
プロコーチカレッジ 第1期・第2期 受講生の感想です。
全6回を通して、改めてコーチングの素晴らしさを再発見できました。
PCC期間中、「コーチとは?」 その答えをずっと潜在意識が探していました。
自分はもうコーチなんだというところに、立ち位置が変わった。
「コーチングで提供している物は、お金には換えれない」そう思えるようになりました。
PCCはプロコーチとしての在り方、いえ私という人間の在り方を再確認するところでした。
中村 郁視さん(男性、プロコーチ&研修ファシリテーター)
ありのままの自分を表現しているコーチであることに、自分でOK出した
PCCで学ばせていただきありがとうございました。
振り返ってみると、ありのままの自分を表現しているコーチであることに、自分自身で許可を出すことができたことが、最大の学びだったと思います。
コーチとしての「自分らしさ」とは何か、を考えていく上で、
PCCでは、大切にしている価値観や、自分の強みを探っていきます。
その結果、自分の強みとしてわかってきたのは次のことでした。
・ルールの中でも様々な見方ができること
・制限をはずして自由を見出すこと
・仕事を楽しむためにはどんなことができるかを考えること
・自分の軸をしっかりと保ちながら、人と共感することができること
そして、僕自身が歩んできた様々な経験を、それを希望する人たちに伝えていきたいことが、自分の望みであることも明確になりました。
そのうえで、自分がどんなクライアントさんと関わっていきたいのか、
つまり、自分らしさが発揮できるクライアント像とはどんな人たちか、
を考えてみると、「自分自身の人生の旅を創っていきたいと願う人」たちでした。
変化することを受け入れて、人生の旅を楽しんでいきたい
変わらないものを大切にしながら、変化することを受け入れて人生の旅を楽しんでいきたい、僕も自身もそうでありたいですし、同じような想いを抱く人たちをコーチとして心からサポートしていきたい、と願っています。
全6回を通して、改めてコーチングの素晴らしさを再発見できました。
この道を選び歩んでいることがとても嬉しく思います。
あっきーさん、アミーゴさん、そして参加者の皆さん、皆さんの存在があったからこそ、深い気付きにつながったと思っています。
本当にありがとうございました。
Kさん(女性、会社員・コーチ)
参加する前は、コーチとしての自信がもてませんでした
プロコーチカレッジ(以下、PCC)に参加する以前の私は、コーチとしての自信をもてない状態でした。
スキルはなんとかこなせても、何か中心となる軸がない、コーチって結局何をする存在なのだろう、と感じていました。
PCCが始まる4か月ほど前、地元のチャプターで赤木コーチのお話を伺い、直感的に私が求めているものをすでに意識してコーチングをされていると感じ、ホームページなどを拝見していました。
そして、PCCの募集を見た時、まさしく当時の私に絶対に必要な内容であると思ったのです。
参加を検討していた他のセミナーを申し込む前のことであり、タイミングも絶妙でした。
約100日。6回の一日セミナーとセミナー間の時間。今振り返ると、とてもとても濃い時間でした。
セミナーでの学びももちろんでしたが、次のセミナーまでの時間でそれが熟成されるような感覚。
「コーチとは?」 その答えをずっと潜在意識が探していった期間であったようにも思います。
そしてその答えは、実は私がずっと知っていたことでした。子どもの頃から願っていたこと、大人になるにつれ現実と妥協し、本当の自分の使命を求めることをやめてしまっていたことへの気づきでもありました。
赤木コーチがメールマガジンの中で、「スポンサーシップ」を常に意識していたと書いていらっしゃいましたが、まさに私は深いところでそれを人に伝えたかったのです。
私が求めていたコーチとしてのあり方の軸は、ずっと以前から私の中にあって、しかも顕在意識の中で言葉になっていないものでした。
PCC終了後の、身の周りの変化に驚くばかり
PCCから受け取ったものは他にもたくさんあり、言葉に尽くせないほどですが、何よりも強調したいのはその部分です。
