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   <title>プロコーチ養成コーチ 赤木広紀のコラム＆エッセイ Akagi Log</title>
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   <updated>2010-03-11T00:30:25Z</updated>
   <subtitle>プロコーチ養成コーチ 赤木広紀のコラム＆エッセイ～Akagi Log～</subtitle>
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   <title>コーチングセッションを磨くには（１）</title>
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   <published>2010-03-11T00:06:46Z</published>
   <updated>2010-03-11T00:30:25Z</updated>
   
   <summary>普段、私はメンターコーチング、つまり、コーチのコーチをしています。 その一環とし...</summary>
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      普段、私はメンターコーチング、つまり、コーチのコーチをしています。

その一環として、スーパービジョンといって、コーチであるクライアントさんが
その方のクライアントにコーチングしたセッションを聞いて、フィードバックする
ということをしています。（もちろん、先方にちゃんと許可をもらって）

そのスーパービジョンから気づいたことをいくつか書いてみます。

　
　
      １）素朴な質問が効果的

コーチングでは最初にクライアントに

「今日、話したいことは何ですか？」と尋ねます。

クライアントは、ある程度考えてはくるのですが、
まとまっていない場合もよくあります。

その場合、とにかく何かを言わなければと、話し始めます。

これは、本当に話したいことが出てくる前段階のようなもので、
料理でいうと前菜のようなもの。

メインディッシュはそのあとに控えているといってもいいでしょう。

ところが、この前菜がメインディッシュだと思って、
いきなり突っ込んでコーチングを始めると、

クライアントも、「本当に話したいこととはちょっと違うんだけどな・・」

という気持ちになりながら、コーチングを受けることになるので、
感情面でも、具体的なセッションからの成果という点でも
満足度の低いものとなってしまいます。


このメカニズムがわかってくると、

コーチは、クライアントが最初に出してきたテーマ、話に飛びついて
いきなりコーチングを始めるということは減ってきます。


そして、そのかわりに

「そのことを話したいと思ったのはどうしてですか？」とか、
「そのテーマを扱うことで、あなたはどうなっていたいですか？」、

と聞くことで、

前菜の奥にあるメインディッシュが姿を表してきます。


素朴な質問が効果的と書きましたが、

小さい子供は「何で空は青いの？」といった大人が当たり前だと
思っていることを素朴に聞いてきます。


クライアントがテーマを出すと、
「ではどうやっていきますか？」とか「何があればいいですか？」というように
テーマの中身に入っていく質問をすぐにしてしまいがちですが、

ちょっと一息ついて、
小さい子供のような気持ちで、テーマそのものについて、
素朴に「どうしてそのテーマなの？」と聞いてみるのもいいかもしれませんね。
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   <title>心が喜ぶ習慣を作る（２）</title>
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   <published>2010-01-24T07:19:57Z</published>
   <updated>2010-02-08T08:32:00Z</updated>
   
   <summary>前回お伝えした７つの習慣です。  1.Input time  2.Output&amp;...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-support.com/column/">
      前回お伝えした７つの習慣です。

 1.Input time
 2.Output&amp;Create time
 3.Review&amp;Clearing time
 4.Mental health
 5.Body health
 6.Communication with my family
 7.Communication with my friends

では、それぞれ説明していきましょう。

      <![CDATA[まず、この７つを出すにあたって、コーチと一緒に
自分の価値観や本質を見直すことをしました。

私は、ソースというワークショップのトレーナーもしているのですが、
自分のワクワクのキーワードというのを出していきます。

そのキーワードも参考にしました。

そういった価値観、本質、ワクワクの言葉を整理、分類してできたのが
この７つの習慣です。

今回は７つのうち最初の３つの習慣について書いてみます。


 1.Input time

　学ぶこと、好奇心を持つことがこのカテゴリーに含まれます。
　具体的には、興味のある本を読んだり、セミナーを受けたりということになります。
　
　Inputとありますが、学校の勉強のように、単に憶えるということではなく、
　Inputを刺激にして、自分の中にあるものを引き出すといったほうがいいですね。

