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   <title>コーチサポート.com - プロのコーチを目指す人、さらに高いレベルを目指すコーチのためのサイト</title>
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   <title>コンプリートセット</title>
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   <published>2009-06-05T01:13:44Z</published>
   <updated>2009-06-22T02:47:03Z</updated>
   
   <summary> 株）ファインネットワールドより販売している　プロコーチのための教材（全４点）を...</summary>
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      <![CDATA[<div class="bnbn"><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/complete/complete.jpg" alt="" width="560" height="200" /></div>


株）ファインネットワールドより販売している　プロコーチのための教材（全４点）を、お得な価格で購入できる、コンプリートセットをご用意しました。



<div class="wakubl clearfix">
<img class="submigitukecpl" src="http://www.coach-support.com/img/mt/complete/completep.jpg" alt="" width="137" height="175" />
<ul class="cpl">
<li>ガイドブック「オンリーワンプロコーチへの道」　　1,800円</li>
<li>講演会ＣＤ「人が集まるセミナーを開くには」　　　5,800円</li>
<li>講演会ＤＶＤ「オンリーワンプロコーチへの道」　 9,800円</li>
<li>教材「導入セッション　レベルアップ講座」　　　　31,500円</li>
</ul>
</div>

　　合計　<s><span class="f12 bl">48,900　円</span></s>　が、
　　<span class="f14 re">コンプリートセット価格　39,800円</span>（9,100円OFF）で　お買い求めいただけます。

<div class="sarani"><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/sarani.gif" alt="さらに" width="242" height="70" /></div>

<div class="sankakugr"><span class="f16 re">メンターコーチングセッション１回　無料</span></div>

<img class="submigituke" src="http://www.coach-support.com/img/mt/complete/telperson.jpg" alt="" width="130" height="98" />コンプリートセット発売記念として、<u><b>２００９年７月３１日までにご購入いただいた方で、先着５名の方に、</b></u>

弊社代表の赤木によるメンターコーチングセッション　１回
（通常２１，０００円）を　<strong>無料</strong>で提供いたします。


　※　<a href="http://www.coach-support.com/menter/" target="_blank">メンターコーチング</a>については、こちらをご覧ください。
　
　※　コーチングの時間は、およそ１時間です。この１時間を有効に使っていただくため、
　　　事前に資料をお渡しします。

　※　この特典は早期終了する場合がありますので、ご希望の方はお早めに申込下さい。


<h2>プロコーチ　コンプリートセットのお申込み </h2>
<img class="subhidaritukecpl" src="http://www.coach-support.com/img/mt/complete/completeps.jpg" alt="コーチング　コンプリート" width="109" height="140" /><ul><li>ガイドブック「オンリーワンプロコーチへの道」　　1,800円</li>
<li>講演会ＣＤ「人が集まるセミナーを開くには」　　　5,800円</li>
<li>講演会ＤＶＤ「オンリーワンプロコーチへの道」　 9,800円</li>
<li>教材「導入セッション　レベルアップ講座」　　　　31,500円</li>
</ul>

合計　<s><span class="f12 bl">48,900　円</span></s>　を、
　　<span class="f14 re">セット価格　３９，８００円（税込・送料込）</span>で　お買い求めいただけます。


<!-- コーチング教材コンプリートセット ここから -->
<form action="http://xc520.xbit.jp/x839/index.php" method="post"><table><tr><td width="40">&nbsp;</td><td><input type="hidden" name="itemCodeAsId" value="007" />数量&nbsp;<select name="amount"><option value="1">1</option><option value="2">2</option><option value="3">3</option></select></td><td width="30">&nbsp;</td><td><input type="hidden" name="action" value="cart_add" /><input type="image" src="//xc520.xbit.jp/x839/images/pickItem.gif" alt="カートに入れる" /><!-- コーチング教材コンプリートセット ここまで --></td></tr></form></table>
<p>　　　　 　　※下記のカードでクレジット決済もご利用いただけます。
　　　　 　　<img src="http://www.coach-support.com/img/mt/npc_visa.gif"><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/npc_master.gif"><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/npc_jcb.gif"><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/npc_ufj.gif"><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/npc_nicos.gif"><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/npc_amex.gif"><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/npc_dc.gif"></p>

　　　　 　　※クレジット決済・代金引換の場合、配達日時が指定できます。
　　　　　　　　<span class="f12 re">お申込日から、５営業日以降の日時をご指定ください。</span><br>

　　　　 　　※銀行振込・郵便振替の場合、自動返信メールで振込口座をご案内しますので、
　　　　　　　　そちらに５営業日以内にお振込み下さい（振込手数料はご負担下さい）<br>

　　　 　　　※代金引換の方は、商品代金と代金手数料を併せて、配達員にお支払い下さい。<br>
]]>
      
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   <title>ファインネットワールドの軌跡　Vol.5</title>
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   <published>2009-05-08T06:22:07Z</published>
   <updated>2009-06-22T23:36:22Z</updated>
   
   <summary> 対談セッション　Ｖｏｌ．５ 【コーチ業を発展させたいコーチの皆さんへ】 川：最...</summary>
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      <![CDATA[<div class="bnbn"><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/05/rm15.jpg" alt="ファインネットワールド 2004〜2009年までの軌跡" width="560" height="135" /></div>

<span class="f14 bl">対談セッション　Ｖｏｌ．５</span>

<h3 class="gw">【コーチ業を発展させたいコーチの皆さんへ】</h3>


<span class="spkw">川</span>：最後に、これからさらに事業を発展させていきたいコーチのみなさんに
　　先輩としてお伝えできることがあればお願いします。

<span class="spas">朝</span>：営業マン以外で、会社員からコーチとして独立される場合は、やはり
　　セールスやマーケティングの知識を磨いた方がいいかと思います。

　　私は元々ＯＬ出身です。ビジネスとは縁遠く、１０年間殆ど内容が変わら
　　ない、いわゆる腰掛け的な業務に携わっていました。

　　なので、マーケティングという言葉すら知りませんでした。
　　それほど、ビジネスに関する知識やセンスは”ゼロ”だったので、非常に
　　苦労しました。

　　コーチングに携わってから、ビジネスに関して、自分でも書籍を読んだり
　　して学びましたが、まぁ一番は、赤木に鍛えられましたね。

<span class="spak">赤</span>：昔は、ほんま呆れてモノが言えなかったことも多かったです（笑）

　　ここ数年で、ビジネスパートナーとして、ようやく成長したって感じです。

<span class="spas">朝</span>：自分のことは棚をあげて申しますと（笑）・・・
　　事務系や研究職など、畑違いのコーチ業に転身する場合、もし可能であれば
　　ワンクッション置いてからの方がいいかもしれません。

　　例えば、知り合いの会社を手伝ったり、小規模の会社で、多岐にわたる業務
　　を経験してからでもいいかもしれませんね。

　　要は、経営に関わる業務を、給料もらってやってみては、ってことです。
　　コーチは、経営者でもある以上、そのマインドやスキルも必要ですし。

　　あとは、メンターとして関わってくれるコーチをつけるのも、有効な手段
　　だと思います。
　　ちょっと宣伝っぽくなるかもしれませんが（笑）

<span class="spak">赤</span>：私自身、コーチとして独立した直後、2001年当時すでにクライアントを
　　たくさん持っていたコーチから、メンターコーチングを受けました。

　　どうやってクライアントを増やすかというノウハウだけでなく、コーチと
　　してのモノの考え方など、非常に吸収できるところが多く、一挙に２ケタ
　　まで、クライアントを増やせたのです。

<span class="spas">朝</span>：メンターコーチングでなくても、お手本となるコーチが開催するセミナーに
　　参加するのもお勧めですよ。

　　信頼してもらえると、セミナースタッフとして、さらにお近づきになれます。
　　その方のノウハウや、裏話が聞けるかもしれませんよ。

<span class="spak">赤</span>：あと、お時間頂いて、インタビューさせてもらうのも、非常にイイですね。

　　そもそも、このプロコーチメルマガで、色々なコーチにインタビューさせて
　　頂くことにしたのは、コーチングビジネスも色々なやり方があるんだよ、
　　ということを、多くのコーチにお伝えしたかったからなのですね。

　　メルマガ発行者として、コーチとしての私の考えや、うまくいったやり方
　　だけを伝える方法もあったと思いますが、全員が全員、私のやり方が合う
　　とは限りません。

　　また、マーケティングやビジネス手法は多数ありますが、一番大事なのは、
　　”その人自身に合っているかどうか”だと思います。

　　一人ひとり、個性やバックボーンが違いますから。

　　様々なコーチのインタビューを通して、自分に合うやり方を、自分なりに
　　カスタマイズして続けてもらえたらと思ってます。
　　

<span class="spas">朝</span>：活躍しているコーチと共に過ごす時間を増やすのは、有形無形のメリットを
　　享受できます。これは、私自身が一番、実感していることです。　　

　　私は基本的にパーソナルコーチングはやらないのですが、当社のお客さん
　　向けに、単発でやることはあります。

　　自分で言うのも何ですが、赤木と一緒に仕事する前に比べて、自身の
　　コーチングのレベルが、自然に上がっているのです（笑）
　　特に何もトレーニングしていないのに。

　　以前は、セッション前にアレコレ質問することなどを事前に考え、臨んで
　　いたのですが、今は何も準備しなくても、質問が自然に降りてきます。
　　それが的を得たりしますから。

<span class="spak">赤</span>：税理士さんなんかは、最初どこかの税理士事務所に入ってから、自分で独立
　　するケースが多いですよね。もちろん業務を覚えたり、顧客が得られると
　　いうメリットもあるでしょうが、先輩税理士が発する空気やエネルギーから、
　　税理士のあり方を吸収できるのも大きいのではないでしょうか。

　　メンターになってもらう人は、コーチだけでなく、異業種でお手本になる人
　　がいれば、その人にインタビューさせて頂いてもいいかもしれません。

<span class="spas">朝</span>：ただし、貴重なお時間を頂く訳ですから、何らかの形でその方のメリットを
　　提示した上でですが。
　　これを怠ると、断られることもありますので、ご注意ください。


<span class="spkw">川</span>：先に行っている人と接することで、同じように、そのポジションにいる自分が
　　明確になるのかもしれませんね。

　　個人でやっていく人には、非常に参考になると思います。
　　今日はいいお話が聞けてよかったです。

<span class="spas">朝</span>：こちらこそ、ありがとうございました。

<span class="spak">赤</span>：私も気づきがたくさんありました。
　　どうもありがとうございました。


<hr>

<span class="f14 bl">インタビューを終えて</span>

<img class="submigituke" src="http://www.coach-support.com/img/mt/05/aap.jpg" alt="ファインネットワールド　代表と福代表" width="130" height="98" />　二人だけで話すより、優秀なファシリテーターが間に
　入るほうが自分たちの思いがクリアに引き出されます。

　改めて、自分たちにとって、ファインネットワールドは、そして
　コーチングは大事な存在なのかが明確に分かりました。
<br clear="all">
<table class="ibnavi"><tr><td><a href="http://www.coach-support.com/fine_interview4/">← 前のページへ</a></td><td class="lbox"><a href="http://www.coach-support.com/fine_interview1/">１</a></td><td class="lbox"><a href="http://www.coach-support.com/fine_interview2/">２</a></td><td class="lbox"><a href="http://www.coach-support.com/fine_interview3/">３</a></td><td class="lbox"><a href="http://www.coach-support.com/fine_interview4/">４</a></td><td class="lboxthis"><a href="http://www.coach-support.com/fine_interview5/">５</a></td><td>次のページへ →</td></tr></table>


<span class="f14 bl">↓　この対談セッションが掲載された　メールマガジンです　↓</span>
<h5><a href="http://www.coach-supportclub.com/" target="_blank">プロコーチのための会員制コミュニティ　～コーチサポートクラブ～</a></h5>

<a href="http://www.coach-supportclub.com/" target="_blank"><img class="subhidarituke" src="http://www.coach-support.com/img/mt/coachsupportclub.jpg" alt="プロコーチのための会員制コミュニティ　～コーチサポートクラブ～" width="130" height="130" /></a>コーチサポートクラブは、プロコーチを目指す人、プロコーチとして活動している人のために、お役に立つ情報を提供する会員制コミュニティです。
すでにプロコーチとして成功した方へのインタビューなどを掲載したメールマガジンの発行や、セミナー開催などの活動をしています。

今、入会すると、全バックナンバーの購読と、会員限定特別レポート<span class="topf12 topre">「あなたにぴったりのクライアントを引き寄せる４つのステップ」</span>が無料ダウンロードできます。<strong>登録は無料です。</strong>
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]]>
      
   </content>
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   <title>ファインネットワールドの軌跡　Vol.4</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coach-support.com/2009/05/vol4.html" />
   <id>tag:www.coach-support.com,2009://2.341</id>
   
   <published>2009-05-08T06:20:51Z</published>
   <updated>2009-06-22T23:36:22Z</updated>
   
   <summary> 対談セッション　Ｖｏｌ．４ 【そして、プロコーチカレッジを継続しない理由】 川...</summary>
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         <category term="fine_interview4" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<div class="bnbn"><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/05/rm15.jpg" alt="ファインネットワールド 2004〜2009年までの軌跡" width="560" height="135" /></div>

<span class="f14 bl">対談セッション　Ｖｏｌ．４</span>

<h3 class="gw">【そして、プロコーチカレッジを継続しない理由】</h3>


<span class="spkw">川</span>：えーっ、何故ですか？

<span class="spas">朝</span>：いつまでも、赤木が続ける理由が見つからないんですね。

<span class="spkw">川</span>：？？

<span class="spas">朝</span>：赤木が講師として、プロコーチとしての経験やノウハウをシェアする場なの
　　ですが、年月を重ねるにつれ、陳腐化する恐れはあります。

　　もちろん、継続する中で、セミナーとしては洗練したものを提供できる
　　かもしれません。
　　しかし、このセミナーは講師という立場を取っているので、お伝えするものは、
　　赤木の経験や世界観を超えたものはできにくいと、私は考えてます。

　　私たちは、真に活躍するコーチを育成し、サポートしていきたいのです。

　　赤木が教え続ける道をとるよりも、プロコーチカレッジを卒業した人が、
　　そこで学んだ智慧と彼ら自身の智慧を付け加えて、新たに後進に伝えていく
　　今度は、それをサポートしたいなと思っています。
　　

<span class="spak">赤</span>：私の愛読書は「かもめのジョナサン」なんです。

　　主人公のかもめのジョナサンは、自分の得たものを後進に分かち合って、
　　自分は次のステージに進んでいくんです。弟子に囲まれたグルになるんでは
　　ないんですね（笑）　
　
<span class="spas">朝</span>：最初の思いを忘れて、継続することが目的になるということは、よくあり
　　ます。
　　人生と同じで、限りがあると思うからこそ、こちらもより真剣な思いで
　　関わることが出来ますし。


<span class="spkw">川</span>：今後、どういうことをやっていきたいか、教えてもらえますか？

<span class="spas">朝</span>：もし、セミナーという形であるなら、講師が生徒を教えるというスタイル
　　ではない、新しいスタイルのものを創っていきたいなと思っています。

