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プロコーチ・メールマガジン   第128号

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       プロコーチ・メールマガジン   第128号

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 株)ファインネットワールド代表 赤木 広紀です。

 冒頭から私ごとですが、3月は誕生月です。

 そのためか、3月という月は私自身けっこう好きなんですね。
 少しずつ春の暖かさを感じ始め、外を駆け回りたくなるような気分になります。

 前号でもお伝えしましたが、プロコーチカレッジ通信学習教材も少しずつ芽が
 出始めています。

 吉田典生さんの新刊のタイトル『「急がない」技術』ではありませんが、
 一つ一つの作業を丁寧に進めていきたいものです。
 

 さて、今回はその吉田典生さんのインタビュー第3回目です。
 彼がどのようにしてクライアントを増やしてきたのか、そして、どんな葛藤を
 越えてコーチとして活動するようになったのかを語って頂きました。

 インタビューの最後に、吉田典生さんにも参加頂いてのツイッターイベントの
 案内があります。

 最後までぜひお読み下さいね!


  ※ 私どもが総力挙げて製作する新教材、少しずつ形になっていく様子を
    製作ブログでも都度お伝えしています。

    「教材のコンテンツ(内容)を洗い出す」
    http://www.coach-support.com/column/kyozai/post_71/

  ※ また、新教材の販売予定をいち早くお伝えする 先行案内予約
    フォームも作りました。ぜひ、登録してみて下さいね。
    http://www.coach-support.com/pcc_kyozai/


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 ★ CONTENTS ★
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 ★ プロコーチインタビュー 第16弾 Vol.3 ★
   ~ 有限会社ドリームコーチ・ドットコム 吉田 典生さん ~


 ★ 特別レポートがどなたでも無料ダウンロードできるようになりました ★
   ~『あなたにピッタリのクライアントを引き寄せる4つのステップ』~


 ★ Twitterでの情報交換活発です! #coach_q ★


 ★ あさひなのひとこと ★


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 ★ プロコーチインタビュー 第16弾 Vol.3 ★
   ~ 有限会社ドリームコーチ・ドットコム 吉田 典生さん ~
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◆ 吉田 典生さん プロフィール ◆

  1963年、三重県伊勢市生まれ。伊勢神宮を公園代わりにして育つ。
  関西大学社会学部卒業後、就職情報誌の編集、フリージャーナリストを
  経て有限会社ドリームコーチ・ドットコムを設立。現在は主に企業の
経営幹部層の個人コーチ、組織コミュニケーションの開発・改善を支援
  するコンサルタントとして活動。またビジネス作家として数多くの著書が
ある。
  『なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?』(日本実業
   出版社)は10万部超のベストセラー。http://www.d-coach.com

 
    Q.赤木 広紀 (ファインネットワールド 代表)
    A.吉田 典生さん(有限会社ドリームコーチ・ドットコム 代表)

  ※ Vol.1~2のインタビューは、バックナンバーから御覧いただけます。
     → http://ow.ly/15ky1


Q 本当にそういう意味ではクライアントさんにしても、これまでのつながり
  というか、そこの流れからつながってきているんですね。

A そうですね。本当にこれは役に立つ、有益だと思ったことは、
  ホームページも含めてね、どんどん情報を発信していきました。
  
  もう一つは、たまたま成長意欲の強い方が、周りにいたということも大きい
  ですね。また、そういう人って類は友を呼ぶで、周りにもそういう人が
  いるじゃないですか。
  だからこちらからお願いすれば、紹介してくれる機会も増えますしね。


Q なるほど。もし今、これからコーチとして活動していこうという方に対して
  典生さんなりの視点でアドバイスするとしたら、どんなことを伝えたい
  ですか?

A そうですね、僕らが始めた頃と違ってね、今はコーチングを学習する機会
  って、ものすごく多いじゃないですか。選択肢もたくさんありますしね。

  ネットを通じて、色んな情報も知り得ることができるし、非常に環境として
  は恵まれていると思うんです。ただ、これは学生の就職活動にも共通する
  ことですが、情報をキャッチしやすくなると、本当に自分の皮膚感覚で
  飛び込んでいって体感するということが、弱くなるのかなって、そんな気が
  します。

  学生では、OB訪問をしなくなったとかね。

  やっぱり僕は、実際にそれをやっている人、その世界にいる人のなかで、
  何か気になる人からインスパイアされることが、一番大きいんじゃないかな
  っていう気がするんですよね。


Q 僕も最初は、その当時で独立しているプロコーチからコーチングを受けまし
  たしね。

A 本当にコーチでモデルになる方であれば、絶対何らかの形で接点を作って
  くれると思うんですね。だから赤木さんでも誰でもいいので、とにかく
  どんどん色んなコーチのところに行って、生の情報を体感するということが
  僕は一番役に立つんじゃないかなって思いますね。