　このInputは、興味ある分野については何ら苦もなく出来ますが、
　今のところ、唯一意識的にInputする必要があるのは英語に関することですね。


 2.Output&Create time

　Outputには、自己表現、分かち合う、引き出すといったことが入ります。
　Createには、作り上げるというキーワードが入ります。
　
　例えば、このブログを更新することは、私にとってOutputになります。
　そして、今プロコーチカレッジの教材を作っていますが、これなどはまさに
　Createになります。

　Createはいつも楽しいわけではありませんが、やり終えた時の充実感は
　格別なものがありますね。


 3.Review&Clearing time

　感謝や静寂といったキーワードが入ります。
　
　具体的には、日記を書くことや神棚に手を合わせること、自分の産土神社を
　参拝することなどです。
　部屋の掃除や整理整頓をする時間もこれに含まれますね。

　こういった活動をしていると、心が洗われ清々しい気持ちになります。


残りについては、機会を改めて書きますね。


<a href="http://twitter.com/home?status=RT @akagihiroki : 心が喜ぶ習慣を作る（２） http://ow.ly/14WjN "target="_blank"><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/tweet.jpg" alt="この記事についてつぶやいてみる。" style="border:none; margin:0; padding:0;"/></a>
　]]>
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   <title>心が喜ぶ習慣を作る（１）</title>
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   <published>2010-01-23T05:41:12Z</published>
   <updated>2010-01-23T07:50:00Z</updated>
   
   <summary>コーチングを習い始めてから2，3年目の頃、当時のコーチとコーチングしたテーマが ...</summary>
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      コーチングを習い始めてから2，3年目の頃、当時のコーチとコーチングしたテーマが

「心が喜ぶ習慣を作る」でした。

あれから7，8年たちますが、いまだに役立っています。

どんな内容なのか、少しシェアしましょう。

      <![CDATA[習慣という言葉を聞くと、何か「しなければならない」義務のようなものと
捉えがちですが、そうではなく、よくよく考えると、結局は単に時間の使い方なんですね。

で、どういう時間の使い方をしたいかと考えたとき、

やっぱり心が喜ぶことをしたいと思ったわけです。

単に好きなこと、楽しいことではないんですね。

ちょっとしんどかったり、最初はいやだなあと思ったりするけど、
やり終えるとすがすがしい気持ちになって、自分を誇らしく思うこと。

いわゆる「意義がある」と思うことなども含まれます。


で、コーチと話しながら出てきたのは、次の7種類の時間の使い方でした。

 1.Input time
 2.Output&Create time
 3.Review&Clearing time
 4.Mental health
 5.Body health
 6.Communication with my family
 7.Communication with my friends

次回はそれぞれを詳しくお伝えしていきます


<a href="http://twitter.com/home?status=RT @akagihiroki : 心が喜ぶ習慣を作る（１） http://ow.ly/ZDng "target="_blank"><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/tweet.jpg" alt="この記事についてつぶやいてみる。" style="border:none; margin:0; padding:0;"/></a>

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   <title>コーチの価値観を反映させずにコーチングできるか？</title>
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   <published>2010-01-12T04:19:51Z</published>
   <updated>2010-01-21T05:28:08Z</updated>
   
   <summary>以前に、Q&amp;Aセミナーで頂いた質問にお答えします。 Ｑ：ベテランコーチになると自...</summary>
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      以前に、Q&amp;Aセミナーで頂いた質問にお答えします。


Ｑ：ベテランコーチになると自分自身の価値観を全く反映させずに
　　コーチングできるようになるものですか？


Ａ：ベテランならできて、初学者ならできない、ということはありません。
      <![CDATA[　　ベテラン、初学者に関係なく、
　　まず、価値観とは何なのかという、価値観そのものに対する理解を
　　深める必要があります。