　　講師が生徒に教えるというスタイルは、どうしても講師が答えを持っていて
　　生徒が教わるという形になりますよね。

　　その立場で、講師を続けていくなら、自分はどんどんインプットを続けな
　　ければいけないし、それでは、講師が伝えようとする”知”であるとか、
　　講師の世界観以上のものは、得られにくいと思うのです。

　　たくさんの方をみて思うのですが、講師だけでなく、受講生それぞれが
　　素晴らしいコンテンツをお持ちです。

　　その場に集まった人たちが触発しあって、自分たちも思いも寄らなかった
　　考えや、学び、新しい”知”が生き物のように産まれる場が出来たら
　　いいなーと、本気で思っています。

<span class="spak">赤</span>：要は、講師と生徒という形で固まってしまうのに、違和感を感じていた
　　わけですよ。


<span class="spkw">川</span>：講師が生徒に教えるというのは、ビジネスモデルとしては既に、確立
　　されてますよね。

<span class="spas">朝</span>：ええ。今の学校教育でもそうですし。ただ、その枠を超えたものを創って
　　みたいなと。
　　もちろん、講師が生徒に教えるという形を否定している訳ではありません。

　　それによって学べることもありますし、私たちも今後も必要に応じて、
　　そのスタイルを選択するでしょう。

　　ただ、それと同時に新しいスタイルを模索していけたらと。

<span class="spak">赤</span>：コーチング自体がそうなんですね。コーチングのスタイルといっても、
　　決まったものではなく、柔軟なもので、まだまだ発展途上です。

　　教義を教え続けようと思えば思うほど、その教義は古くなってしまう。
　　今の時代の流れに逆行している感じがします。

<span class="spas">朝</span>：私が熱く語っていたことも、これから事業としてやっていけたらと思うこと
　　でして、まだ何も形にはなってないのですが。


<span class="spkw">川</span>：最初にお伺いした　ファインネットワールドとしての思いがあり、それは
　　その時々で微妙に変化し、その変化に対応した事業をやっていくという感じ
　　でしょうか。

<span class="spak">赤</span>：そうですね。


<h3 class="gw">【コーチングビジネスを続けていく中で見えてきたこと】</h3>


<span class="spkw">川</span>：今、お話いただいた”新しいセミナーの形”は、やっていく中で、見えてきたこと
　　ですよね？

　　それ以外に、例えば、コーチングビジネスを続けていく中で、見えてきたことや
　　変化してきたことを教えてください。

<span class="spas">朝</span>：２００４年当時と今で変わったこと、２つあります。

　　一つは、インターネットを積極的に活用したこと。
　　今ではサイトを４つも運営してますし、メルマガも発行しています。

　　もう一つは、外部の方々に積極的に協力いただくようになったことです。

　　具体的には、法人になってからですが、税理士さんに顧問になって頂いたり、
　　サイト製作も、プロの方にかなりお任せするようになりました。


<span class="spkw">川</span>：外部の方にお願いするようになったきっかけとか、理由はありますか？

<span class="spas">朝</span>：やはり自分たちの得意なところに、専念していきたいと思ったからです。

　　日々の記帳も、最初は私がちょっとやってみたのです。会計の勉強もかねて。
　　でも、１ヶ月くらいで続かなかったですね（笑）　

<span class="spak">赤</span>：私は簿記３級の資格を持っているので、日々の記帳くらいなら出来ます。
　　ただ、好きでも得意でもないし、ましてや本来の仕事ではありません。
　　
　　今は、プロにお任せしています。

<span class="spas">朝</span>：自分たちがやった方が時間的にも、収入的にも見合うものであれば、今でも
　　やってますよ。

　　逆に、その業務を行う時間やエネルギーを注ぐ割に、収入だけでなく、精神的な喜びとか
　　そういう見返りが無ければ、外部のプロの投資することを、今は選んでいます。

<span class="spak">赤</span>：そうそう。そこに投資できるようになったよね。

<span class="spkw">川</span>：あぁ、そこに投資できるようになるまでは、何でも自分でやる必要はあるかも
　　しれませんが。ある程度、収入も増え、規模も大きくなったら、より自分を
　　活かせるところに集中して、得意な人に任せる方が広がりますよね。

<span class="spak">赤</span>：逆に言うと、そこに投資をしなければ、大きくならないんですね。

<span class="spas">朝</span>：そうそう。


<h3 class="gw">【サイト製作　～　お金をとるか？時間をとるか？】</h3>

<span class="spak">赤</span>：お金がそんなに無い時代でも、外部に投資していく、それが結果的に収入が
　　増えたり、発展することにつながっていきますね。

<span class="spas">朝</span>：特に、サイトはそうですね。サイト製作は、かけた金額と、こちらの作業量が
　　キレイなほど反比例するんです。

<span class="spkw">川</span>：どういうことですか？

<span class="spas">朝</span>：つまり、私のような素人が経費節約で、自分でサイトを一から作ったとしましょう。
　　まずは、製作ソフト操作方法やタグなど、サイト製作の作り方を学ぶところから
　　始めます。

　　本を片手に試行錯誤しながら、作っていく訳ですが。

　　確かに費用は節約できますが、そこに膨大な時間がかかります。
　　その割に、デザインは「素人くささ」の域を超えないですよね。

<span class="spak">赤</span>：だったら、プロにお任せした方がいいと判断した訳です。

<span class="spas">朝</span>：もっとも、プロにお任せしたら、全てが解決するって訳にはいかないのですが。

　　要は、どこまでプロにやって頂けるかで、かけるお金と依頼側、つまり私たちの
　　作業量が変わります。

　　よくあるのは、プロにはデザインだけでお任せする場合。

　　文章やサイトに使う写真を自前で用意するならば、製作費用は抑えられます。
　　その分の作業を私たちが担うわけですから、それなりに時間がかかります。

　　サイト製作会社によっては、デザインだけでなく、文章も製作し、サイトに使う写真も
　　撮影してくれて、イラストも書いてくれる、ホント全てを丸投げできるところも
　　ありますよ。

　　引越しサービスで言うと、らくらくパックのようなものなのですが、そこまでして頂くと
　　費用はかなりかかります。知り合いの会社では、数百万円で提供していると
　　言ってました。

　　なので、もし外部の方にサイト製作を依頼するのなら、自分がどこまで費用をかけられる
　　のか、どこまで自前でやるのかを、事前に考えておいた方がいいですね。

<span class="spak">赤</span>：今言ったのは、あくまでも自分で一からサイトを外部のプロに製作依頼する場合だよね？

<span class="spas">朝</span>：そうそう。今はブログ感覚で、サイトを製作できるサービスも多数見かけます。
　　デザインのテンプレートが予め決まっているので、一から設計するのに対し、
　　自由度は低いです。

　　が、費用は数万円から十数万円くらいのサービスが主流のようなので、そういうのも検討
　　されてもいいかもしれません。

<span class="spak">赤</span>：彼女がディレクターのように、サイト製作のプロと折衝してくれているので、
　　私は殆どノータッチです。朝比奈の要望に、ダメ出しするくらいでしょうか（笑）


<h3 class="gw">【ケチとドケチのバトル勃発！】</h3>

<span class="spkw">川</span>：どんなときに、ダメ出しするのですか？

<span class="spas">朝</span>：稟議を通すときですね（笑）

　　私たち二人とも、ケチなんですが、その中でもケチ（朝比奈）と、ドケチ（赤木）に
　　分かれる訳です。で、ケチなはずの私が、「アレしたいから、お金出して」と
　　社長に直談判するんですが、大抵一度はハネ返されるんです。

<span class="spak">赤</span>：かけた費用に対して、どれくらいリターンが見込めるか、はっきり言いなさいと。

<span class="spas">朝</span>：女性は数字で説明するのが苦手とよく言われますが、私も苦手です。

　　「いいやん、何とかいけるって！」と、エイヤで押し切ろうとして、
　　バトルが勃発するのが常ですわ。

<span class="spak">赤</span>：ま、数字できちんと説明できなくても、それならイイだろうとＯＫ出すこともありますよ。

<span class="spas">朝</span>：2004年からサイトを強化したのですが、元々私が言い出したのです。

　　「サイトからコーチングを申し込む人ってどれだけいるの？」と、赤木も渋々だったし
　　周りのコーチからも、「そんなん無駄じゃない？」と言われてたのですが
　　私自身はサイトに将来性を感じ、「絶対に必要だ！」と押し切ったのです。

<span class="spak">赤</span>：一体、どれだけお金を費やすつもりか・・・と呆れてみてました。

<span class="spas">朝</span>：私自身、どれだけ収益が見込めるか分からなかったのですが、結果としては
　　功を奏したのです。今は色々な意味で、サイト経由での売り上げがかなりを
　　占めています。

　　サイトだけでなく、インターネットが無くなったら、事業として成り立たないといっても
　　過言ではありません。

<span class="spak">赤</span>：サイトに関しては、今では感謝してますよ（笑）　
　　自分たちを知ってもらうツールがあるのは、大きいですよね。

<span class="spkw">川</span>：事業を発展させていく通過儀礼としては、サイトも欲しいところですね。


<table class="ibnavi"><tr><td><a href="http://www.coach-support.com/fine_interview3/">← 前のページへ</a></td><td class="lbox"><a href="http://www.coach-support.com/fine_interview1/">１</a></td><td class="lbox"><a href="http://www.coach-support.com/fine_interview2/">２</a></td><td class="lbox"><a href="http://www.coach-support.com/fine_interview3/">３</a></td><td class="lboxthis"><a href="http://www.coach-support.com/fine_interview4/">４</a></td><td class="lbox"><a href="http://www.coach-support.com/fine_interview5/">５</a></td><td><a href="http://www.coach-support.com/fine_interview5/">次のページへ →</a></td></tr></table>


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<h5><a href="http://www.coach-supportclub.com/" target="_blank">プロコーチのための会員制コミュニティ　～コーチサポートクラブ～</a></h5>

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   <title>ファインネットワールドの軌跡　Vol.3</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coach-support.com/2009/05/vol3.html" />
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   <published>2009-05-08T06:19:14Z</published>
   <updated>2009-06-22T23:36:22Z</updated>
   
   <summary> 対談セッション　Ｖｏｌ．３ 【人前で話すのは得意、だが事務は苦手な場合】 朝：...</summary>
   <author>
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         <category term="fine_interview3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-support.com/">
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<span class="f14 bl">対談セッション　Ｖｏｌ．３</span>

<h3 class="gw">【人前で話すのは得意、だが事務は苦手な場合】</h3>


<span class="spas">朝</span>：運営のほうに話を戻すと、こちらは事務能力がかなり必要とされます。
　　それは、細かい作業だったりとか些細なことに気がついたり、こまごまとした作業が
　　積み重なって、かなり労力がかかることなんです。

　　私たちは二人でやっているので、分担できるのですが、コーチの方は一人で全てを
　　こなしている方も多いですよね。

　　しかも、私どもは主催がメインで、セミナー内容は講師にお任せです。
　　自分が講師も担当するとなると、集客＋運営に、セミナー内容を考えるという仕事も
　　加わりますよね。

　　それを一人で全て担うのは、とても大変です。
　　特にコーチの方は、人前で話すことは得意でも、事務仕事は苦手という話をよく
　　聞きます。

　　そんな方は、もし可能であれば、運営の部分は誰かにお任せしてみては
　　いかがでしょうか？

　　知り合いのコーチで、事務作業代行会社と契約し、セミナーの受付や入金管理を
　　アウトソーシングされた方がいます。
　　集客と内容づくりに集中できて、本当にラクになったと喜んでました。

<span class="spak">赤</span>：運営だけでなく、要は人と組んでやることも大事だということです。
　　人と話すのが好き、でも集客が苦手であれば、理想はそれを得意とするパートナーに
　　出会うことですね。

　　プロの講師の方はそうですよね。講師派遣会社に登録して、集客＋運営はお任せして、
　　自分は内容づくりやプレゼンテーションに専念するというような。

　　<a href="http://www.ganboujitugen.com/" target="_blank">願望実現プログラム</a>での山崎さんもそうです。ご自身の会社では、集客と運営も
　　担当されてますが、願望実現プログラムに関しては、私たちがそれを担い、
　　彼には内容づくりに専念してもらってます。

<span class="spas">朝</span>：一人ビジネスをやっていると、どうしても「お金を出て行かないようにしよう」と、
　　何でも自分でやりがちです。

　　それでは、本来自分がやるべきところに時間が割けず、細かい業務に忙殺されて
　　しまいます。

<span class="spak">赤</span>：もちろん、最初のうちは資金もないので、自分で何でもやらざる得ないと思います。

　　が、少し余裕が出てきたら、自分の不得意なところを得意とする人に投資して、
　　自分の本来の仕事に専念する方が、事業も発展していきますよ。



<h3 class="gw">【教材事業で得たものとは】</h3>


<span class="spkw">川</span>：話を戻しますと、コーチング事業とセミナー事業。この２つがファインネットワールドの
　　主な事業と捉えていいですか？
　
<span class="spak">赤</span>：あと一つ、大きな柱があります。
　　私のコーチとしての経験をまとめた、教材事業があります。
　
　　手始めは、パーソナルコーチとしての経験をまとめた
　　<a href="http://www.coach-support.com/guidebook/" target="_blank">「オンリーワンプロコーチへの道」というガイドブック</a>を法人化にあわせて創り、
　　販売を始めました。

　　その後、<a href="http://www.coach-support.com/dvd/">講演会をＤＶＤ</a>にしたりとか、導入セッションの効果的な進め方を
　　お伝えする教材、<a href="http://www.coach-support.com/initial_session/">「導入セッションレベルアップ講座」</a>を作りました。


<span class="spkw">川</span>：教材を作るようになったきっかけは何ですか？

<span class="spak">赤</span>：自分がいなくても、たくさんの人にその恩恵が届く、役立つものを
　　作っていきたいという方向に変わってきたのです。

　　基本は、たくさんの人にコーチングを受けてもらいたい。そのために、
　　たくさんのコーチが育つ必要がある。とはいえ、メンターコーチだけでは
　　関わる人数が限られてきます。

　　私のそれまでの経験やそのエッセンスを、教材という形であれば、
　　メンターコーチングを直接しなくても、全国のプロコーチを目指す方に
　　お伝えできるんじゃないかと。


<span class="spkw">川</span>：教材製作に取り組んでみて、得られたことは何かありますか？

<span class="spak">赤</span>：そうですね。まず、それを作るとなると、自分の中にある”コンテンツ”を
　　アウトプットして、整理するという作業が必要ですよね。
　
　　それにより自分が、何を得てきたのかが整理される。それが改めて、自分の
　　智慧になりますね。

　　無意識でやってきたことを、きちんと言葉に置き換えることで、人に説明
　　できるようにもなりました。


<span class="spkw">川</span>：事業の一つの柱になるだけでなく、これまでの自分のやってきたことを
　　まとめるという意味でも、いいきっかけになったのですね。

<span class="spak">赤</span>：そうですね。教材にすることによって、より多くの人に学んだことをお伝え
　　できるのは大きいことですし、直接自分が関わらなくても、収益が上げられる、
　　ビジネス面でのメリットも大きいですね。