Q プロコーチインタビューをとおして、色々なコーチのお話を聞かせてもらい
  ましたが、本当に勉強になるんですよね。
  すごく学ぶところが多かったので、コーチを目指している方には、お手本に
  なるコーチにインタビューしたらいいですよって、よく言っています。

A 本当にそうですよね。僕がもし今、本当に関心を持って学び始めていたら、
  絶対にそれをやると思いますもの。


Q ありがたいことにコーチの皆さんって親切な人が多いんですよね。
  本当に、皆さん惜しみなく自分のことを語って下さいますし。

A たぶん自分がやっている仕事が本当に好きでね、誇りを持ってやっていると
  思うんですよね。だからそういうことって自然と伝えたくなりますよね。

Q さて、活動を始められてから約10年たちますよね。
  その中でどういう流れがあったのか、あるいは、印象に残っている時期とか
  ありますでしょうか?

A 前回お話したように、無料というのが最初にありつつ、当然有料に、つまり
  ビジネスにしていきたいわけじゃないですか。

  それで有料のクライアントで、ちゃんとビジネスとしてやっていきたいと、
  当然早い段階から思っていて、勇気を持ってある投げかけをしたんですね。

 
Q たくさんの人に投げかけたということですか?

A そうそう。つながりがあった人たちではあるんですけどね。

  僕は元々、赤木さんみたいな営業職をやっていたわけではないので、何か
  ものを売るとかサービスを提案するとか、あまり得意ではなかったんですよ。

  それでどうしたらいいんだろうと躊躇しているなかでやったところ、思った
  以上に、ものすごくいい反応があったんです。それがはじめての体験ですね。

  そうか。自分が本当にいいと思うことをちゃんと人に発信すれば、ちゃんと
  キャッチしてくれる人もいるんだと。キャッチしてくれない人もいますよ。

  それは別にいいんだと、別に自分は悪いことをしているわけではないん
  だからね。それがビジネスとしてコーチをやっていく大きな、背中を押して
  くれるような出来事でもあったんですよね。


Q なるほど。ちなみにその発信というのは具体的にはメールでしたんですか?

A そのときはですね、ほとんどメールですね、最初のキッカケは。それで
  ちょっと話したいとかいうので、電話で話したりとか。

  メールしかできなかったんです、そういうの苦手で勇気がなくて(笑)
  無料ではなくて、最初から有料でビジネスとしてという発信を
  しているわけですよ。ビジネスとして伝えていけば、ちゃんと受け取って
  興味を持ってくれる人がいるんだっていう、これは自分の気づきですね。


Q 良いと思っているものを受け取ってくれる人がいるんだと

A それで次の転機はですね、さらにこれで生計を立てられるようにしたかった
  んです。最初から、法人としてスタートしましたし。

  当時は、まだライター業の収入が全体の7割以上でしたから、これを何とか
  逆転させていきたかったんです。
  

Q そこをどういう風にシフトしてきたんですか?

A すごく悩みました。ただコーチの仕事をやっていると、すごく充実していて
  楽しいわけですよね。

  そうすると今度は相対的にね、今までやってきている仕事、安定収入を
  得られる方がつまらなく感じるわけですよ。

  毎月黙っていても仕事は来るのに、モチベーションは湧かないんですね。
  仕事を依頼されると、逆にがっかりしてしまったりとか、そんな状態に
  なってきて、このままだと絶対にまずいと思うようになってきました。

  その中でね、一番大変だったのはレギュラーでやっている仕事を降板させて
  もらったりとか、辞めるという事の決断ですね。

  フリーランスになっていたので、僕の場合は、会社を辞めて独立というのは
  コーチになっていく過程では、すでになかったんです。

  けれども、この雑誌のレギュラーを降ろさせてもらうとか、急に飛び込んで
  きた単発の、それを一定期間やればかなりのお金にはなることが分かって
  いるような、執筆のほうの仕事を断るのが辛かったです。

  これを辞めたら何十万減るよな~というのもありますし、
  それまでもよく知っている人に対してお断りする心苦しさとかね。

  コーチングの方はやっても、いつお金になるか分からないしなぁという
  選択の中で、でも自分が気持ちとして惹かれている方にシフトするという
  ところとの葛藤ですよね。
  最初の一年~二年は、その葛藤が辛かったです。


Q 何があったからシフトできたのですか?