　　価値観とは、信念・ビリーフと呼ばれるものの一つです。

　　これらは、A=Bという式で表現されます。


　　例えば、

　　「女性は、早く結婚するもの（女性＝早く結婚する）」
　　「男は、強くあるべきだ（男＝強くあるべき）」

　　そういったA=Bの方程式で表されるものの中で、

　　その通りだ！とっても大切だ！と強く思うような
　　A=Bの信念を、価値観と私は呼んでいます。　
　
　　（これは、人それぞれ解釈が分かれるかと思いますが、ご了承下さい）

　　

　　そして次は、自分自身がどういう価値観を持っているかに気づくことが大切です。


　　では、どのようにすれば、自分自身が持っている価値観に気づくことが
　　できるでしょうか？


　　人間の心、感情には大きく２つの動きがあります。

　　一つは、対象に近づく動き。これを一般的には「共感」といいます。
　　「好き！」という感情と言ってもいいですね。

　　もう一つの動きは、対象から遠ざかる動き。これは「反感」といいます。
　　いわゆる「キライ！」という感情です。


　　では、何がこの「共感」と「反感」を決めるのか？

　　それが、価値観です。

　　
　　あなたが持っている価値観に近ければ近いほど
　　「共感」、つまり、「そうそう、そうなのよ！　わたしもそう思う！」という
　　気持ちがパッと出てきます。

　　逆に、あなたの大切にしている価値観から遠いほど、
　　「反感」、つまり、「それは違うよ！」「間違っているよ！」という
　　気持ちが出てきます。


　　このように「共感」「反感」の両方から、自分の価値観を発見することが可能です。

　　なお、ご存知のとおり、価値観に良い悪いはありません。
　　価値観は、単に「A=B」という式で表されるものにすぎないからです。


　　
　　前置きが長くなりました。

　　
　　自分自身の価値観を全く反映させずにコーチングすることは
　　人間である以上、不可能ですが、
　　
　　自分がどんな価値観を持っているかに気づけば気づくほど、
　　価値観に囚われることは少なくなります。

　　
　　囚われることが少なくなればなるほど、
　　様々なクライアントの話を、ただただ傾聴することが可能になるでしょう。


　　このように価値観の囚われを極力少なくする努力をコーチが
　　続けていたとしたら、そのコーチは、ベテランか初学者に関係なく、
　　コーチという生き方をしている人だと私は思います。


<a href="http://twitter.com/home?status=RT @akagihiroki : コーチの価値観を反映させずにコーチングできるか？ http://ow.ly/YQB6 "target="_blank"><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/tweet.jpg" alt="この記事についてつぶやいてみる。" style="border:none; margin:0; padding:0;"/></a>]]>
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   <title>気づきはどこからやってくるのか？</title>
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   <published>2010-01-08T05:44:52Z</published>
   <updated>2010-01-21T05:35:14Z</updated>
   
   <summary>コーチングでは、行動することに焦点が当てられることが多いが、 それと同時に大切に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-support.com/column/">
      コーチングでは、行動することに焦点が当てられることが多いが、

それと同時に大切にされているのが、「気づき」です。

では、この気づきというのは、どこからやってくるのでしょうか？
      <![CDATA[気づきがあった　という瞬間に出てくる言葉として、

「あぁ、そうか！」「そうそう、それそれ！」

といったものがあるかと思います。


いわゆる、アッハ体験と呼ばれるものですね。


そのアッハ体験が起こる前の段階は、

自分の中に何かしら答えのようなものがあるんだけれど、
うまく言葉になっていない、表現されていないモヤモヤした
そんな状態ではないでしょうか。

その言葉にならないモヤモヤした状態が、
ピッタリくる言葉と出会ったときに、

「あぁ、そうか！」という瞬間がやってくるのではないかと思います。


これを式で表すと、

　モヤモヤした状態　＋　適切な言葉　＝　気づき

となるでしょうか。


このモヤモヤした状態というのは、何かしらの体験、感覚ではないかと
思います。この状態は、まだお母さんのお腹の中にいる生まれる前の
赤ちゃんのような状態でしょうか。