　　作るまでは、非常に時間がかかりますが、１回作ってしまうと、あとは
　　自動的に収益を生み出してくれます。


<span class="spas">朝</span>：あと、教材を買って下さった方の中から、次はメンターコーチングを、
　　という方もいらっしゃいます。

　　そこを狙っていた訳ではないですが、マーケティングの観点でいうと、
　　教材がフロントエンドになるのかもしれません。

　　赤木のメンターコーチングに興味があっても、いきなり申し込むのに
　　躊躇する・・・その気持ちは、私もよく分かります。

<span class="spak">赤</span>：決して、安い金額ではありませんしね。

<span class="spas">朝</span>：<a href="http://www.coach-support.com/menter/">メンターコーチング</a>には、プレセッションといって、最初に１度コーチングを
　　受けてもらってから、本契約を結ぶ形はとっていますが。

　　それでも、プレセッションに申し込むのも、勇気が要りますよね。

　　教材を通して、赤木のコーチとしての思いや哲学を知ってもらうのは、
　　とても嬉しいです。そして、こちらの思いに共感いただき、納得頂いた方に、
　　コーチングを受けて頂くと、双方のズレが少なくて済むので、こちらとしても
　　非常にやりやすいです。


<span class="spkw">川</span>：共通認識を持っていただいた上で、コーチングに臨むという感じですね。
　　

<span class="spak">赤</span>：反対の立場からみると、そのコーチのことをよく知らない、分からないのに、
　　その人からコーチングを受けるのは、「大丈夫かな～」って不安や心配に
　　なりますよね。



<h3 class="gw">【プロコーチカレッジを始めたきっかけ】</h3>


<span class="spkw">川</span>：確かに、そうですね。さて、話は変わりますが、<a href="http://www.coach-support.com/college/">プロコーチカレッジ</a>を
　　やろうと思ったきっかけは何だったんですか？？

<span class="spak">赤</span>：うーん、何でやろうと思ったんだっけ？？　朝比奈さん（笑）

<span class="spas">朝</span>：いや、赤木は数年前からずーっと、やりたいといい続けてたよ。

<span class="spak">赤</span>：ガイドブックで、ビジネスやマーケティングの話は伝えるのは伝えたし、
　　マンツーマンでも伝えてきたけど、やはりグループで、というかコーチの
　　仲間で、そこでワイワイガヤガヤやりながら、していきたいなと。

　　セミナーって、講師から学ぶことも多いですが、受講生同士で学びあうこと
　　も多いんですよね。
　　切磋琢磨して磨かれていくと。そういう場も創りたいなと。

　　ガイドブックやＤＶＤなんかは、やはりエッセンスだけだし、その人
　　それぞれに必要なことを、お伝えしたかったのですね。


<span class="spkw">川</span>：ガイドブックとかだと、どうしても伝えきれないですよね。

<span class="spak">赤</span>：そうなんです。まさに、その通り。
　　ガイドブックなんかで伝えたことを、一人ひとり、その人に合った形で
　　落とし込んで頂けたらと思っています。

　　なら、メンターコーチングでやればいいのでは、と思われるかもしれません。

　　が、メンターコーチングでソレをやろうとすると、どうしてもレクチャーや
　　アドバイスがメインになってしまって、時間的に足りないんですよね。

　　メンターコーチングのよさと、ガイドブックなんかで伝えたかったことを
　　より深めるため、より良い形を求めてたどり着いたのが、このプロコーチ
　　カレッジなのです。


<span class="spkw">川</span>：プロコーチカレッジならではのよさとは？

<span class="spak">赤</span>：一つは、同じようにコーチとして活躍していきたい仲間がいるということは
　　大きいですね。

　　あとは、僕が直接関わる時間が長くなりますので、その中で色々な話も
　　出来ます。プロコーチカレッジは直接会って、お話できますしね。


<span class="spkw">川</span>：１対１で、深く関わりたいニーズを持つ方と、他のコーチからも刺激を
　　もらって、やりたいというニーズ、双方ニーズを広げるのにイイですね。

<span class="spas">朝</span>：でも実は、プロコーチカレッジをずっと継続していくことは考えていません。
　　来年か・・・早ければ、今年で終了する予定です。

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   <title>ファインネットワールドの軌跡　Vol.2</title>
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   <id>tag:www.coach-support.com,2009://2.339</id>
   
   <published>2009-05-08T06:18:23Z</published>
   <updated>2009-06-22T23:36:22Z</updated>
   
   <summary> 対談セッション　Ｖｏｌ．２ 【セミナー事業の始まり】 川：今までのお話で、事業...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="fine_interview2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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<span class="f14 bl">対談セッション　Ｖｏｌ．２</span>

<h3 class="gw">【セミナー事業の始まり】</h3>


<span class="spkw">川</span>：今までのお話で、事業を続けている中での「思い」をお伺いできました。
　　その思いを具現化するために、パーソナルコーチング以外にも事業が
　　広がっていったようですが、今の事業の柱は何か、改めてお聞かせください。


<span class="spas">朝</span>：一つ目の柱は、コーチングですね。これは長年にわたって契約している
　　パーソナルコーチやメンターコーチング、両方あわせてです。
　　あとは、セミナー事業が柱として大きくなってきています。
　　
　　プロコーチカレッジのように、赤木が講師として話すのもありますが、
　　それ以外は講師をお招きして、私たちは主催という立場で関わっています。


<span class="spkw">川</span>：例えば、どんな人を呼んでいるのですか？

<span class="spas">朝</span>：メインは<a href="http://www.nlplearning.jp/index.html"　target="_blank">株式会社ＮＬＰラーニング</a>の代表でもあり、ＮＬＰトレーナーでも
　　ある山崎啓支さんです。
　　山崎さんは元々、赤木が以前勤めていた会社の先輩だったのです。

<span class="spak">赤</span>：数年前、山崎さんがＮＬＰトレーナーとしても駆け出しの頃に行った、
　　ＮＬＰセミナーを朝比奈と二人で受講したのです。

　　今思えば、当時は講師としての実力は、かなり荒削りでしたが（笑）、
　　セミナーの内容自体は、コーチングを行う上で、非常に参考になるものだったのです。

　　それがご縁で、私たちが山崎さんを招いて「コーチングに活かすＮＬＰセミナー」を
　　主催しました。

<span class="spas">朝</span>：それが、私たちのセミナー事業の始まりです。

<span class="spak">赤</span>：今でもそうですが、私たちがセミナー開催するときのベースとして
　　「コーチやコーチングに役立つかどうか」というのはあります。

　　2004年から05年にかけては、コーチ向けのセミナーをかなり開催しました。

　　アメリカからプロコーチを招いて、東京・大阪でワークショップを開催した
　　のも、2005年です。

　　もう少し身近なところでは、セミナーなどで前に立つ機会が多いコーチの
　　ために、プレゼンテーションセミナーを開催したり、ホームページ製作と
　　マーケティングのプロを招いて、セミナーしたこともあります。

<span class="spas">朝</span>：私たちが数年前から、全力を尽くして主催しているのが、
　　<a href="http://www.ganboujitugen.com/" target="_blank">願望実現プログラム</a>です。

　　山崎さんを講師にお招きして、主に２日間セミナーと５ヵ月コースを
　　開催しています。

<span class="spkw">川</span>：願望実現プログラムも、コーチ向けですか？

<span class="spas">朝</span>：いえいえ、これはコーチ向けとは限定していません。
　　もちろん、コーチは「願望実現サポートのプロ」という側面もありますので、
　　コーチに役立つというのはありますが。


<span class="spkw">川</span>：このコースは、毎年主催されてますよね？

<span class="spak">赤</span>：もともと、2005年に私たちが主催かつ参加者として、この
　　<a href="http://www.ganboujitugen.com/5months.html" target="_blank">願望実現プログラム５ヵ月コース</a>を受講したのです。

　　当初は、その年だけ主催する予定でした。
　　しかし、あまりにも自分たちの外側の成果と、内面的な変化が素晴らしく
　　起こったので、これは「継続しなくては」と思ったのです。

<span class="spas">朝</span>：人はそれぞれに生まれてきた目的があり、その人にしか成し遂げられない
　　ことがあり、それを実現することが、真の「願望実現」であると、私たちは
　　考えています。

　　そういう意味では、本来の自分で生きていきたい　
　　その言葉にピンとくる人全てに、受けていただきたいセミナーです。


<span class="spkw">川</span>：最初は、プロコーチへの支援という位置づけでセミナーを開催されてきた
　　のが、最近では、コーチという枠も広げて、色々な方向けにセミナーを
　　開催されているのですね。

<span class="spas">朝</span>：そうですね。
　　セミナー事業自体、ファインネットワールドの中でも、本当にボリュームが
　　大きくなってきてますね。
　　売り上げ比率の面や、私たち自身が注ぐエネルギーの大きさからいっても。


<h3 class="gw">【セミナー集客は「みずもの」】</h3>

<span class="spkw">川</span>：エネルギーの大きさというのは、具体的に言うと？

<span class="spas">朝</span>：ええっと、セミナーを開催している方なら分かると思うのですが、
　　結構、手間ヒマがかかるのですね。

<span class="spak">赤</span>：ははは、そうそう。


<span class="spkw">川</span>：へぇ～、どんな風にですか？

<span class="spas">朝</span>：セミナーを開催している人同士で、よく話題になるのですが、
　　一番、エネルギーがかかるのは、やっぱり集客です。


<span class="spkw">川</span>：あぁ～。

<span class="spas">朝</span>：みなさん、たゆまず努力してらっしゃると思うし、私たちも日々考えて
　　います。が、集客ってある意味、”みずもの”ですね。

　　ほとんど宣伝もしていないのに、あっという間に定員になるセミナーもあれば、
　　前回は大入り満員なのに、今回は「あれっ？？　なぜだろう？？」と
　　いうのもあります。

　　また、お招きする人自身は知名度もあり、集客力もある。だから安心かと
　　思えば、必ずしも、そうではない場合もあるんですよね～。

　　思ったほど、人が集まらないと、赤木さんとため息こぼしてますよ（笑）

<span class="spak">赤</span>：ほんと、ほんと（笑）。

<span class="spas">朝</span>：私どもは自分たちが講師もかねて開催するのは少なく、大半が外部から
　　講師を招いています。

　　自分たちが講師をするセミナーであれば、自分のプライドが傷つくだけで済み
　　ますよ（笑）
　　極端な話、赤字になっても、自分たちで責任が取れる範囲のことですから。

　　が、講師を招くとなるとそうはいきません。これは収益の面だけではない
　　です。お忙しい中をやりくりしていただき、当日のスケジュールもそうです
　　が、セミナーの準備や段取りの時間も頂戴していますから。

　　それで、講師が期待するほど参加者が集まらなかったとなると・・・

　　もちろん、参加者が少ないと責める講師はいませんよ。ただ、こちら側の
　　気持ちとして、申し訳ない思いでいっぱいになります。

　　また知名度の高い方となると、その方のブランディングにも影響してきます
　　からね・・・ほんと、胃が痛い思いを何度もしてきました（笑）

<span class="spak">赤</span>：朝比奈さん、語りますね（笑）

<span class="spas">朝</span>：あと、セミナーというと、どうしても”集客”だけに目がいきがちですが、
　　同じくらい大切なのが　”運営”なんですね。


<span class="spkw">川</span>：運営って、例えばどんなことを指すのですか？

<span class="spak">赤</span>：運営って一言で言っても、やることの範囲が非常に広く、非常に細かいです。

<span class="spas">朝</span>：セミナーの申込受付、そして入金管理。セミナーの問い合わせに対する対応。
　　あとは会場予約や備品手配。当日の資料印刷、受付簿作成　などなど。

　　さらに細かいのまで挙げればキリが無いですが、運営の仕事は、きちんと
　　できて当たり前、ミスはクレームにつながるので、細心の注意が必要な
　　ところなんですよ。


<span class="spkw">川</span>：確かにそうですね。

<span class="spas">朝</span>：例えば、入金したのに、何らかの見落としでその連絡が遅れたら、
　　申し込んで頂いた方は不安になりますよね。

　　ましてや、入金して頂いてたのに、催促メールを送ってしまった日には・・・
　
　　赤木に真っ青な顔で、怒鳴られたこともありますが（笑）、
　　まぁ、人間ですから、どうしてもミスは発生します。
　　
　　大切なことは、２度と同じコトを繰り返さないようにする、そのために
　　ミス発生直後に仕組みを考えることとか。

　　最初から「私はミスをする」ことを念頭に、予防できる仕組みを
　　組んでおくことですかね。

<span class="spak">赤</span>：集客が「攻め」の売り上げなら、運営は「守り」の売り上げです。
　　せっかくお客さんをたくさん集めても、肝心の運営に穴が開いていたら、
　　そこからお客さんは逃げていきますよ。


<h3 class="gw">【セミナー事業を継続するには】</h3>


<span class="spkw">川</span>：色々と苦労はあったとしても、収益面で実りがあるから、今もなおセミナー
　　事業を続けておられると思います。

　　セミナー事業を単発で終わらせず、継続するために必要なことは
　　ありますか？

<span class="spas">朝</span>：そうですね・・・継続するための秘訣は、それは講演会ＣＤ
　　<a href="http://www.coach-support.com/cd/" target="_blank">「人が集まるセミナーを開くには」</a>で話していますね。


<span class="spkw">川</span>：続きは、こちらのＣＤで、ということですか。

<span class="spas">朝</span>：ははは、そうではないんですが、って、宣伝っぽいですね。

　　ＣＤでもお話してますが、やはり「人とのつながり」が大事ですね。

　　先ほど、ほとんど宣伝しなくてもワーッと集まったセミナーがあったとお伝え
　　しましたが、「たまたま」集客がうまくいったという訳ではありません。

　　そのセミナーの内容に興味を持っている人たちを、ある程度、事前に
　　分かっていたのと、その人たちと比較的濃いつながりがあったんですよ。

<span class="spak">赤</span>：集客というと、キャッチコピーとか告知文ばかりに目がいきがちです。
　　いや、もちろん、それらは大事です。でも、どれだけ、キレのいい告知文が
　　できても、いい講師を招いても、自分たちのつながりの薄いところでは、
　　難しいですね。
　　
　　「こんな面白い人を呼ぶけど、参加しない？」「あぁ、行く行くぅ」と
　　いう人が、１０人もいれば、それだけでセミナーは成り立つのですよね。


<span class="spkw">川</span>：セミナーを一度開催してみたけど、思ったように人が集まらず、辞めて
　　しまうという話は、よく聞きますよね。

<span class="spak">赤</span>：継続してセミナーを提供している人を見ていると、やはりコアなファンが
　　いて、それと同時に新しいファンも入ってくる仕組みや仕掛けを作って
　　おられますよね。

　　例えば、定期的に本を出版したりとか。　　

<h3 class="gw">【自分が全てを行う必要はない】</h3>


<span class="spkw">川</span>：先ほど、自分たちはあまり講師をやらず、講師をお招きする方だとおっしゃって
　　ましたよね。

　　僕からみたら、赤木さんもどんどん講師をやればいいのに・・と思うのですが
　　それは何か理由があるのですか？

<span class="spak">赤</span>：うーん、そうですね。
　　例えば、私がＮＬＰをみっちり学んで、トレーナーとして活躍する道もあったと思います。