PCCが終わってまだ1週間ほどですが、今、身のまわりで起こっている変化には驚くばかりです。
まず、自分自身が強くなりました。大切にする信念・価値観の核をはっきりさせたことで、コーチングの場のみならず、仕事や生活の面で迷いがなくなりました。
それまで表面的に相手を傷つけたくないあまりにいろいろなことをうやむやにし、相手の心にたくさんの未完了を築いていたようにも思いますが、今は相手を尊重しつつ自分自身の信念をきちんと伝えることができるようになりました。
そして、自分自身を承認することができたことにより、コーチングにおいては気負いや不安がなくなり、リラックスしながらその場に臨むことができるようになりました。するとセッションの場で直感を受け取ることが多くなり、質が向上したという実感が生まれました。
さらには、私自身が今後何を発信していくのか、そのテーマが明確になったことも大きな収穫です。どんな形で社会に貢献していけるのか、今小さな一歩を歩み始めている実感があり、そこでの出会いの広がりにも驚きを感じています。
「人がもっている可能性は無限」、よく言われるコーチングの考え方ですが、最近人に対しても自分に対してもそれを心の底から実感しています。
そして多くのコーチがそれぞれの可能性を花開かせ、コーチングの考え方が根付いた社会の実現に力を合わせることができたら、素晴らしいことだと思いってます。私自身もそのために最大限の努力をしようとワクワクしています。
主催者である赤木コーチ(アッキーさん)、アミーゴさん、
そして共に素晴らしい場をつくって下さった参加者のみなさん、
ありがとうございました!!
T・Aさん(男性、管理職・コーチ)
実体験が聞けた。赤木コーチも、最初は私と同じだった。
コーチになりたいと思っていたところから、
自分はもうコーチなんだというところに、立ち位置が変わった。
コーチとしてどうするべきか、どんなことが出来るかと考えられるようになった。
自責で捉えられるようになったことが大きい。
実体験を聞けたのも大きかった、赤木コーチが最初はいまの私たちと同じだったこと。
どのようにしてクライアントを増やし、今に至ったか。セッションの料金もいくらくらいだったかや、クライアントの増えた「経路」というか「つながり」というか「どこからの依頼が何人ぐらいあったか」など具体的な話が聞けた。
質問の本質とは何か?
NLPコーチングの考え方などCTPのコースでは知りえない要素がてんこ盛りだった。
参加者もCTPを終えCTIの基礎コースも学んだコーチなどもいて、違ったタイプのコーチで合えたことも良かった。
そして、スキルだけを追求することよりもコーチとしてどうあるべきか、自分のニーズや価値はどこにあるのかなど基礎的なことが多かったので良かった。
赤木コーチのコーチングセッションもとても衝撃だった
また、赤木コーチのコーチングセッションもとても衝撃だったこともお伝えしたい。
なにも凄いセッションでもないし、セッション時間のなかで視点が180度変わったり
気づきがどんどん生まれたのでもない、何気ない時間。でも、終わった後でしばらくしてから気づきや変化が起こるのは凄い。
コーチが成果を出したいと思ってセッション中に視点の変化や気づきがあると嬉しくなるからそれを求めてしまう。しかし、セッションはクライアント本位。コーチングセッションはクライアントに主導権があること、クライアントのものであることが実感できた。
コーチとしてまた個人として自分軸がまだ定まっていない人にはいい。ファウンデーションを強化することは常に求められるが、そのためにはかなり有効なコースだと思う。
S・Sさん(女性、プロコーチ)
第1講から第6講まで、とても心地よく学ぶことが出来ました。
まず、安心安全の場所であったこと。
今この時に気づいたことや感じたことを無理なく素直にお互いに話せて、聴いてくれ、大切に扱ってもらうことが、心地よかった。
この心地よさは何にも代え難いもの、
この環境を整えることができたなら、コーチにとってもクライアントにとっても
