間中、「コーチとは?」 その答えをずっと潜在意識が探していました。
自分はもうコーチなんだというところに、立ち位置が変わった。
中村 郁視さん(男性、プロコーチ&研修ファシリテーター)
ありのままの自分を表現しているコーチであることに、自分でOK出した
PCCで学ばせていただきありがとうございました。
振り返ってみると、ありのままの自分を表現しているコーチであることに、自分自身で許可を出すことができたことが、最大の学びだったと思います。
コーチとしての「自分らしさ」とは何か、を考えていく上で、
PCCでは、大切にしている価値観や、自分の強みを探っていきます。
その結果、自分の強みとしてわかってきたのは次のことでした。
・ルールの中でも様々な見方ができること
・制限をはずして自由を見出すこと
・仕事を楽しむためにはどんなことができるかを考えること
・自分の軸をしっかりと保ちながら、人と共感することができること
そして、僕自身が歩んできた様々な経験を、それを希望する人たちに伝えていきたいことが、自分の望みであることも明確になりました。
そのうえで、自分がどんなクライアントさんと関わっていきたいのか、
つまり、自分らしさが発揮できるクライアント像とはどんな人たちか、
を考えてみると、「自分自身の人生の旅を創っていきたいと願う人」たちでした。
変化することを受け入れて、人生の旅を楽しんでいきたい
変わらないものを大切にしながら、変化することを受け入れて人生の旅を楽しんでいきたい、僕も自身もそうでありたいですし、同じような想いを抱く人たちをコーチとして心からサポートしていきたい、と願っています。
全6回を通して、改めてコーチングの素晴らしさを再発見できました。
この道を選び歩んでいることがとても嬉しく思います。
あっきーさん、アミーゴさん、そして参加者の皆さん、皆さんの存在があったからこそ、深い気付きにつながったと思っています。
本当にありがとうございました。
Kさん(女性、会社員・コーチ)
参加する前は、コーチとしての自信がもてませんでした
プロコーチカレッジ(以下、PCC)に参加する以前の私は、コーチとしての自信をもてない状態でした。
スキルはなんとかこなせても、何か中心となる軸がない、コーチって結局何をする存在なのだろう、と感じていました。
PCCが始まる4か月ほど前、地元のチャプターで赤木コーチのお話を伺い、直感的に私が求めているものをすでに意識してコーチングをされていると感じ、ホームページなどを拝見していました。
そして、PCCの募集を見た時、まさしく当時の私に絶対に必要な内容であると思ったのです。
参加を検討していた他のセミナーを申し込む前のことであり、タイミングも絶妙でした。
約100日。6回の一日セミナーとセミナー間の時間。今振り返ると、とてもとても濃い時間でした。
セミナーでの学びももちろんでしたが、次のセミナーまでの時間でそれが熟成されるような感覚。
「コーチとは?」 その答えをずっと潜在意識が探していった期間であったようにも思います。
そしてその答えは、実は私がずっと知っていたことでした。子どもの頃から願っていたこと、大人になるにつれ現実と妥協し、本当の自分の使命を求めることをやめてしまっていたことへの気づきでもありました。
赤木コーチがメールマガジンの中で、「スポンサーシップ」を常に意識していたと書いていらっしゃいましたが、まさに私は深いところでそれを人に伝えたかったのです。
私が求めていたコーチとしてのあり方の軸は、ずっと以前から私の中にあって、しかも顕在意識の中で言葉になっていないものでした。
PCC終了後の、身の周りの変化に驚くばかり
PCCから受け取ったものは他にもたくさんあり、言葉に尽くせないほどですが、何よりも強調したいのはその部分です。
PCCが終わってまだ1週間ほどですが、今、身のまわりで起こっている変化には驚くばかりです。
まず、自分自身が強くなりました。大切にする信念・価値観の核をはっきりさせたことで、コーチングの場のみならず、仕事や生活の面で迷いがなくなりました。
それまで表面的に相手を傷つけたくないあまりにいろいろなことをうやむやにし、相手の心にたくさんの未完了を築いていたようにも思いますが、今は相手を尊重しつつ自分自身の信念をきちんと伝えることができるようになりました。
そして、自分自身を承認することができたことにより、コーチングにおいては気負いや不安がなくなり、リラックスしながらその場に臨むことができるようになりました。するとセッションの場で直感を受け取ることが多くなり、質が向上したという実感が生まれました。
さらには、私自身が今後何を発信していくのか、そのテーマが明確になったことも大きな収穫です。どんな形で社会に貢献していけるのか、今小さな一歩を歩み始めている実感があり、そこでの出会いの広がりにも驚きを感じています。
「人がもっている可能性は無限」、よく言われるコーチングの考え方ですが、最近人に対しても自分に対してもそれを心の底から実感しています。
そして多くのコーチがそれぞれの可能性を花開かせ、コーチングの考え方が根付いた社会の実現に力を合わせることができたら、素晴らしいことだと思いってます。私自身もそのために最大限の努力をしようとワクワクしています。
主催者である赤木コーチ(アッキーさん)、アミーゴさん、
そして共に素晴らしい場をつくって下さった参加者のみなさん、
ありがとうございました!!
T・Aさん(男性、管理職・コーチ)
実体験が聞けた。赤木コーチも、最初は私と同じだった。
コーチになりたいと思っていたところから、
自分はもうコーチなんだというところに、立ち位置が変わった。
コーチとしてどうするべきか、どんなことが出来るかと考えられるようになった。
自責で捉えられるようになったことが大きい。
実体験を聞けたのも大きかった、赤木コーチが最初はいまの私たちと同じだったこと。
どのようにしてクライアントを増やし、今に至ったか。セッションの料金もいくらくらいだったかや、クライアントの増えた「経路」というか「つながり」というか「どこからの依頼が何人ぐらいあったか」など具体的な話が聞けた。
質問の本質とは何か?
NLPコーチングの考え方などCTPのコースでは知りえない要素がてんこ盛りだった。
参加者もCTPを終えCTIの基礎コースも学んだコーチなどもいて、違ったタイプのコーチで合えたことも良かった。
そして、スキルだけを追求することよりもコーチとしてどうあるべきか、自分のニーズや価値はどこにあるのかなど基礎的なことが多かったので良かった。
赤木コーチのコーチングセッションもとても衝撃だった
また、赤木コーチのコーチングセッションもとても衝撃だったこともお伝えしたい。
なにも凄いセッションでもないし、セッション時間のなかで視点が180度変わったり
気づきがどんどん生まれたのでもない、何気ない時間。でも、終わった後でしばらくしてから気づきや変化が起こるのは凄い。
コーチが成果を出したいと思ってセッション中に視点の変化や気づきがあると嬉しくなるからそれを求めてしまう。しかし、セッションはクライアント本位。コーチングセッションはクライアントに主導権があること、クライアントのものであることが実感できた。
コーチとしてまた個人として自分軸がまだ定まっていない人にはいい。ファウンデーションを強化することは常に求められるが、そのためにはかなり有効なコースだと思う。