　　だけど、それでは時間も労力もかかるのですね。
　　今、ＮＬＰの知識を求めている人には、お届けできません。

　　また、すでに１０年以上かけてＮＬＰ他、色々なことを学ばれてきた山崎さんの方が、
　　はるかに素晴らしいものを提供できる訳です。

　　もともとの私の性質として、「自分が全てを行う必要はない」というのがあります。

　　そういう背景があって、自分が行うより、他人が行った方が素晴らしいものが提供できると
　　思えば、そちらを選択しているのです。


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   <published>2009-05-08T06:16:55Z</published>
   <updated>2009-06-17T06:29:57Z</updated>
   
   <summary> ファインネットワールドの２人による、この対談セッションは、ファインネットワール...</summary>
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ファインネットワールドの２人による、この対談セッションは、ファインネットワールドで発行している<b><a href="http://www.coach-supportclub.com/" target="_blank">プロコーチメールマガジン</a></b>にて、４週にわたり、掲載いたしました。

このセッションの中で、私たちがどのような思いで、コーチングビジネスを進めてきたか、継続する中で見えてきたことなど・・・たっぷりお話させていただきました。

誌面の都合上、メールマガジンでは割愛した箇所も全て、このサイトで掲載いたしました。
Vol.5までございますが、最後までじっくりとお読みください。

<div class="wakubl">

<img class="submigituke" src="http://www.coach-support.com/img/mt/05/gsn.jpg" alt="ファシリテーター　川口武彦さん" width="130" height="98" /><span class="f12 bl">ファシリテーター　川口武彦さん</span>
　「相手の本質を見出し活かす」ことを目指して
　勉強を重ね、 タロットとコーチングを
　組み合わせる手法を見出す。 

　社会人、独立、共同事業などの色々な経験と
　独特のまったりとした空気により、自然に
　会話が進み
　「スッキリした！」「癒されて元気をもらった！」 との声をよくいただく。

   　<a href="http://www.ikiiki-san.com" target="_blank">→　公式サイトはこちらから</a>　　
</div>
<div class="wakubl">
<img class="submigituke" src="http://www.coach-support.com/img/mt/05/aap.jpg" alt="ファインネットワールド　代表と福代表" width="130" height="98" />

<span class="f12 bl">存分に語りました！</span>

　　　　<span class="spak">赤</span>：赤木　　広紀（ファインネットワールド　代表）

　　　　<span class="spas">朝</span>：朝比奈　映未（ファインネットワールド　福代表）
</div>

<span class="f14 bl">対談セッション　Ｖｏｌ．１</span>
<hr>

<span class="spkw">川</span>：このプロコーチメルマガ発刊当時、2004年の秋にメルマガ上で赤木さんのインタビューを掲載したのですね。

<span class="spas">朝</span>：はい。当時は、まだオフィスファインネットという個人事業で、
　　パーソナルコーチングをメインにやってました。

　　収入も、パーソナルコーチングによるものが、全体の９割以上を占めてましたね。


<span class="spkw">川</span>：パーソナルコーチングが一番盛んなときで、どれくらいのクライアントがいましたか？

<span class="spak">赤</span>：月３０名以上です。時間でいうと、月間１００時間はセッションをしてました。
　　朝７時から夜１１時まで、部屋に篭ってセッションしていたときもありましたね。


<h3 class="gw">【ファインネットワールドが法人になった理由】</h3>


<span class="spkw">川</span>：ファインネットワールドという法人を作ったのは、もう少し後ですか？

<span class="spak">赤</span>：ええ、2006年の６月に設立しました。


<span class="spkw">川</span>：個人事業から、法人へとシフトした理由は何ですか？

<span class="spak">赤</span>：うーん、何だったっけ？　
　　そうだ！　朝比奈が「法人にしたい」と言い出したのがきっかけです（笑）

<span class="spas">朝</span>：ははは（笑）　そうそう。きちんとした理由はありますよ。
　　やはり、「信頼」を得たかったんですね。

　　2006年頃には、パーソナルコーチングだけでなく、セミナー事業も始めてました。
　　パーソナルコーチングのお客さんは、紹介がメインだったので、何らかの形で「赤木」を
　　知っている方と契約したんです。

　　ただ、セミナー事業や、ソースセルフスタディキットという教材販売を始めると、ネットから
　　私たちを全く知らない方からお申込み頂くことが増えました。

　　中には、個人事業だと不安に思われた方もおられまして・・・。

<span class="spak">赤</span>：あぁ、そうだった、そうだった。思い出した。

<span class="spas">朝</span>：売上げ規模でいっても、そろそろいいかな・・・と思ったので、2005年くらいから、
　　法人化への検討はしていました。

　　2006年というタイミングで法人化に踏み切ったのは、その年の４月に法人設立に関する
　　法律が変わったんですね。

<span class="spak">赤</span>：いわゆる、１円でも法人が作れるという。


<span class="spkw">川</span>：あぁ、アレですか。

<span class="spas">朝</span>：そう。それまでは有限会社にするのも300万円必要という、一種の「壁」が
　　あったのですが、法律が変わったのと同時に、法人も作りやすくなったので
　　そんな追い風を受けて、株）ファインネットワールドは産声を上げました。


<h3 class="gw">【パーソナルコーチングからメンターコーチングへ】</h3>


<span class="spkw">川</span>：法人にした当初は、パーソナルコーチングがメインだったんですか？

<span class="spak">赤</span>：いや、2004年頃からすでに、ＮＬＰラーニングの山崎さんなどを招いて、
　　セミナーをしてました。セミナー事業からの収益も、徐々に割合が増えてきてましたね。
　　
　　コーチング事業とあわせて、２本柱になりつつあったんです。


<span class="spkw">川</span>：法人にして、業務が急に拡大したというより、個人事業の頃からゆるやかに
　　業務が拡大してきて、その流れで、法人にしたという感じでしょうか。

<span class="spak">赤</span>：そうですね。2004年頃には、パーソナルコーチとしての地位は確立していました。
　　ただ、パーソナルコーチだと、どうしても時間の切り売りになりますよね。

<span class="spas">朝</span>：パーソナルコーチングの形態が、どうしても、労働集約型になります。
　　ベタな話、収入を上げるには、単価×時間に比例する訳だから、１回当たりのセッション
　　フィーを上げるか、クライアント数を増やすか（＝時間を増やす）しかないんですね。
　　
　　でも、単価にしろ、時間数にしろ、その時々の「上限」は必ずあるんですね。
　　

<span class="spkw">川</span>：あぁ、なるほど。

<span class="spak">赤</span>：正直、私一人が、がむしゃらにパーソナルコーチをやる必要ってあるのかなと、
　　考え始めたのです。

　　例えば、私１人では３０人のクライアントが限界ですけど、
　　１０人のクライアントを持つコーチが１０名いると、それだけで
　　１００人のクライアントが、コーチングの恩恵を受けられるじゃないですか。

　　そのほうがコーチング自体も広がると思ったので、メンターコーチングにシフトし始めた
　　のです。



<span class="spkw">川</span>：昔なら、赤木さん自身がコーチとして存在し、クライアントと関わると
　　いう形でしたよね。
　　それがより広げるという形で、コーチをコーチングするという違うステージに
　　なりましたよね。

　　パーソナルコーチから、メンターコーチに変わったことで、赤木さん自身のクライアント
　　への接し方や考え方は変わりましたか？

<span class="spak">赤</span>：う・・・ん、そうですね。あんまり変わってないと思います。

　　もともと、私がコーチになろうと決意したとき、今後のビジョンに「コーチのコーチになる」と
　　紙に書いてたんですね。

　　そのこと自体忘れてたのですが、何年か経って、その紙を見たとき驚きましたよ。　

　　
<span class="spkw">川</span>：もともと、コーチのコーチを目指していたという訳ですか？

<span class="spak">赤</span>：そうだったようです（笑）


<span class="spkw">川</span>：コーチングは今や、認知度が上がってきましたよね。
　　色々なコーチングのスタイルがある中で、赤木さんが伝えたいコーチングって何ですか？

<span class="spak">赤</span>：結局は、クライアントがどうなってほしいか、になると思います。
　　私どもファインネットワールドのミッションというか、キャッチコピーでもありますが、

　　「本来の自分に気づき、本来の人生を生きる」　これに尽きますよね。


<h3 class="gw">【機械的なコーチングは嫌がられる】</h3>


<span class="spkw">川</span>：赤木さんはメンターコーチでもありますよね。
　　赤木さんがコーチに求めるものは何ですか？

<span class="spak">赤</span>：コーチに対しても、全く同じです。
　　「本来の自分に気づき・・・」、そんな生き方をしてほしいと願ってます。

　　コーチに対しては、さらに一つ付け加えると。
　　
　　コーチングの習いたての場合は特にそうですが、
　　「自分を、コーチという枠にはめよう」　とする傾向があります。

<span class="spas">朝</span>：いつも、コーチらしい振る舞いをしなくちゃいけない　いつも話をじっくり
　　聞かなきゃ、とか。
　　私の場合は、習いたての頃、そんな風に自分を自制してました。
　　しんどかったなぁ（笑）

<span class="spak">赤</span>：ただ、成功しているコーチに共通しているのは、「自分を表現しきっている」と
　　いうことです。


<span class="spkw">川</span>：あぁ、コーチというと、相手の鏡になるというか、自分を出さないという
　　イメージがあります。
　　そこで自分を表現するというと、矛盾を感じるのですが？

<span class="spak">赤</span>：鋭い視点ですね（笑）

　　もちろん、コーチングという時間は、相手の話を聞くというのが大前提です。
　　だから、自分のことをたくさん話しなさい、アドバイスしなさいとか、そういうことは
　　言いません。

　　ただ、コーチを習ったばかりの人は、私もそうでしたが、とにかく習ったことだけを、
　　忠実にやるんですよね。

　　それは最初の段階では大事なんです。けれども、いつまでもそこに留まっていると、
　　誰からコーチングを受けても同じという印象を与えるんですよ。


<span class="spkw">川</span>：あぁ、こんなときは、こういう質問をしてくるだろうな・・・とか。

<span class="spak">赤</span>：その人から、コーチングを受ける理由がないんですね。

<span class="spas">朝</span>：私どもも、コーチじゃない人から、「コーチと名乗る人に対する印象」を
　　聞くことがあります。
　　中には、あまり良い印象をお持ちじゃない方もおられるんですよね。

　　で、踏み込んで話を聞いてみると、

　　「（コーチと名乗る人は）誰と話しても、同じような感じ。
　　　　うなづきながら聞いて、質問してくるみたいな。」

　　「ちょっと教えて欲しかっただけなのに、”あなたはどう思うの？”と
　　　切り返された。で、渋々答えてみたら　”ほら、答えはあなたの中にあるでしょ”ってね」
　　　
　　まるで溜まっていたものを出すように、語りだす人もいます。
　　

<span class="spkw">川</span>：コーチングスクールか何かで習ってきたことを、そのまま返しているような
　　雰囲気ですね。
　　相手からしたら、受け取ってもらえていないような。

<span class="spas">朝</span>：そうそう（笑）　私も最初はやりましたので、非常によくわかります。

　　ある異業種交流会で、自己紹介のあとに、スクールで学んだように、その場で
　　コーチングのデモみたいなのをやった結果、「そう来ると思った」と、鼻で笑われたことも
　　ありますよ。

<span class="spak">赤</span>：コーチングで学んだコミュニケーションを、機械的にやられると、最後には
　　イヤがられますね。

<span class="spas">朝</span>：ある経営者の方から、こんな風に言われたことがありました。
　　「コーチの人たちは、いわゆる”コーチ的な”コミュニケーションの人が多いけど、
　　　お二人は自然というか、普通ですね」

　　普段は、コーチを意識せず、素のまま会話した方が、かえって心を開かれるかも
　　しれませんね。


<span class="spkw">川</span>：朝比奈さんも、色々なコーチを見てきたと思いますが、朝比奈さんご自身は、
　　こんなコーチが増えてほしいとか、そういうビジョンはありますか？

<span class="spas">朝</span>：私たちもコーチングというツールを通して、人としても成長していきたいと
　　思っていますし、これからも、そうあり続けたいです。

　　同じように、コーチという職業を通して、人間的・経済的も含めて成長を目指す仲間が
　　増えればいいなと、本気で思っています。

　　コーチングそのものはシンプルです。
　　しかし、自分に投げかける質問のクオリティが上がるにつれ、出てくる答えも変わって
　　いきます。
　　その繰り返しの中で、人として、とても成長していける仕組みがあるんです。

　　私もそうでしたが、周りのコーチを見渡しても、コーチングを学んでから、人としての
　　輝きが増したり、人生が変わったという人をたくさん、たくさん見てきました。

<span class="spak">赤</span>：私も同じ意見で、本来、コーチングとはそういうものだと思っています。
　　コーチングを受けることで、クライアントは成長しますが、それ以上にコーチが成長して
　　いけるものだと。

　　私自身はコーチングと出会ってから、人生に対する信頼感が増しました。
　　そして、セッションを通して、人は本当に変わることができる、その現場に立ち会えた
　　ときの喜びは、なにものにも代えがたいですね。

　　
<span class="spkw">川</span>：今、感じたのは、赤木さんがやっているのは、コーチを増やすというだけ
　　でなく、赤木さんが感じた、その”喜び”を多くの人にお裾分けしたいということでも
　　あるのかなぁと思ったのですが。

<span class="spak">赤</span>：そうですね。まさに、お裾分けです。

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   </content>
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   <title>プロコーチカレッジ　感想</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coach-support.com/2009/04/post_14.html" />
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   <published>2009-04-30T01:13:44Z</published>
   <updated>2009-05-15T03:32:15Z</updated>
   
   <summary> ２００８年１０月から京都で開催した、プロコーチカレッジ　第１期　受講生の感想で...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="college_kanso" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-support.com/">
      <![CDATA[<div><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/05/kansohead.jpg" alt="プロコーチカレッジを受講いただいた方からのご感想" title="" width="560" height="154" /></div>
<p>２００８年１０月から京都で開催した、プロコーチカレッジ　第１期　受講生の感想です。</p>
<div class="wakubgor">
<a href="#1"><b>・中村 郁視さん（男性、プロコーチ＆研修ファシリテーター）</a><br>
　全6回を通して、改めてコーチングの素晴らしさを再発見できました。</b>
</div>

<div class="wakubgor">
<a href="#2"><b>・Kさん（女性、会社員・コーチ）</a><br>
　ＰＣＣ期間中、「コーチとは？」　その答えをずっと潜在意識が探していました。</b>
</div>

<div class="wakubgor">
<a href="#3"><b>
・T・Aさん（男性、管理職・コーチ）</a><br>
　自分はもうコーチなんだというところに、立ち位置が変わった。</b>
</div>

