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プロコーチ・メールマガジン 第127号
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株)ファインネットワールド代表 赤木 広紀です。
2月14日は新月でかつ旧暦の正月でした。
もう一つのチョコレートイベントは、結婚もして会社勤めもしなくなると、
本当に縁が無くなりますね(笑)
ここ最近、今後のビジネスの方向性が明らかになりつつあり、それに伴って
仕事への集中力も高まっています。
レーザー光線のように焦点が定まると力を発揮するのは本当ですね。
何に焦点が当たっているかというと、こちらです。
→http://www.coach-support.com/pcc_kyozai/
概略も決まり、あとは細部を詰めていく段階に入りました。
その様子は、教材制作ブログでもお伝えしています。
「教材のコンテンツ(内容)を決める(1)」
→ http://www.coach-support.com/column/kyozai/post_70/index.html
なお、教材の先行案内を希望する方のために登録フォームも用意しました。
→ http://www.coach-support.com/pcc_kyozai/
さて、前回の号外で案内しました、3/7(日)に東京で開催予定のリアルと
ネットの融合セミナー、Twitterカフェは急遽、私ども主催者の都合により、
中止となりました。
予定してくださっていた方、申し訳ありませんでした。
今回、Twitter初心者のための講座も用意しておりましたが、これは
別の機会に、違う形でご用意させて頂く予定です。
では、プロコーチメルマガ最新号をお送りします。
今回は吉田典生さんのプロコーチインタビュー第2回目になります。
彼がどういった方々にアプローチしてクライアントを増やしていったのか
語って頂きました。お楽しみに!
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このメールマガジンは、プロコーチの方、プロコーチに興味のある方に
役立つ情報をお届けしています。
Twitterも積極的に活用しております。
ぜひ、フォローしてみて下さいね! http://twitter.com/coach_sc
今回の記事が良ければ、ぜひTwitter上でお伝えくださいね。
Twitterに貼り付けるURLはこちら → http://tinyurl.com/y9s3mfb
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★ CONTENTS ★
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★ プロコーチインタビュー 第16弾 Vol.2 ★
~ 有限会社ドリームコーチ・ドットコム 吉田 典生さん ~
★ あかぎの本棚 Vol.29 ★
~ よい結果を出す人の「急がない」技術 ~
★ これからTwitterを始める人のために ★
~初心者用ハッシュタグと、コーチサポート専用ID~
★ あさひなのひとこと ★
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★ プロコーチインタビュー 第16弾 Vol.2 ★
~ 有限会社ドリームコーチ・ドットコム 吉田 典生さん ~
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◆ 吉田 典生さん プロフィール ◆
1963年、三重県伊勢市生まれ。伊勢神宮を公園代わりにして育つ。
関西大学社会学部卒業後、就職情報誌の編集、フリージャーナリストを
経て有限会社ドリームコーチ・ドットコムを設立。現在は主に企
業の経営幹部層の個人コーチ、組織コミュニケーションの開発・改善を支援
するコンサルタントとして活動。またビジネス作家として数多くの著書があ
る。
『なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?』(日本実業
出版社)は10万部超のベストセラー。http://www.d-coach.com
Q.赤木 広紀 (ファインネットワールド 代表)
A.吉田 典生さん(有限会社ドリームコーチ・ドットコム 代表)
※ Vol.1のインタビューは、バックナンバーページよりご覧いただけます。
→ http://ow.ly/15ky1
Q.なるほど。最初僕もそうだったんですよ。仕事に活かそうというところで、
つまりコーチとして独立しようという気持ちは全くなかったんですが。
学んでいるうちに色んな世界を知ってというか、コーチ仲間だとか、
会社関係以外の世界が広がって、こっちの方が面白そうだなと
思って辞めたというのもあったんですけれども。
ちなみに、典生さんも元々コーチになろうとか、そういうことは考えて
なかったんですね。
A.当時コーチって、スポーツのコーチは陸上をやっていたので知っています
けど、それ以外でコーチってその頃いないじゃないですか。
Q.そうですよね。そうなんだけれども、コーチになっているじゃないですか、
お互い。なんでなったんでしょうね(笑)
A.そうは言いながら、そもそも自分がアホなのかなって思うんですよね。
コーチ21さんの説明会に行ったときにですね、司会者の方が、
「このなかで、コーチになりたいと思っている人はどれくらいいますか?」
とかって、参加者に問いかけたんですね。
40人くらいの参加者の中で、4、5人くらいがパっと手を挙げられたん
ですが、私もとっさに、手を挙げてたんですよ(笑)
何の根拠もなく、なろうと思って行った訳ではないのに、なぜかそこでは
手を挙げていましたね。それをよく覚えています。
Q.そこから意識し始めたということでしょうか?