A ある執筆の仕事をお受けするか、お断りするか、明日はっきり返事をしなけ
  ればならなくて、すごく悩んでいた時に、CTPの電話クラスの中で、
  クライアント役になったんですよ。


Q あぁ、コーチングのロールプレイですね。
  
A そのときのクラスリーダーがコーチ役で、僕はそのテーマでロールプレー
  イングをさせてもらったんですよ。
    
  「これをやめるとどれくら時間が空きますか?」
  「その空いたスペースで、あなたは本当はどんなことがやっていきたいの
   ですか?」
  ということを質問されて、色々と答えていたんです。
  
  「じゃあ、相手の方と、明日何時に、どういう形でお話するのか、イメージ
   をしましょう」ということになりました。

  「本当に申し訳ないですけど、こういう理由でお断りさせて頂きます」

  20人くらいの人が聞いている中で、その時のシミュレーションをしたん
  ですよ。最後はみんなに拍手してもらったという、僕の中では伝説のクラス
  がありましてね、本当に全くその通りに、翌日やったんですよ。

  今でも本当に忘れられない出来事でしたね。


Q まさに本当にコーチングで答えが見つかったのですね。

A そう。自分のそのときの気持ちを語りながら、自分の価値-自分は何を手に
  入れたいのかが、分かりました。

  今この瞬間に、何十万とか、場合によっては何百万とか収入が下がることが
  あっても、きっとこの先何か始まっていくんだろうという、そういう
  何だろう、根拠のない確信みたいなね、それを感じたんです。


Q 本当に価値に基づく判断を、まさにその時したんですね。

A 今振り返ってみると、そんな感じですね。


Q そういう決断というんでしょうか。より価値に基づく決断を続けてこられた
  キッカケが今の典生さんを作っているのかなって思いました。

A そうですね。そのあと、自分がコーチとして、いわゆるビジネスリーダー
  達をコーチングをするなかで、同じような事をやっているんですよね。

  (次号につづく)


 ※ 緊急告知!

  吉田典生さんをお迎えして、ツイッター上でトークライブをすることに
  なりました。

  日時は、3月23日(火)21:00~22:00です。

  参加を希望される方は、コーチサポートのツイッターIDをフォロー
  して下さい。→ https://twitter.com/coach_sc

  詳細は次号で発表します。

  このイベントに参加してくれた人、または、インタビューに感想を送って
  くださった方の中から抽選でお一人に、吉田典生さんの新刊、
  『「急がない」技術』をプレゼントします!

  感想フォームはこちらです
   →  https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P44218699
  

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 ★ 特別レポートがどなたでも無料ダウンロードできるようになりました ★
   ~『あなたにピッタリのクライアントを引き寄せる4つのステップ』~
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 ファインネットワールドの赤木です。
 
 以前、コーチサポートクラブ会員限定だった特別レポート、 
 『あなたにピッタリのクライアントを引き寄せる4つのステップ』を
 加筆修正して、どなたにでもお読み頂けるようにしました。


 「プロコーチになりたいけど、どこからはじめたらいいんだろう?」
 「コーチとしてもっとレベルアップしたいけど、何を学んだらいいの?」
 「クライアントを増やしたいけれど、どうしたらいいかわからない・・・」
 「自分に合ったクライアントを見つけるには、どうしたらいいだろう?」


 こういった疑問を持ったことがある方に、お役に立つレポートです。
 
 A4で33ページ(PDF)なので、お仕事の合間にでも読んで下さい。 

 ダウンロードはこちらのサイトからできます(無料です)
  → http://www.coach-support.com/freereport


 読んでみて、他の方にも役立つと思われたら、ぜひツイッターでつぶやいて
 くださいね。 → http://ow.ly/19kes


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 ★ Twitterでの情報交換活発です! #coach_q ★    
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 ファインネットワールドの朝比奈です。

 コーチの方で、これからTwitterを始めたい! その方々の質問の場として
 始まったハッシュタグ #coach_qですが。

 実際には、コーチングに関する話題で賑わっています。

 「コーチングを阻害するのは・・」
 「利害関係のあるテーマではコーチングは機能するか?」

 など。色々なテーマが上がりました。


 ↓こちらからご覧下さいませ↓
 http://hashtagsjp.appspot.com/tag/coach_q

 また、コーチングについて何か語り合いたいことがあれば、
 Twitterで「 #coach_q」をつけて、発言してみてくださいね!

 
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 ★ あさひなのひとこと ★    
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 ファインネットワールドの朝比奈です。

 オリンピックのフィギュアスケート、男女共に入賞を果たすという快挙を
 成し遂げましたね。おめでとうございます!

 男女共にフリーは、リアルタイムで観戦し、ドキドキハラハラしながら観て
 いたものでした。

 傍らには、携帯を持って・・・そう! Twitterしながらです。
 
 「高橋くん、頑張れ!」「惜しいっ!」「真央ちゃん、おめでとう!」
 Twitter上で、続々と流れ続ける声援と喝采。

 まるで大勢の人と、街頭テレビで応援しているような感じで、盛り上がり
 ました(笑)

 これも新しい時代のつながり方でしょうか。

 

          (ファインネットワールド 福代表 朝比奈 映未)
            Twitterはこちら → http://twitter.com/amigo0606

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