<a name="1"></a>

<h2>中村 郁視さん（男性、プロコーチ＆研修ファシリテーター）</h2>

<h3>ありのままの自分を表現しているコーチであることに、自分でＯＫ出した</h3>

PCCで学ばせていただきありがとうございました。

振り返ってみると、ありのままの自分を表現しているコーチであることに、自分自身で許可を出すことができたことが、最大の学びだったと思います。

コーチとしての「自分らしさ」とは何か、を考えていく上で、
PCCでは、大切にしている価値観や、自分の強みを探っていきます。

その結果、自分の強みとしてわかってきたのは次のことでした。

・ルールの中でも様々な見方ができること
・制限をはずして自由を見出すこと
・仕事を楽しむためにはどんなことができるかを考えること
・自分の軸をしっかりと保ちながら、人と共感することができること

そして、僕自身が歩んできた様々な経験を、それを希望する人たちに伝えていきたいことが、自分の望みであることも明確になりました。

そのうえで、自分がどんなクライアントさんと関わっていきたいのか、
つまり、自分らしさが発揮できるクライアント像とはどんな人たちか、
を考えてみると、「自分自身の人生の旅を創っていきたいと願う人」たちでした。


<h3>変化することを受け入れて、人生の旅を楽しんでいきたい</h3>

変わらないものを大切にしながら、変化することを受け入れて人生の旅を楽しんでいきたい、僕も自身もそうでありたいですし、同じような想いを抱く人たちをコーチとして心からサポートしていきたい、と願っています。

全6回を通して、改めてコーチングの素晴らしさを再発見できました。
この道を選び歩んでいることがとても嬉しく思います。

あっきーさん、アミーゴさん、そして参加者の皆さん、皆さんの存在があったからこそ、深い気付きにつながったと思っています。

本当にありがとうございました。

<a name="2"></a>

<h2>Kさん（女性、会社員・コーチ）</h5>

<h3>参加する前は、コーチとしての自信がもてませんでした</h3>

プロコーチカレッジ（以下、ＰＣＣ）に参加する以前の私は、コーチとしての自信をもてない状態でした。
スキルはなんとかこなせても、何か中心となる軸がない、コーチって結局何をする存在なのだろう、と感じていました。

ＰＣＣが始まる４か月ほど前、地元のチャプターで赤木コーチのお話を伺い、直感的に私が求めているものをすでに意識してコーチングをされていると感じ、ホームページなどを拝見していました。
そして、<strong>ＰＣＣの募集を見た時、まさしく当時の私に絶対に必要な内容である</strong>と思ったのです。
参加を検討していた他のセミナーを申し込む前のことであり、タイミングも絶妙でした。

約100日。６回の一日セミナーとセミナー間の時間。今振り返ると、とてもとても濃い時間でした。
セミナーでの学びももちろんでしたが、次のセミナーまでの時間でそれが熟成されるような感覚。

「コーチとは？」　その答えをずっと潜在意識が探していった期間であったようにも思います。

そしてその答えは、実は私がずっと知っていたことでした。子どもの頃から願っていたこと、大人になるにつれ現実と妥協し、本当の自分の使命を求めることをやめてしまっていたことへの気づきでもありました。

赤木コーチがメールマガジンの中で、「スポンサーシップ」を常に意識していたと書いていらっしゃいましたが、まさに私は深いところでそれを人に伝えたかったのです。

<strong>私が求めていたコーチとしてのあり方の軸は、ずっと以前から私の中にあって、しかも顕在意識の中で言葉になっていないものでした。</strong>



<h3>ＰＣＣ終了後の、身の周りの変化に驚くばかり</h3>

ＰＣＣから受け取ったものは他にもたくさんあり、言葉に尽くせないほどですが、何よりも強調したいのはその部分です。

ＰＣＣが終わってまだ１週間ほどですが、今、身のまわりで起こっている変化には驚くばかりです。

<strong>まず、自分自身が強くなりました。大切にする信念・価値観の核をはっきりさせたことで、コーチングの場のみならず、仕事や生活の面で迷いがなくなりました。</strong>

それまで表面的に相手を傷つけたくないあまりにいろいろなことをうやむやにし、相手の心にたくさんの未完了を築いていたようにも思いますが、今は相手を尊重しつつ自分自身の信念をきちんと伝えることができるようになりました。

そして、自分自身を承認することができたことにより、コーチングにおいては気負いや不安がなくなり、リラックスしながらその場に臨むことができるようになりました。するとセッションの場で直感を受け取ることが多くなり、質が向上したという実感が生まれました。

さらには、私自身が今後何を発信していくのか、そのテーマが明確になったことも大きな収穫です。どんな形で社会に貢献していけるのか、今小さな一歩を歩み始めている実感があり、そこでの出会いの広がりにも驚きを感じています。

<strong>「人がもっている可能性は無限」、よく言われるコーチングの考え方ですが、最近人に対しても自分に対してもそれを心の底から実感しています。</strong>

そして多くのコーチがそれぞれの可能性を花開かせ、コーチングの考え方が根付いた社会の実現に力を合わせることができたら、素晴らしいことだと思いってます。私自身もそのために最大限の努力をしようとワクワクしています。

主催者である赤木コーチ（アッキーさん）、アミーゴさん、
そして共に素晴らしい場をつくって下さった参加者のみなさん、

ありがとうございました！！　

<a name="3"></a>

<h2>T・Aさん（男性、管理職・コーチ）</h2>

<h3>実体験が聞けた。赤木コーチも、最初は私と同じだった。</h3>

コーチになりたいと思っていたところから、
自分はもうコーチなんだというところに、立ち位置が変わった。

コーチとしてどうするべきか、どんなことが出来るかと考えられるようになった。
自責で捉えられるようになったことが大きい。

<strong>実体験を聞けたのも大きかった、赤木コーチが最初はいまの私たちと同じだったこと。</strong>

どのようにしてクライアントを増やし、今に至ったか。セッションの料金もいくらくらいだったかや、クライアントの増えた「経路」というか「つながり」というか「どこからの依頼が何人ぐらいあったか」など具体的な話が聞けた。

質問の本質とは何か？　
NLPコーチングの考え方などCTPのコースでは知りえない要素がてんこ盛りだった。

参加者もCTPを終えCTIの基礎コースも学んだコーチなどもいて、違ったタイプのコーチで合えたことも良かった。

そして、スキルだけを追求することよりもコーチとしてどうあるべきか、自分のニーズや価値はどこにあるのかなど基礎的なことが多かったので良かった。


<h3>赤木コーチのコーチングセッションもとても衝撃だった</h3>

また、赤木コーチのコーチングセッションもとても衝撃だったこともお伝えしたい。

なにも凄いセッションでもないし、セッション時間のなかで視点が１８０度変わったり
気づきがどんどん生まれたのでもない、何気ない時間。でも、終わった後でしばらくしてから気づきや変化が起こるのは凄い。

コーチが成果を出したいと思ってセッション中に視点の変化や気づきがあると嬉しくなるからそれを求めてしまう。しかし、セッションはクライアント本位。コーチングセッションはクライアントに主導権があること、クライアントのものであることが実感できた。

<strong>コーチとしてまた個人として自分軸がまだ定まっていない人にはいい。ファウンデーションを強化することは常に求められるが、そのためにはかなり有効なコースだと思う。</strong>

<div style="margin: 0 0 -10px 0; padding: 5px 0 5px 0;"><p style="width:560px; height:100px; background:url(http://www.coach-support.com/img/mt/05/pcc2513.jpg) 0 0 no-repeat; margin:0; padding:0;">
<a href="http://www.coach-support.com/college/"><img alt="プロコーチカレッジのご案内" src="http://www.coach-support.com/img/spacer.gif" width="560" height="100" border="0" /></a>
</p></div>
<div style="display:inline; position:relative; top:-20px; left:15px;">
<!-- ここより上のstyleは変更できません -->
<p style="margin: 0 0 0 0; padding: 0 0 0 0; display:inline;"><a style="color:#ff0000; font-size:12px; font-weight:bold; text-decoration:none;" href="http://www.coach-support.com/college/">２００９年６月より第２期スタート　ただいま申込受付中</a></p>
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<br>
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   <title>プロコーチカレッジ</title>
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   <published>2009-04-28T05:27:49Z</published>
   <updated>2009-06-18T07:52:02Z</updated>
   
   <summary> ２００９年６月よりスタートの第２期の受付は終了しました こんにちは、株式会社フ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
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      <![CDATA[<div style="margin: 0 0 -10px 0; padding: 5px 0 5px 0;"><p style="width:560px; height:100px; background:url(http://www.coach-support.com/img/pcctopban3.jpg) 0 0 no-repeat; margin:0; padding:0;">
<img alt="プロコーチカレッジのご案内" src="http://www.coach-support.com/img/spacer.gif" width="560" height="100" border="0" />
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<h3 class="imgh3"><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/05/riyuu.gif" alt="私がなぜ、このプロコーチカレッジを開催しようと思ったのか？" title="" width="490" height="70" /></h3>

こんにちは、株式会社ファインネットワールドの赤木広紀です。

<img class="submigituke" src="http://www.coach-support.com/img/mt/05/har.jpg" alt="株式会社ファインネットワールドの赤木広紀です" width="130" height="173" />２０００年にコーチングを学び始め、２００１年にプロコーチとして活動をスタートしました。
２００９年現在まで、ありがたいことに、１８０人を超えるクライアントさんをマンツーマンでコーチングする機会に恵まれたのです。

プロコーチとしてのキャリアを重ねるうちに、「プロコーチを目指す」という方から、コーチングを依頼されることが増えました。

私も、プロコーチとして活躍する人が増えれば、コーチングの恩恵を受けられる人が増えてほしいと願っていたので、コーチ向けに、メンターコーチングプログラムを提供することにしました。

メンターコーチングプログラムでは、マンツーマンで、その人にあったコーチングビジネスを共に探っていきます。相手の話を聞くだけではなく、私自身のコーチとしての経験やノウハウも惜しみなくお伝えさせて頂いてます。

嬉しいことに、そこから多くの方がクライアントを増やしたり、研修やセミナーを開催するようになったりと、プロコーチとして活躍されています。

<h3 class="bgor">メンターコーチングの限界</h3>

しかし、だんだんとマンツーマンのメンターコーチングでは、カバーしきれないことも増えてきました。
メンターコーチングでは、その方のコーチングビジネスのテーマや課題を、個別で話し合うことには向いてます。

しかし、<span class="f12 re">マンツーマンで行うコーチングを受ける前に、あらかじめ知ってもらいたいマーケティングやビジネスの知識などもあります。</span>
それを全てお伝えすると、毎回のセッション（約１時間）では到底足りません。

また、クライアントも私に話したいことがあるので、セッションの時間中、私が一方的にレクチャーする訳にもいきません。

どうしたものか・・・と、考えあぐねました。
プロコーチを目指す上で、また、プロコーチの活動を継続する上で、あらかじめ知ってもらいたいことを、まとめてお伝えできる場があればいいのに ．．．　そんな思いが強くなってきました。

<div class="wakubl">

<span class="f12 or">プロコーチと目指す上で知ってもらいたいこと　それは</span>

　・プロコーチ業の本質　～私たちが本当に提供しているものは何か？～
　・コーチ業で収益を上げていくには？
　・ビジネスやマーケティング　そのものの根本的な考え方

</div>


などなど、お伝えしたいことは、たくさんありました。

２００５年に芽生え始めた　プロコーチカレッジ設立の思いが、現実になるまで、さらに３年に月日がかかりました。


<h3 class="bgor">構想から３年、ようやく体系化へ</h3>

２００５年当初は、すぐにスタートできるだろうと軽く考えていたのです。

しかし、自分がやってきたことを整理し、実際に効果があるかどうかをメンターコーチングの中で確認し、検証するという作業を積み重ねていると、思った以上に時間がかかったのです。


「桃栗三年柿八年」ということわざがあります。

<img class="submigituke" src="http://www.coach-support.com/img/mt/05/kakir.jpg" alt="桃栗三年柿八年" width="130" height="98" />プロコーチカレッジを開講しようと思いついてから実際に開催するまでに３年、そして、コーチングを学び始めてからだと、ちょうど８年でした。

「思い」という一つの種が実になるまでには、必要な熟成の時間だったのだろうと、今では思います。


<h3 class="bgor">２００８年９月　第１期スタート</h3>

<img class="submigituke" src="http://www.coach-support.com/img/mt/05/ph51r.jpg" alt="プロコーチカレッジ" width="130" height="98" />昨年、ようやく京都でプロコーチカレッジが産声をあげました。
第１講初日の夜は、ドキドキして、なぜか眠れませんでした。

プロコーチカレッジの全講を通じて、一方的なレクチャーだけでなく、受講生の意見や質問を随時取り上げながら、進めてきたのです。

第１講だったので、私としても反応をみながら、手探りで進めいったので、正直、受講生に満足頂けたかどうかは不安だったのですが。

「コーチとしてのあり方の軸が定まった」
「大切にする信念・価値観の核がはっきりし、仕事や生活の面で迷いがなくなった」
「セッションの質が向上した」

終了後、参加者から喜びの声をいただけて、本当に嬉しかったです。

<h3 class="imgh3"><br /><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/05/kanso.gif" alt="受講いただいた方からのご感想" title="" width="490" height="35" /></h3>
<div class="wakubgbl">
<a href="http://www.coach-support.com/college_kanso/#1"><b>・中村 郁視さん（男性、プロコーチ＆研修ファシリテーター）</a><br>
　全6回を通して、改めてコーチングの素晴らしさを再発見できました。</b>
</div>

<div class="wakubgbl">
<a href="http://www.coach-support.com/college_kanso/#2"><b>・Kさん（女性、会社員・コーチ）</a><br>
　ＰＣＣ期間中、「コーチとは？」　その答えをずっと潜在意識が探していました。</b>
</div>

<div class="wakubgbl">
<a href="http://www.coach-support.com/college_kanso/#3"><b>
・T・Aさん（男性、管理職・コーチ）</a><br>
　自分はもうコーチなんだというところに、立ち位置が変わった。</b>
</div>


<h3 class="bgor">真のコーチとしてのあり方と　経済的発展の両輪を大切にしたい</h3>

受講生の感想をお聞きし、<span class="f12 re">このプロコーチカレッジはプロコーチとして必要なスキルや知識をお伝えするだけでなく、真のプロコーチとしてのあり方、軸を確立していくためのプログラムだということを、私自身も再確認することができました。</span>

私はコーチングと出会い、多くのクライアントさんをコーチングする中で、人の中にある大きな可能性が開花する瞬間を何度も何度も見てきました。

また、プロコーチとしてコーチングを職業としていく中で、幾多の苦難、困難を経験し、それを糧として、私自身、人間的にも大きく成長することができたように思います。

<span class="f12 re">このプロコーチカレッジでは、プロコーチとして必要な知識やスキルだけでなく、そんな私自身が体験してきたこともすべて、惜しみなくお伝えしていきます。</span>

「コーチングが、人生を大きく変える可能性を秘めていることを多くの人に伝えていきたい」
「プロコーチを目指すプロセスを通して、自分が何者なのかを知り、人間的に大きく成長したい」


この思いに共感いただけるあなたと、ご縁があることを心から願っています。


<div align="right">国際コーチ連盟（ICF）プロフェッショナル認定コーチ<br>
<img src="http://www.coach-support.com/img/mt/hasign.gif" alt="赤木　広紀　拝" width="160" height="60" /></div>