A.その後、CTPの受講を始めると、電話会議のクラスに入るじゃないですか。
でね、特に最初の頃のクラスってこんなに面白い授業があったのかって思い
ましたね。こんなに授業が始まるのが楽しみで、参加しているのも楽しくて、
充実感があるという感覚は初めてだったんです。
それくらい、自分が積極的に楽しんでましたよね。その楽しさというのが
自然とコーチになろうというよりは、なるもんだってすごく自然に
変わっていったんです。何か魔法にかけられたように。
Q.典生さんの話を聞きながら、CTPの最初の方のクラスを受けているときの
記憶がふっとよみがえってきましたよ。
やっぱり楽しかったし、私も積極的に参加してました。
A.僕は作文書いたり、原稿というか言葉を使って表現するのが、子供の頃から
すごく好きで、それが講じて結局ものを書く仕事になっていったんです。
が、やっぱり独立した後は、色々と迷いました。
これからに対する迷いだったりとか、結局書くということは手段になって
しまった、その手段と本当にこれをやりたいという想いみたいなものが
つながっていなかったりとかね。
ジレンマをすごく感じ続けていて、コーチングを学びながら、コーチングを
通して、自分は何を出来るんだろうと考えたときに、何かつながってくる
ような気がしたんですよね。
Q.ちなみにクライアントさんはどんな形で増えていったんですか
A.まずですね、前回、赤木さんがネットで調べたときに僕のサイトが出てきた
っておっしゃったじゃないですか。
まずその最初にホームページを作った頃というのは、そもそも僕、クライ
アントも、何もまだコーチングで収入が1円もないときに、ホームページを
作ったんですよ。
Q.えっ、マジで!
A.マジでね(笑)
ドリームコーチドットコムというコーチという名前をつけ、ホームページを
作ったのが、一番最初なんですね。
もしかしたら、赤木さんが僕のホームページをはじめて訪れてくれた頃って
いうのは、まだ全く何もコーチの仕事をやっていなかったかもしれませんね。
Q.99年の12月くらいに、初めてみたんですよね。コーチングと検索すると、
6つくらい出てきたんですが、その中に入ってましたね。
A.当時はね、SEO対策とか何にもしなくてもいい時代でしたから。
結果的には、それが良かったんですよ。
僕のサイトをアクセスした人が、僕のことを覚えていてくれる確率が非常に
高かったんですね。だから無料で、お試しコーチングをやったりとか、
よく分からないのでちょっと近いので会って話を聞いてみたいとか、
色んなそういう接点がありましたね。
Q.ネットからクライアントさん候補とか、実際にクライアントさんになるとか
あったんですね。
A.非常に生々しい話をするとですね、ICFの認定を受ける際、PCCの場合
には、750時間の実績が必要じゃないですか。
あの中で、何時間までは無料コーチングもOKってありますよね。
Q.今は75時間ですね。
A.それを僕はフルに使っていました。
無料でやったのというのは、特に最初の頃でした。
コーチングのサイトも少なかったので、無料でお試しのコーチングを
受けたい人にたくさん出会えた、それが大きいですよ。
Q.そこから有料のクライアントさんになる人もいたと。
A.それもありましたし、後は僕がライターをやっていたときからの知り合い
には、中小企業の経営者とか会社を立ち上げて間もないような友人が非常に
多かったんです。
彼らに、ちょっとこんな珍しいことを始めるので、練習相手になって
もらったりしてました。
お試しばっかりではアレなんで、と勇気を出して、ビジネスとして協力
できることがありますが、どうですか?と、提案してみました。
すると、僕が想像した以上に、たくさんの仕事が舞い込んできて、
そこからスタートできたんです。
Q.今まで無料でやっていたお友達とかに対しても、コーチングフィーを提示
してみたのですか?