至福のセッションになるだろうと想像できた、貴重な体験でした。
プロコーチとして(惹きつける魅力や引寄せる魅力に)磨きをかけるとは、
「どんな想いで人生と向き合うのか?」、「何を大切に人生を生きるのか?」という、
大きなテーマの一つだった、ということに気付いた。
私は自分の人生をどう生きたいのか!!を改めて考えることのできた、貴重な100日間だった。
回を重ねるごとに自分を縛っていた絡まった糸がほどけるような感覚を味わっていた。
開放感を味わっている・・ 私は私で良いという自分に信頼感を持つこと、肯定感をもつことが、こんなにも自分を解放するものかと驚いている。
受講終了後、他と自分を比較しない。私は私のままでOK、勿論あなたはあなたで素晴らしいと思える時(いつもいつもそうとは限らないが)私はセッションをとても楽しんでいます。
PCCでは、お金のビリーフにたいしてもメスをいれてくる。
これも一日かけて、自分のセルフトークと向き合う。
その結果、私がコーチングで提供している物は、お金には換えれないものだと思えるようになった。自信がついたという訳ではなく、自分の存在を認めるようになったという表現が近いかもしれない。
様々なセルフトークあるいは葛藤が湧き上がってきた時に、それを静かに認め統合することで、人は成長していくもの。人生とはその繰り返し。より良い人生へのステップを登ろうとしているクライアントのお役にたちたいと私は願っています。
このPCC100日間の学びから、「慌てず、騒がず、競わず」にこれからの人生を歩く道標をみいだすことができました。
改めて、赤木コーチに出会えたこと、一緒に受講できた仲間の皆さんにお礼申し上げます。
有難うございました。
これからPCCを受講する方へ
このPCCを選び受講しようと決心された皆さんを心から、祝福したいとおもいます。
赤木コーチはここをスクールではなくカレッジと命名しました。
知識やスキルを会得するだけではなく、経験豊かなコーチと受講生それぞれが影響を与えながら、自分なりの答えを見出す場です。
どんなPCCになるかは、あなた次第です。きっと思いがけない成果を手にすることでしょう。
M・Aさん(女性、プロコーチ&カウンセラー)
もっともっと続いたらどんなにいいか・・・
私にとってPCCの100日間は、1回8時間、計48時間のパーソナルコーチングをしていただいているかのようでした。
基本的な知識と沢山の知恵、教わるというより授けていただいたという、とても心地よく自然なエネルギーが自分の中に流れ込んでくるという感覚の中で、いつの間にかPCCが修了していました。
もっともっと続いたらどんなにいいかと思い、その心地よさが癖になりそうな貴重な時間を受講仲間と共有させていただきました。
コーチというよりカウンセラーを名乗っている私がPCCを受講することの気後れがありましたが、それは杞憂でした。PCCはプロコーチとしてのスキルを磨くところではなく、プロコーチとしての在り方、いえ私という人間の在り方を再確認するところでした。
私だからこそできるコーチング、私だからこそ訪ねてくるクライアント、が確かにあるはず
私という人間をありのままに捉え、受け入れ、私らしく表現することこそが最大の私の存在価値であることを、あたり前のごとく自然に大切に受け止めて下さっているという安心感の中で過ごせたことは、私から気負いを解放し、自分に対する信頼をもたらしました。
私だからこそできるコーチング、私だからこそ訪ねてくるクライアント、が確かにあるはずだという自信を持てたことは、コーチを超えたひとりの人間としての存在意義を素直に自分で認めることでもありました。
苦手なビジネスマネジメントをこれからどうしていくのかという大きな課題がありますが、
今回私の中で「折り合いをつける」という言葉が何度も出てきたように、どのようなマネジメントをしていくのか自分の気持ちに折り合いをつけながら進めていきたいと思います。
赤木コーチと仲間たちとの何物にも代え難い大切な時間を過ごすことができたこと、そしてきっとこれからも続いていくであろうご縁に心より感謝いたします。ありがとうございました。