<p class="ent-sn"><a href="#yoko"><img class="migituke" src="http://www.coach-support.com/img/mt/omokochismall.gif" alt="お申し込みはこちら" width="119" height="23" /></p>

<a name="tokucho"></a>

<h2>プロコーチカレッジ　基礎科　カリキュラムの特徴</h2>

プロコーチカレッジは、短時間のセミナーではなく、全6講（6日間）の集中講義と、各講義の間をつなぐフォローアップから成り立っています。以下にカリキュラムの特徴を記しましたので、ご覧ください

<div class="sankakubl"><span class="f14 or">特徴１　コーチングを職業（プロコーチ）として成り立たせるために必要な知識を<br>
　　　　　　　総合的に学び、クライアントを増やすためのスキルに磨きをかけます</span></div>

<img class="subhidarituke" src="http://www.coach-support.com/img/mt/0813/nesshin1.jpg" alt="熱心に勉強する" width="130" height="98" />プロコーチとして活動していくために求められるスキルや知識のひとつが、ビジネススキルです。
新しいクライアントを引き寄せるためには、基本的なマーケティングスキルやプロコーチの職業的な特徴といったビジネススキルを学ぶことが大切です。

同時に、プロコーチとしてだけでなく、人としての個人的な魅力を高めていくためにどんな習慣を築いていけばいいのかをお伝えしていきます。
そして、クライアントの目標達成・願望実現のために必要なアドバンスコーチングスキルを提供していきます。

このように、プロコーチとして活動していく上で知っておいたほうがいいと思われるスキルや知識をトータルでお伝えしていきます。


<div class="sankakubl"><span class="f14 or">特徴２　プロコーチに求められるメンタリティ（あり方）を深めていきます</div></span>

このプロコーチカレッジの特徴は、スキルや知識をお伝えするだけでなく、根本的なコーチとしてのあり方を問い続けることです。

　●コーチングをなぜ学ぼうと思ったのか？
　●なぜプロコーチを目指したのか？
　●プロコーチとして何を大切にしているのか？
　●プロコーチとしてどういう生き方をするのか？

このような問いに対する　あなたなりの答えを深く探求していきます。

いうまでもなく、コーチングスキルを身につけるだけでプロコーチにはなれません。魅力的なプロコーチは例外なく、深い自己探求の結果、ミッションやビジョンというものを見出しています。

魅力的なプロコーチとなるうえで、欠かすことのできないメンタリティ（あり方）を深く探っていきます。


<div class="sankakubl"><span class="f14 or">特徴３　講師からだけでなく、受講生同士が学びあえるように少人数で開催します</div></span>

<img class="submigituke" src="http://www.coach-support.com/img/mt/05/ph52r.jpg" alt="受講生同士が学びあえるように" width="130" height="98" />私自身もこれまで数多くのセミナーを受講してきましたが、講師の話から学ぶこともさることながら、一緒に受講した他のメンバーの何気ない一言やかかわりから多くの気づきや学びがありました。

少人数のため、お互いのことをより深く理解でき、そこから多くの気づきや学びが得られることでしょう。
　　　　　
　　　　
<div class="sankakubl"><span class="f14 or">特徴４　さらに学びを深めるためにフォローアップの仕組みがあります。</div></span>

<img class="subhidarituke" src="http://www.coach-support.com/img/mt/05/ph53l.jpg" alt="受講生同士のメーリングリスト" width="130" height="98" />セミナーや講座で本当に大切なのは、そこでの気づきや学びをどう日常生活に活かしていくかということではないでしょうか。

気づきや学びをさらに深めていくために、各講で前回までの振り返りと質疑応答の時間を十分に取るようにしました。そこで、個人的な質問に答えていくことで、参加した人たちの今抱えているテーマに即して講義を進めていきます。

また、受講生同士のメーリングリストを立ち上げ、講座と講座の間で起きた出来事や気づきを自由に書き込める場を作り、そこでも学びを促進していきます。

また、有料オプションではありますが、メンターコーチングを特別価格で受けていただくこともできます。


<div class="sankakubl"><span class="f14 or">特徴５　コーチングスキルを高めるためのスーパービジョンを行います</div></span>

プロコーチとして長く活躍していくためには、やはり、コーチングスキルを磨いていくことが必須です。

<img class="submigituke" src="http://www.coach-support.com/img/mt/05/ph54r.jpg" alt="スーパービジョン" width="130" height="98" />しかし、一人で学んでいるだけでは、自分のスキルが高まっているかどうかはなかなかわかりません。また、コーチ仲間とスキルアップの研鑽をしていたとしても、コーチとしての経験や年数が同じレベルだと、練習にはなっても、自分の課題を発見して、より高いレベルまで磨いていくことは難しかったりします。

今回、このプロコーチカレッジ受講期間中に、スーパービジョンを2回まで受けられるようになりました。

自分のクライアントさんとのセッションを録音し、それを聞いてもらう（スーパービジョン）ことによって、どのスキルやアプローチが機能しているか、機能していないかがわかり、セッションのレベルを短期間で改善することが可能になります。


<div class="sankakubl"><span class="f14 or">特徴６　100日間という期間を通して、学びを深め、スキルを磨いていきます</div></span>

今回、プロコーチカレッジの期間をどれくらいにするか色々と考える中で最終的に出てきたのが「１００日」という数字でした。

コーチングでも最初は３ヶ月から契約することが多いように、一つの物事に集中して取り組めて、また目に見える結果が出やすいのがこの１００日という期間だと考えます。

プロコーチカレッジはこの「１００日（実際には１０５日になります）」という期間を通して、活躍するプロコーチになるための基盤を作っていきます。

<p class="ent-sn"><a href="#yoko"><img class="migituke" src="http://www.coach-support.com/img/mt/omokochismall.gif" alt="お申し込みはこちら" width="119" height="23" /></p>

<a name="gaiyo"></a>

<h2>プロコーチカレッジ　基礎科　第２期　各講の内容　</h2>

<img class="submigituke" src="http://www.coach-support.com/img/mt/05/ph55r.jpg" alt="プロコーチカレッジ" width="130" height="98" />プロコーチカレッジの各講でお伝えする講義の概要を簡単に記しましたので、参考にしてください。<br clear="all">
<div class="wakubl"><div class="sankakubl"><span class="f14 re">第１講　プロコーチという生き方とは？　コーチとはどんな存在なのか？</span></div>

・プロコーチカレッジガイダンス（プロコーチカレッジのねらい、全体像の説明）
・プロコーチに求められるあり方とは？ 
・プロコーチという生き方と職業的特質
・プロコーチへの道　～その過程に何があるのか？～
・成功するプロコーチが持っている４つの資質
・なぜあなたはコーチを選んだのか？　～コーチとしての原点を掘り下げる～
・コーチとは何か？　一言で答えられるようになるには？
・あなたの核となる価値観を探る 
・あなたのミッション（存在意義、使命）を探求する
・あなたが作り出したいビジョンとは？
・プロコーチカレッジを通して手にするあなたのアウトカム（ゴール）は？
・Q&A（質疑応答）
</div>
<div class="wakubl"><div class="sankakubl"><span class="f14 re">第２講　最高の状態をキープするためのセルフマネジメントスキル</span></div>

・なぜセルフマネジメントが重要なのか？
・人をひきつける魅力はどこから来るか？ 
・望むクライアントを引き寄せるには？ 
・人生の流れ、変化のサイクルを知る 
・セルフマネジメントスキルの4要素 
・プロコーチとしての基盤を確立する 
・自分らしくあるために必要な要素を知る
・あなたのセルフトークをチェックする
・エネルギーを高める習慣を作る 
・Q&A（質疑応答）
</div>
<div class="wakubl"><div class="sankakubl"><span class="f14 re">第３講　あなたのコーチングに磨きをかけるアドバンスコーチングスキル　</span></div>

・効果的な目標設定の秘訣 
・クライアントの感情を読み解く 
・質問の本質とは？
・質問にはレベルがある
・クライアントの本当のテーマを知るには？
・顕在意識と潜在意識の特徴
・脳の仕組みに沿ったコーチングとは？
・コーチングデモンストレーション
・コーチングロールプレイング
・Q&A（質疑応答）
</div>
<div class="wakubl"><div class="sankakubl"><span class="f14 re">第４講　あなたに合うクライアントを引き寄せるためのビジネススキル</span></div>

・コーチ業を発展させるために必要なビジネススキルとは？ 
・プロコーチの職業的特質を知る 
・コーチングビジネスの本質とは？ 
・あなたらしいプロコーチ像をイメージする 
・理想のライフスタイルを見つける 
・あなたに合ったマーケティング方法を見つける
・あなたにピッタリのクライアントを知るための３Cアプローチ
・プロコーチへの道を歩むと何が起こるのか？ 
・お金に関するビリーフ（思い込み）を探る 
・あなたが受け取れるコーチング代はいくらか？ 
・価格設定はなぜ難しいのか？
・お金と自分の価値を切り離す
・赤木の失敗談とそこから何を学んだか 
・キャッシュフローを管理する 
・Q&A（質疑応答）
</div>
<div class="wakubl"><div class="sankakubl"><span class="f14 re">第５講　強力なネットワークを構築し、望む状態を現実化する</span></div>

・あなたの応援団を作る 
・あなたの協力者をどのように増やしていくか？
・あなたにとって最高のクライアントとは？ 
・クライアントが増えない本当の理由とは？ 
・クライアントが減る恐怖にどう向かい合うか？ 
・ネットワークマップを作成する
・クライアントとのファーストコンタクトで何をするか？
・プロモーションツールをどのように作るか？
・オリエンテーション（導入セッション）で押さえておくべきポイントとは？
・Q&A（質疑応答）
</div>
<div class="wakubl"><div class="sankakubl"><span class="f14 re">第６講　プロコーチから次のステージへ</span></div>

・パーソナルコーチングからコーチングビジネスへどう展開するか？ 
・コーチの役割は変化する 
・狭義のコーチングと広義のコーチング 
・コーチが陥りやすい罠とは？ 
・あなたの中にあるシャドウに気づく 
・プロコーチの本当の役割とは？ 
・Q&A（質疑応答）
・プロコーチカレッジの振り返りとまとめ
・修了式
</div>
  ※	各講の内容は変更する場合があります

<p class="ent-sn"><a href="#yoko"><img class="migituke" src="http://www.coach-support.com/img/mt/omokochismall.gif" alt="お申し込みはこちら" width="119" height="23" /></p>

<a name="tokuten"></a>

<h2>プロコーチカレッジ（基礎科　第２期）申込特典</h2>


<span>特典１</span>
<img class="subhidarituke" src="http://www.coach-support.com/img/mt/0813/tel3.jpg" alt="電話で会話" width="130" height="173" />５月３１日までにお申込＆ご入金下さった場合、早期申込特典として、受講期間中に、赤木からコーチングセッションを３回無料で受けることができます。（63,000円相当）


<br clear="all">
<span>特典２</span>
<img class="subhidarituke" src="http://www.coach-support.com/img/mt/dvdonlyoneent2.jpg" alt="DVD　オンリーワンプロコーチへの道" width="130" height="130" />赤木のプロコーチとしての経験やマーケティングについて語った　第1回コーチサポートクラブ講演会「オンリーワンプロコーチへの道」の内容を完全収録した3枚組CD(160分 ※非売品)をプレゼントします。
　　　　　　※　DVD版（9,800円）と同じ内容です

<br clear="all">
<span>特典３</span>
<img class="subhidarituke" src="http://www.coach-support.com/img/mt/text2.jpg" alt="コーチング　導入セッションの資料" width="130" height="89" />赤木が新規クライアントと契約する際に使っている
「コーチングウェルカムパッケージ（全２６ページ）」と
「コーチングセッション同意書」を全員にプレゼントします 。


<br clear="all">
<span>特典４</span>
<img class="subhidarituke" src="http://www.coach-support.com/img/mt/kanrihyo.JPG" alt="オンリーワンプロコーチ　ガイドブック" width="130" height="89" />赤木がクライアントさんからのセッションフィーおよび、セッション時間を管理するためのエクセルシート「クライアント入金管理表」（※非売品）のテンプレートを全員にプレゼントします。

<br clear="all">
<span>特典５</span>
<img class="subhidarituke" src="http://www.coach-support.com/img/mt/onlyone_book.jpg" alt="オンリーワンプロコーチ　ガイドブック" width="91" height="126" />ガイドブック「オンリーワンプロコーチへの道」（1,800円相当）を
全員にプレゼントします。
<p></p>
<p></p>



<a name="yoko"></a>

<h2>プロコーチカレッジ　基礎科　第２期生　募集要項　</h2>

<div class="sankakubl">日　程　 　【第１講】　２００９年　６月２０日（土）　１０：３０～１８：００（受付９：３０～） <br>
　　　　　　　　　 【第２講】　２００８年　７月１１日（土）　１０：３０～１８：００ <br>
　　　　　　　　　 【第３講】　２００８年　８月　１日（土）　１０：３０～１８：００ <br>
　　　　　　　　　 【第４講】　２００８年　８月２２日（土）　１０：３０～１８：００ <br>
　　 　　　　　　　【第５講】　２００９年　９月１２日（土）　１０：３０～１８：００ <br>
　　 　　　　　　　【第６講】　２００９年１０月　３日（土）　１０：３０～１８：００</div>

<div class="sankakubl">会 場　　  長岡京市中央生涯学習センター　（京都府長岡京市神足２－３－１　バンビオ１号館内）<br>
　　　　　　　　　　※　ＪＲ東海道本線「長岡京駅」西口下車徒歩１分</div>

<div class="sankakubl">講 師　　　赤木　広紀　（株式会社ファインネットワールド　代表取締役<br>
　　　　　　　　　　国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ（PCC））</div>

<div class="sankakubl">定 員　　　８名</div>

<div class="sankakubl">受講料　　231,000円（税込）<br>
　　　　　　　　　　※　分割払いも可能です。詳しくはお問い合わせください</div>


<span class="f14 re">第２期の受付を終了いたしました。</span>

<!--
<p class="ent-sn"><a href="https://fs221.xbit.jp/q698/form2/" target="_blank"><img class="migituke" src="http://www.coach-support.com/img/mt/omokochira.gif" alt="お申し込みはこちら" width="246" height="40" /></a></p>
-->

　<span class="f14 bl">※　<a href="http://www.coach-support.com/q_a/#pcc" target="blank">プロコーチカレッジに関するよくある質問</a>はこちらをご覧ください。
　　　　また、<a href="https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P15190425" target="blank">お問い合わせフォーム</a>にて、ご質問も承っております。</span>

<!--※万一、フォームが表示されない場合は、<a href="https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2285692" target="_blank">こちら</a>をクリックするとフォームが表示されますので、そちらに必要事項をご入力ください。

<iframe src="https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P59261632" frameborder="no" height="500" width="500"></iframe>
-->

　　　<!--<a href="https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2285692" target="_blank"><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/0813/pccshiryo2.gif" alt="資料はこちらからご覧いただけます" width="272" height="40" /></a>-->
]]>
      
   </content>
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   <title>プロコーチカレッジ資料請求フォーム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coach-support.com/2009/03/post_12.html" />
   <id>tag:www.coach-support.com,2009://2.264</id>
   