A.無料から有料になったケースもあるんですけれども、最初から有料の人も
多かったですね。すごく親しい友人関係のなかでは、あまり効果的ではない
ので、いい距離感で接しやすい人たちというように、当時から考えてました。
(次号につづく)
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★ あかぎの本棚 Vol.29 ★
~ よい結果を出す人の「急がない」技術 ~
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ファインネットワールドの赤木です。
今、インタビューに登場いただいている吉田典生さんの新刊です。
前号でも簡単にご案内しましたが、改めてコーチの皆さんのお役に立つ内容
だと思いましたので、再度ご紹介します。
「コーチングは、クライアントがより早く自分の夢や目標を叶えるのを
サポートするコミュニケーション技術です。」
ずいぶん前ですが、私はクライアントの方に、このようにコーチングの
説明をしていた時期があります。
そうするとクライアントは、コーチングを受けると早く目標が達成されるんだ
と期待するようになりますし、私もその期待に応えたいと頑張ります。
しかし、早く目標達成できるようにと考えてばかりいると、逆になかなか
前に進まないといった経験を多々しました。
むしろ、目標をじっくりと見つめなおすことで、本当に達成したいことは
別のことだったとわかって、遠回りしないですんだり、焦りが減って、
イキイキと取り組めるようになり、結果として楽しくかつ早く目標達成できた
という体験があります。
吉田典生さんの新刊を読んで、私がコーチングをする中で実感していたことが
見事に言語化されており、とてもスッキリした気分になりました。
個人的に気に入っている項目は、
P62の「○○○○依存症にならない」ための急がない技術と、
P137の「人を△△△△で決め付けない」ための急がない技術
です。
そのほか、多くの急がない技術がありますが、どれもコーチングの現場で
実践されている技術なので、私たちコーチにとってすぐに応用できるもの
ばかりなのが嬉しいですね。
『よい結果を出す人の「急がない」技術』
吉田 典生 (著)、中経出版
→ http://tinyurl.com/yaa8d9e
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★ Twitterを、コーチングに活かそう!★
~ ハッシュタグ #coach_q プラス メルマガへの応用 ~
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ファインネットワールドの朝比奈です。
コーチ界のTwitter女王として、Twitterの活用について2つ提案があります。
<1.ハッシュタグ #coach_q をご活用ください>
コーチの方々で、Twitterを始めたい方が気軽にTwitterについて質問できる
ためのハッシュタグ #coach_q をスタートさせました。
Twitterについての質問だけでなく、コーチ同士の交流の場としても活用
頂いてます。
まだ始まって数日ですが、コーチとして今、興味あることについて、ワイワイ
と意見が集まってきました。
一度、#coach_qで検索して、会話を御覧下さいね。
※ こちらをクリックすると、すぐに最新のつぶやきが見れます
→ http://twitter.com/#search?q=%23coach_q
私どもは、#coach_qのついた発言を都度チェックしておりますので、気が
つけば、返事させて頂いてます。
ぜひ、ご活用ください。
※ ハッシュタグについては、↓のサイトで説明しております。
http://www.coach-support.com/twitter/third/
<2.メルマガとTwitterを連携してみてはいかがでしょうか?>
読者の方々の中に、メルマガを発行されている方もおられますが、
Twitterでも、つぶやきやすくしてみてはいかがでしょうか?
Twitter上では、読んで良かった記事をURL付で、皆さんに通知
しあっています。結構、クリックしてしまうんですね。
それが元になって、今まで知らなかったメルマガやブログに目を通す
機会ともなっています。
Twitterをされている方はぜひ! メルマガやブログへの誘導にも
使ってみてくださいね。
宣伝にもなりますが(笑)このプロコーチメールマガジン 第127号
の内容が良ければ、Twitter上で紹介してみて下さい。
こちら↓のURLをクリックすると、
http://tinyurl.com/yba3d8n
Twitterにジャンプし、
「@coach_sc プロコーチメールマガジン127号【吉田典生さんインタビュー
第2弾】http://tinyurl.com/yh3dje2」
と自動的に表示されます。(先にログインが必要です)
文面は自由に変えてくださって結構です。
実は私が登録している、メルマガコンサルタントとして有名な
平野友朗さん宛に、
「メールマガジンとTwitterと連携してみてはどうでしょうか?」という
提案をしてみたところ、スピード決断の彼はすぐに実施しました。
彼のメールマガジン【メルマガ成功法】vol.505で、Aさんの提案として
紹介されました!(ちょっと自慢)
で。人には提案しておいて、自分ところのメルマガでは・・・ということに
気づき、早速取り入れることにしたんです。
皆さんにも活用頂けるよう、その成果も、またお伝えしていきますね。
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★ あさひなのひとこと ★
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3/7のTwitterイベント、私も張り切っておりましたのに、こちらの都合で
急遽、中止することになりました。
申し訳ありませんでした。
色々な事が重なって、今のタイミングですぐに決断せざるえませんでした。
断腸の思いです。
また今度、Twitterなどのツールを使って、リアルとネットをつなぐセミナー
もしくはイベントを、企画してみたいと思っています。
Ustream配信も面白そうですね。
また、私ども主導でなく、コーチの皆さんと皆で楽しくアイデアを出しながら
進めていくのも面白いかなぁ~と思っています。
Twitter×セミナー、リアルとネットをつなぐ企画にご興味がある方!
私どもにメール頂くか(mail@coach-support.com)
ハッシュタグ #coach_q を用いて、Twitter上で表明して下さいね。
(ファインネットワールド 福代表 朝比奈 映未)
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