   <published>2009-03-15T09:10:15Z</published>
   <updated>2009-03-15T09:16:21Z</updated>
   
   <summary> お名前：  (必須)  メールアドレス：  (必須)  都道府県：  (必須)...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-support.com/">
      <![CDATA[<form action="http://mm.1webart.com/MM_PublicSubscribeProc.cfm" method="post" target="MMApp">
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<input type="hidden" name="MoreItem" value="1">
<table border="0">
<tr>
<td align="left">お名前：</td>
<td align="left"><input type="text" name="sName" size="40" maxlength="50"> (必須) </td>
</tr>
<tr>
<td align="left">メールアドレス：</td>
<td align="left"><input type="text" name="sEmail" size="40" maxlength="50"> (必須) </td>
</tr>
<tr>
<td align="left">都道府県：</td>
<td align="left"><input type="text" name="sPrefecture" size="20" maxlength="10"> (必須) </td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" align="center"><input type="submit" value="登録する"></td>
</tr>
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</form>

※ご入力後、システムの都合上（メルマガ購読登録）と表示されますが、
　メルマガではありませんので、安心してご入力ください
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   <title>ブログ型ホームページ製作のご案内</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coach-support.com/2009/03/post_11.html" />
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   <published>2009-03-03T06:53:10Z</published>
   <updated>2009-03-30T16:35:02Z</updated>
   
   <summary> ブログを更新するように、ホームページを製作したい方へ このCoach-Supp...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="bloghp" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-support.com/">
      <![CDATA[<div class="bnbn"><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/bloghp/bloghpl.gif" alt="ブログ型ホームページ製作のご案内" width="560" height="100" /></div>

ブログを更新するように、ホームページを製作したい方へ

このCoach-Support.Comは、コンテンツ管理システム(CMS)を利用して、ブログのエントリーを増やすように、ページを製作、更新しています。

　※このサイトが使用しているシステムは、<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">Movable Type</a> です。

おかげで、ネットのつながる環境なら、世界中！どこででも変更できます。
また、ページを増やすことも簡単です。


更新しやすいホームページを始めたい方へ、Coach-Support.Comを製作下さった方をご紹介します。

詳しくは　こちらまで<a href="https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P15190425">お問い合わせ</a>ください。
]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>（ＴＨＡＮＫＳ）サイト問い合わせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coach-support.com/2009/02/post_10.html" />
   <id>tag:www.coach-support.com,2009://2.262</id>
   
   <published>2009-02-23T06:40:20Z</published>
   <updated>2009-02-23T06:47:22Z</updated>
   
   <summary>Coach-Support.Comへのお問い合わせ、ありがとうございます。追って...</summary>
   <author>
      <name>asahina@</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-support.com/">
      <![CDATA[<div class="thanksbody">Coach-Support.Comへの<br />お問い合わせ、ありがとうございます。</div><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/thanksperson.jpg" class="thanksmigituke" width="90" height="228" alt="ありがとうございます" title="" /><p>追って、事務局よりメールでご連絡差し上げます。<br />
今しばらく、お待ちくださいませ。</p>
<p class="soroe">※　万が一、１日以上たっても事務局よりメールが来ない場合</p>
<p class="soroe2">迷惑メールフォルダに入っていたケースが、一番多く見受けられます。<br />お手数ですが、今一度、ご確認ください。<br /><br />
迷惑メールフォルダにも無ければ、当社までご連絡いただくか、<br />
再度、申し込みフォームからお問い合わせくださいませ。<br />
問い合わせ先：075-755-1063</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>（thanks）メンターコーチング</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coach-support.com/2008/10/thanks_1.html" />
   <id>tag:www.coach-support.com,2008://2.260</id>
   
   <published>2008-10-23T06:16:55Z</published>
   <updated>2008-10-24T05:45:52Z</updated>
   
   <summary>メンターコーチングプログラム　プレセッションのお申し込み、ありがとうございます。...</summary>
   <author>
      <name>asahina@</name>
      
   </author>
         <category term="thanksmenter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-support.com/">
      <![CDATA[<div class="thanksbody">メンターコーチングプログラム　プレセッションの<br />お申し込み、ありがとうございます。</div><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/thanksperson.jpg" class="thanksmigituke" width="90" height="228" alt="ありがとうございます" title="" /><p>追って、事務局よりメールでご連絡差し上げます。<br />
今しばらく、お待ちくださいませ。</p>
<p class="soroe">※　万が一、１日以上たっても事務局よりメールが来ない場合</p>
<p class="soroe2">迷惑メールフォルダに入っていたケースが、一番多く見受けられます。<br />お手数ですが、今一度、ご確認ください。<br /><br />
迷惑メールフォルダにも無ければ、当社までご連絡いただくか、<br />
再度、申し込みフォームからご請求くださいませ。<br />
問い合わせ先：075-755-1063</p>]]>
      
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<entry>
   <title>（thanks）プロコーチカレッジ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coach-support.com/2008/10/thanks.html" />
   <id>tag:www.coach-support.com,2008://2.259</id>
   
   <published>2008-10-23T06:15:17Z</published>
   <updated>2008-10-24T05:44:26Z</updated>
   
   <summary>プロコーチカレッジの資料請求　承りました。 追って、事務局よりメールでご連絡差し...</summary>
   <author>
      <name>asahina@</name>
      
   </author>
         <category term="thankscollege" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-support.com/">
      <![CDATA[<div class="thanksbody">プロコーチカレッジの資料請求　承りました。</div>
<img src="http://www.coach-support.com/img/mt/thanksperson.jpg" class="thanksmigituke" width="90" height="228" alt="ありがとうございます" title="" /><p>追って、事務局よりメールでご連絡差し上げます。<br />
今しばらく、お待ちくださいませ。</p>
<p class="soroe">※　万が一、１日以上たっても事務局よりメールが来ない場合</p>
<p  class="soroe2">迷惑メールフォルダに入っていたケースが、一番多く見受けられます。<br />お手数ですが、今一度、ご確認ください。<br /><br />
迷惑メールフォルダにも無ければ、当社までご連絡いただくか、<br />
再度、申し込みフォームからご請求くださいませ。<br />
問い合わせ先：075-755-1063</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>メンターコーチングプログラム体験談</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coach-support.com/2008/02/post_6.html" />
   <id>tag:www.coach-support.com,2008://2.256</id>
   
   <published>2008-02-14T08:39:45Z</published>
   <updated>2008-02-29T03:58:36Z</updated>
   
   <summary>中村　郁視さん　　Coach for Travelers 　代表 　　男性　３０...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-support.com/">
      <![CDATA[<h5>中村　郁視さん　　<a href="http://www.coach-ft.com/" target="_blank">Coach for Travelers </a>　代表 　　男性　３０代</h5>


<img class="submigituke" src="http://www.coach-support.com/img/mt/ixy_photo.JPG" alt="中村郁視さん"/>Ｑ　メンターコーチングを受けはじめてどんな変化や成果が
　　あったのか、教えてください。

Ａ　そうですね。得られたものはすごく多くって。
　　今日のこのためにどうやってまとめようと思ったくらいなんですよ。

　　一番大きな成果が何だったのかと言われたら、具体的なことで
　　言うと、赤木さんとのメンターコーチングを始めた頃ってまだ
　　サラリーマンをやっていて、会社を辞めようかどうかって
　　考えてた時だったんですね。

　　どうしようかなと思っていたときにはじめてメンターコーチングを
　　始めてもらって、「ひょっとして自分はやっていけるかもしれない」と
　　自信を持てたことですかね。


Ｑ　「やっていけるかもしれない」というのは？

Ａ　コーチとして独立する、ということですね。

　　今まで大学を出てからずっとサラリーマンをやっていたわけですけれども、
　　これまで安定した給与の収入を得ていたので、大変な思いをしているという
　　イメージしかなかった自営業者に自分がなるというのは、
　　そもそも思い浮かばなかったことですから。
　　それがコーチングを受ける前の状態です。

　　その状態から赤木さんのメンターコーチングを受けて、赤木さんという
　　幸せな自営業者がいるんだということを知って、<strong>自分が自営業者で
　　やっていくこともできるんだという自信を持つことができたというのが
　　メンターコーチングを始めて一番大きく変わったところ</strong>ですかね。

　　今、会社を辞めてから一年三ヶ月くらい経つんですが、
　　曲がりなりにもやっていけているというのを見れば
　　独立して良かったなぁと思いますね。


Ｑ　そういう自信が感じられるようになったのは、
　　コーチングを始めてからどれくらいたったときでしたか？

Ａ　早かったですね。一ヶ月くらいじゃないですか。


Ｑ　他にはどういう成果や学びがありましたか？

Ａ　独立してやっていけているというのが大きな成果ですし、
　　赤木さんからすごく学んだというのはコーチングのプロセス、スタンス、
　　スキルなんですよ。

　　やっぱりうまい人から自分がセッションを受けて自分がこんな風にやれば
　　いいんだと実際に自分が体験しながら学べたのは、
　　机で学んだのとはもう一つ別に必要だと思うんです。

　　それって両輪だと思うんですよ。机の上では体系的なことは学べるんです
　　けど、実際にどういう風にやるのかって実際に自分が受けてみないと
　　なかなか学べないと思うので、ある意味、<strong>赤木さんからコーチング
　　セッション受けることによって自分のコーチングのレベルが短期間で
　　すごく上がった</strong>なと思うんですね。

　　赤木さんならどんな風に考えるだろうと、ある意味、コーチをモデリング
　　しながらクライアントさんと接したことで、クライアントさんも自分も満足
　　できるようなセッションというのが短期間のうちに出来るようになった
　　というのが大きいですね。

　　<strong>メンターコーチングを受けて自分のコーチングに確実に自信が持てるように
　　なった</strong>のは三・四ヶ月くらい経ったころですか。


Ｑ　両輪とおっしゃってましたけど、僕自身もそうだったなと思い出しました。
　　スクールでは体系的というか、いろんな部分（パーツ）を教えて
　　もらえるんだけれども、一つの流れとして全体像が見えたのは
　　自分自身もメンターコーチをつけてセッションを受けていた時でしたね。
　　確かに、そのほうが身につけるのも早かったですね。

Ａ　そうですね。あともう一つメンターコーチを受けている間に自分が
　　クライアントさんと壁にぶつかって、どうしたらいいんだと思ったときに
　　すぐに助けを求めることができるという安心感が大きかったですね。

　　僕自身こういう場合はどうすればいいんですかねと聞いたことが
　　あるんですけど、それに対する答えというのがすごく明確だったし、
　　それが今でもセッションの中で大きな軸になっているので、
　　それは大切なものを手に入れた感じがありますね。


Ｑ　なるほど。こう話すといくしさんがコーチに依存していたように
　　思う人もいるかもしれないので、誤解のないように言うと、
　　コーチに依存して頼りきっているというのではなく、
　　「こういう場合、メンターコーチならどうするんだろう」と
　　自分の考えもしっかり持った上で、セカンドオピニオンというか、
　　参考としてコーチの意見も聞きたいというスタンスでいましたよね。

Ａ　そうですね。自分が使えるように学びたかったという意識が強かったです。


Ｑ　安易に答えを求めるという姿勢ではなくて、自分で考えて、考えて、
　　考えた末にコーチの意見を聞くというところで、だからこそ自分のものに
　　なったのかなぁと思います。

Ａ　そうですね。自分が納得して自分が使える状態になることが大事なので
　　あって、決してモノマネではないというのかな。


Ｑ　他にはどんな成果や変化、気づきがありましたか？

Ａ　一番学んだことは、今お話しましたが、<strong>コーチとしての
　　生き方を見せていただいた</strong>のが本当に大きいですね。

　　クライアントさんにコーチングセッションをやっている以上は
　　自分自身もコーチらしい生き方、クライアントさんに
　　言っているような生き方を自分も歩んでいるという
　　スタンスを学べたこと、そして、実際に歩んでいる姿を
　　見せてもらったことが大きかったですね。

　　具体的にどんなことだったかというと、例えば
　　自分がビリーフ（制限的信念）と気づかなかったことも
　　あるわけじゃないですか。

　　それこそ「自営業者は働き続けなくてはいけない」とか、
　　「セミナーをやることはなんて恐ろしいことなんだろう」というのが。
　　実はそういうのじゃないんだというリフレームができて、
　　それをやることで自分もハッピーだし周りの人にも幸せを感じて
　　もらえることができると思えるようになれたというのが大きいです。


Ｑ　今までの思い込みが変わったということですね。

Ａ　そうですね。自分がハッピーになることが、結局周りの人達が幸せになる。
　　それがコーチとしての大きな生き方だと思うんですね。それが腑に
　　落ちて実行しつつあるというのが大きな学びですね。

　　今日、前から書いていたメンターコーチングの昔のログを振り返ってみて
　　こんなことも言っていたんだと思って恥ずかしくなるくらいこんなこと
　　考えてたんだなって思いますね。たかだか一年半くらい前なのに。


Ｑ　常にそういう意味では上書き、上書きされていくので古いものがどういう
　　ものだったのか記憶から消えていく感じがあるんですね。
　　そういう意味ではログを残していくというのは自分の成長記録につながる
　　ので大事なんだなと思います。

Ａ　そう思いますね。過去のログを見ていて思ったのは色んなものはリフレーム
　　されていくんですね。そういえば会社を辞める時に自分がコーチングで
　　やっていくんですよって案内するのが恥ずかしいとか言っていたよなとか。
　　
　　自分が変わっていく変化の記録というのがあるのはいいですね。


Ｑ　その頃大変そうに見えたことが今はラクラクできるわけで、
　　ということは、今大変そうに見えることでも一年後くらいの自分はラクラク
　　出来るようになっているのかもしれないですね。

Ａ　そうそう。変わってきたという経験があるから、これからも変わっていける
　　だろうみたいな思いはありますね。

　　あと自分が変わったことといえば、人からの感謝だとか、
　　褒め言葉を受け取れるようになったことが大きかったですね。


Ｑ　それまではどうだったんですか？

Ａ　人から褒められても、
　　「そんなことをおっしゃっていただくような者ではございません」
　　みたいな対応でしたね（笑）。


Ｑ　それが受け取れるようになってきた。

Ａ　そうですね。受け取るよりも与える方がイイという感じだったので、
　　どちらかと言えば奉仕するばかりになってしまう。
　　その方がよっぽどラクだったんですね。
　　完全にそういうことがなくなったわけではないですけど、少なくとも受け
　　取れるようにはなってきたなと思いますね。

　　以前は、全力で否定していましたよね（笑）
　　いやいやあなたの方がよっぽどとか言って、
　　逆にこちらが褒めることによって自分を褒めさせないようにするみたいな。


Ｑ　高度なワザですね（笑）

Ａ　そんなことをやっていましたね。今でもゼロとは言いませんけど。


Ｑ　受け取れるようになってきたことによって、どんな変化がありました？

Ａ　それが本当は自然な生き方だと思うんですよ。
　　自分が人からの褒め言葉とかを受け取れるようになるというのが。
　　嬉しいですもんね、褒めてもらえれば。
　　なので自然とクライアントさんを褒めることができるし、クライアントさん
　　がそれを受け取れない気持ちも分かるし。そしてクライアントさんがそれを
　　受け取れていけるようになるところが嬉しいです。


Ｑ　そういう意味では受け取れない自分がいたことも大切な経験なんですね。

Ａ　それはすごく思います。この間セミナーやった時にも言われたんですけど
　　自分が体験したことを人に伝えようとするから伝わるのであって、
　　色んな本に書いてあることをそのまま抜粋して伝えたところで響かないと
　　思うんですね。自分が体験したことだからこそ、その方が人に伝わる。

　　しゃべりがうまい人の言葉が本当にそのまま伝わるかというと、
　　きっと違うと思うんですね。この人はこのことを真剣に考えている
　　というのが伝わるんだと思います。

　　あともう一つメンターコーチングの中でようやく出来つつあるなと感じた
　　ことがあるんですけど、それは「感情を選択」するというところ。
　　一年半かけてようやくって感じですかね。


Ｑ　具体的にいうと？

Ａ　僕は自分の中に優等生タイプがいるので、
　　ある意味自分を責めがちなところがあるんですね。
　　「何をたるんでいるんだ」とかそういう声が聞こえて来るんです。
　　
　　それはそれで優等生タイプがいるお陰で頑張ろうという
　　気になって行動に移すという良い点もあるんだけども、
　　常に頑張っているという状態には居たくない。

　　最近は、動かなきゃ、動かなきゃと自分を責めなくてもいいんだ、
　　今は自分に動かなきゃと声をかけることは自分を苦しめてしまう。
　　だから自分はその言葉を選ばない。自分を責めるような言葉を
　　選ばなくてもいいんだと思えるようになってきましたね。


Ｑ　まさに言葉を選ぶことができるようになったわけですね。
　　自分を苦しめる言葉なのか自分を元気づける言葉なのか、
　　それを選択できるようになった。

Ａ　そうですね。<strong>自分にかける言葉を選べるようになった</strong>ということですね。


Ｑ　その結果として感情が変わる。自分の求めている感情を得られるように
　　なってきた。これって大きいですよね。

　　これはちょっと話がそれますが、多くの人はそこに気づいていないというか、
　　正しい言葉ではあるんだけれども、その正しい言葉が自分にとって
　　プラスに働くかどうかは別なんだと思うんですね。

　　なので、大切なのは、その考えは、自分の感情を心地よくしてくれるのか、
　　そうでないのかという視点でみることが、人生を幸せに送る一つの、いや、
　　一つのというか究極のコツ、奥義のような気がします。

Ａ　それに気がつかないといつの間にか自分を責める言葉を言っていることが
　　あるんですね。道を歩いていてあの時はこうすればよかったってふと思って
　　いて、また自分を責めていると気づいてキャンセル、キャンセルって（笑）
　　
　　本当に思考パターンは何十年間かけて作ってきたものだから、なかなか
　　すぐには書き換えられないことだけど、自分は感情の選択ができるんだと
　　思うと、自分を責めているんじゃなくて別の見方をしたらどう考えるだろうか
　　と思ってみると、ここはうまくいったよねと考えると自然に自分の顔にも
　　笑みが浮かんできて、よっぽどそちらの方がハッピーだなって。


Ｑ　これがセルフコーチングができるようになったということなのかなって。
　　長年の思考習慣ってそれこそ車輪の轍みたいなもので一回はまると
　　惰性でそこを何度も通ってしまう。
　　なので、意識して切り替えることが大事。
　　もちろん最初は意識しても轍にすぐはまってしまうことがあるけれども、
　　少しずつ新しい轍が出来ていって、いつの間にかレールが切り替わるように
　　自分の望む感情を選択できるのかなって思いますね。

Ａ　そう思います。時間がかかるのは当然なんですよね。


Ｑ　惰性の習慣ではなくて、意識して人生を生きられるようにする。
　　コーチングでやっているのは、そういうことなんでしょうね。

Ａ　単発じゃなくて続けているからこそ、いいんだと思うんです。
　　それこそ三歩進んで二歩下がるじゃないですけど、
　　人なので惰性に動いていくのは仕方がないと思うんですね。
　
　　それでも二歩下がっても一歩ずつ進んでいっているわけじゃないですか。
　　コーチングのセッションを受けるたびに三歩進んで、また二歩戻ってという
　　のを続けていれば、いつかは百歩でも二百歩でも進めるようになりますから、
　　それがコーチングの成果だと思いますね。


Ｑ　思えば遠くへ来たものだという（笑）
　　確かに三歩進んで二歩下がる感じが途中はするけれども、
　　確実に一歩ずつ歩むっていうのはもう戻らないという感じがするんですよ。
　　そこまでいったらもう何があっても元には戻らない。

　　モチベーションを高めるだけのセミナーだと、五歩進むけど十歩下がって
　　しまって、結局、もといた所より落ちているということもありましたね。

Ａ　たぶん二歩下がることも許してもらえるのがコーチングなのかな。


Ｑ　なるほど。

Ａ　そういうセミナーは許してもらえそうにないですけど（笑）


Ｑ　二歩下がったら、「言い訳するな！」って言われそうですよね。

　　コーチングは、途中には急激なブレークスルーも
　　あるんだけれども継続してコーチングするというのは穏やかに変化して
　　いくことなのかなと。着実というか。

Ａ　付け加えるとすると、継続して質のよいコーチングを受けることだと
　　思います。そういう意味ではメンターコーチングは良かったと思います。


Ｑ　質の良いコーチングというのは？
 
Ａ　コーチングというのは、コーチらしい生き方をしているか、
　　していないかで、すごい大きな分かれ目があると思うんです。

　　自分がその道を歩み続けている、歩みだしているという思いを持って
　　いれば、習い始めた頃であっても多分いいコーチングになると思いますね。


Ｑ　私も同感です。
　　今日は感想をお聴きするつもりが、途中から対談のようになって
　　しまいましたね（笑）
　　でも、深い話ができてよかったです。ありがとうございました。　
　
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   <title>プロフィール</title>
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   <published>2008-01-07T06:14:48Z</published>
   <updated>2009-06-24T06:29:36Z</updated>
   
   <summary>  プロコーチ養成コーチ 赤木　広紀　　　Hiroki　Akagi 　株式会社フ...</summary>
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      <![CDATA[<table> <tr><td width="400">
<b>プロコーチ養成コーチ<br>
赤木　広紀　　　Hiroki　Akagi</b>
<p></p>
　株式会社ファインネットワールド　代表取締役<br>
　会員制コミュニティ「コーチサポートクラブ」主宰<br>
　国際コーチ連盟(ICF)プロフェッショナル認定コーチ（PCC） <br><br>
　1972年生まれ　　京都府出身<br><br>

　エッセイ　 ：　<a href="http://www.coach-support.com/column/">Akagi　Log</a>　（不定期更新）<br>
　<!--Podcast　：　--></td>
<td><img src="http://www.finenetworld.com/images/akagi_profile.jpg" class="right" />
</td> </tr></table>
<hr>

<p>
大学在学中から、個人がイキイキと働ける組織のあり方に興味を持ち、
経営コンサルティングという仕事にあこがれる。
</p>
<p>
卒業後、中小企業を対象にした社員研修・コンサルティング会社で
営業として入社。そこで 経営者や経営幹部、中間管理職から一般社員まで
１０００名を越える人と幅広く面談。
</p>
<p>
そうして面談を重ねる中、経営者やそこで働く社員さんのお役に立ちたい
という思いが強くなり、学生時代からのあこがれであった経営コンサルタントを
目指して勉強を開始。
</p>
<p>
しかし、経営の経験がないのに知識だけ学んでも机上の空論にしかすぎないと
気づき、挫折。コンサルタントへの道も断念した。
</p>
<p>
学生時代からの目標が消え、人生の方向を見失い無味乾燥な毎日を送っていた
ある日、不思議な縁で一冊の本を手にする。その本の名は<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569658970/officefinenet-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">『部下を伸ばすコーチング』</a>
</p>
<p>
その中に書かれていた「あなたが必要とする答えは、あなたの中にある」
との一節を目にしたとき、体にカミナリが走ったような衝撃を受ける。
そして、コーチングこそが本当に自分の求めていたものだと気づき、再び人生に
希望と生きがいを取り戻す。
</p>
<p>
そして２０００年１月、勤めながらコーチングの勉強を始め、翌２００１年に２８歳で
独立し、オフィスファインネット（現、株式会社ファインネットワールド）を設立。
当時はまだ、コーチングはほとんど知られておらず、ましてやコーチを職業としている
人は皆無に等しい状態だった。
</p>
<p>
周りから、「そんなことで食べていけるのか？」と言われながらも、試行錯誤しながら
クライアントを増やし、２００９年までの９年間で　経営者・経営幹部・専門家
（公認会計士、税理士、医者、社労士など）・ビジネスパーソン・主婦・学生など、
様々な職業・年代の人たち１８８人に対し、３５９５回（2009年6月現在）の
コーチングセッションを提供。
</p>
<p>
プロコーチとして活動を始めてからも、自己研鑽にはげみ、コーチングの世界的権威
である国際コーチ連盟（ＩＣＦ）が日本で認定するコーチングトレーニングプログラム
（コーチ２１・ＣＴＩジャパン提供）をすべて修了。
</p>
<p>
<img class="migiimg" src="http://www.finenetworld.com/images/PCC.JPG"/>
２００４年１０月に、国際コーチ連盟より、
プロフェッショナル認定コーチ(Professional Certified Coach)の資格を取得。
</p>
<p>
現在は多くのクライアントをコーチングした経験を活かし、プロコーチを目指す人への
メンターコーチングを主な活動としている。
</p>
<p>
また、プロコーチを目指す人のための<a href="http://www.coach-supportclub.com/" target="_blank">会員制コミュニティ「コーチサポートクラブ」</a>の主宰や、<a href="http://www.ganboujitugen.com/" target="_blank">「願望実現プログラム」</a>などのセミナープロデュースを通し、。
プロコーチを目指す人、コーチとしてさらに高いレベルを目指す人に役立つ情報や教材を提供している。
</p>
<p>
2008年10月には、これからプロコーチとして長く活躍していきたいと願う人のために、
これまでのプロコーチとしての経験と実績をお伝えする<a href="http://www.coach-support.com/college/">「プロコーチカレッジ」</a>も開講する
<p>　※　詳しくは　<a href="http://www.coach-support.com/service/">サービス一覧</a>をご覧ください</p>
<p></p>
<p>
<div class="sankakubl"><span class="f12 bl">赤木広紀　パーソナルデータ</span></div>
</p>
<p>
<span class="f12 bl">好きな映画</span>　：<br>
　　<b>マトリックス</b><br>
　　　　　・・・特に好きなのは１作目。好きなセリフは、モーフィアスがネロに<br>
　　　　　　　　空手の訓練をつけながら言うこの言葉<br>
　　　　　　　　「早く動こうと思うな。すでに早いということを知れ」<br>
　　<b>ロード・オブ・ザ・リング</b><br>
　　　　　・・・こちらは３作目「王の帰還」が好きです。<br>
　　　　　　　　ガンダルフやアラゴルンが敵に３６０度囲まれながらも<br>
　　　　　　　　　「フロドのために！」と突っ込んでいくシーンに涙、涙・・<br><br>
<span class="f12 bl">好きな本</span>　：<br>
　　<b>かもめのジョナサン</b><br>
　　　　　・・・学生時代から読み続けている一冊。<br>
　　　　　　　　人生に転機が訪れるたびに、必要なメッセージと勇気を与えてくれます。<br>
　　<b>イリュージョン</b><br>
　　　　　・・・物語の冒頭に書かれている寓話に勇気をもらって<br>
　　　　　　　　人生の大きな決断をしました。<br>
　　<b>ソース</b><br>
　　　　　・・・この本と出会っていなかったら、どんな人生になっていただろう．．．<br>
　　　　　　　　人生の分岐点で、生きる希望を与えてくれた本です。<br>
　　　　　　　　出会いの経緯は、<a href="http://www.coach-support.com/2007/09/post_149.html">赤木ストーリー２</a>をご覧ください。<br>
　　<b>ゲド戦記</b><br>
　　　　　・・・中学生のときに読んだ「影との戦い」の最後の場面が忘れられません。<br>
　　　　　　　　自分の中にある影と戦うのではなく、一つになる。光と闇を統合する<br>
　　　　　　　　ということは、それから私の大切なテーマになりました。<br><br>

<span class="f12 bl">好きなもの</span> 　：　<b>家のベランダから見える緑の山・青い空・白い雲</b><br>
　　　　　　　　　　　　・・・とにかく自然豊かなところが好きですね<br>
<span class="f12 bl">プチ自慢(笑)</span> ：　<b>日記と家計簿を１７年以上続けていること！</b><br>
　　　　　　　　　　　　・・・あきっぽい私が、これだけは続けています<br>
<span class="f12 bl">座右の銘</span>　　：　<b>「流れに乗って生きる」</b><br>
　　　　　　　　　　　　・・・イリュージョンの冒頭の寓話からインスピレーションを受けました<br><br>

<span class="f12 bl">存在意義（使命・ミッション）</span>　：　<strong>「本来の自分に気づき、本来の人生を生きる」</strong><br><br>

　　　　　・・・私自身が、コーチングやソースを通して、自分が何のために生きるのかを<br>
　　　　　　　　見つめなおし、自分の本来の姿に気づいたことで、悩み苦しんだ状態から<br>
　　　　　　　　イキイキとした状態へと、人生が望む方向へ１８０度変わりました。<br><br>

　　　　　　　　この体験を自分だけでなく、多くの人に分かち合っていきたい．．．<br>
　　　　　　　　そんな思いから、この存在意義が生まれました。<br><br>

　　　　　　　　一人ひとりが、本来の自分に気づくきっかけを提供し、本来の人生を<br>
　　　　　　　　一歩ずつ歩き続けるサポートをこれからもしていきます。<br>

</p>

<div class="wakuor"><span class="f12 bl">コーチとして独立してから、現在までの軌跡は　<a href="http://www.coach-support.com/story/">赤木ストーリー</a>にて　ご覧いただけます</span></div></p>

<hr>
<table> <tr><td width="400">
<span class="f14 bl">朝比奈　映未　　　Akemi　Asahina</span>
<p></p>
　株式会社ファインネットワールド　副社長<br>
　コーチサポートクラブ事務局<br><br>
　1969年生まれ　　大阪府出身<br><br>

　ブログ　 ：　<a href="http://finenetworld.cocolog-nifty.com/blog//">アミブロ</a>　<br>
　<!--Podcast　：　--></td>
<td><img src="http://www.finenetworld.com/images/asahina_profile.jpg" class="right" />
</td> </tr></table>

<p>
<span>朝比奈からのひとこと</span>
<br>
Coach-Support.Comの問い合わせ、セミナー運営などで、みなさまとお会いする機会もあるかと思います。<br>弊社代表　赤木の、縁の下の力持ちとして、日々邁進しております！
</p>
　<center><b><a href="http://finenetworld.cocolog-nifty.com/about.html" target="_blank">→　さらにパーソナルなプロフィールは、こちらから！</a></b></center>
<br><br>
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