そこに、適切な言葉が与えられると、
気づきが生まれる。


と、ここまで書いていて、

「はじめに言葉ありき」

という聖書にある有名なフレーズを思い出しました。


言葉がある前は、混沌とした状態だったのが、
言葉が与えられることで、カタチが現れる。


この「気づき」のプロセスは、天地創造のプロセスそのものかも！


そんな「気づき」がありました（笑）


<a href="http://twitter.com/home?status=RT @akagihiroki : 気づきはどこからやってくるのか？ http://ow.ly/YRpy  "target="_blank"><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/tweet.jpg" alt="この記事についてつぶやいてみる。" style="border:none; margin:0; padding:0;"/></a>
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   <title>増やすコーチング、減らすコーチング</title>
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   <published>2009-12-25T05:43:33Z</published>
   <updated>2010-01-21T09:34:13Z</updated>
   
   <summary>コーチングのテーマは、大きく分けると２つに集約されるのではないかと思う。 ひとつ...</summary>
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      コーチングのテーマは、大きく分けると２つに集約されるのではないかと思う。

ひとつは、増やすコーチング

たとえば、目標達成、願望実現、スキルアップといった内容がテーマのコーチング。

何かを付け加えて、カタチを作っていくイメージかな。
      <![CDATA[もうひとつは、減らすコーチング。

これは、人生をシンプルにすること、自分の軸を確立すること

彫刻のように、元の石や木を削っていく作業を通して
カタチが見えてくる、そんなイメージ。


同じ人の中にも、増やすことと減らすことがあったりする。

ただ、ある程度の年齢、経験を積んだ後は、
減らす方向に行くのではと思う。


人生を山登りに例えることもあるが、登山家も登頂と同時に下山も考えるように、
ある程度、山を登ったら、今度は降りることも考える必要があるだろう。


世間一般のには、コーチングは、
目標達成など、成果を得る方向の関わりを実現する
そんなイメージがあるかと思う。

しかし、コーチングの奥深さは、本当は、この降るとき、減らすときにあるのかもしれない。


<a href="http://twitter.com/home?status=RT @akagihiroki : 増やすコーチング、減らすコーチング  http://ow.ly/YTET "target="_blank"><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/tweet.jpg" alt="この記事についてつぶやいてみる。" style="border:none; margin:0; padding:0;"/></a>
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   <title>あなたという存在がギフトである</title>
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   <published>2009-12-22T01:10:18Z</published>
   <updated>2010-01-21T09:37:16Z</updated>
   
   <summary>国際コーチ連盟の世界大会での基調講演者の言葉を 仲間のコーチがシェアしてくれた。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-support.com/column/">
      国際コーチ連盟の世界大会での基調講演者の言葉を

仲間のコーチがシェアしてくれた。


ギフトという言葉は、お歳暮などの一般的な使われ方以外は、
「才能」という意味だと思っていた。

才能と聞くと、特殊な能力やスキルだと思っていたので、

「自分の才能、ギフトって何だろう？」と考えることがしばしばあった。

      <![CDATA[けれども、講演者が言ったのは、

そういう能力やスキルというのではなくて、
あなたそのものがギフトである　ということだった。

私たちはさまざまな要素でできている。

すばらしいところ、美しいところ、醜いところ、汚いところ・・・


その中で、人から賞賛され、認められそうなところだけを
ギフトだと思ってしまう。

けれども、全てをひっくるめた
あなたという存在そのものがギフトなのだ。

美しいもの、すばらしいものだけが、ギフトではない。
あなたの全てがギフトなのだ。


直接、講演者の話を聞いたわけではないが、
このメッセージをシェアしてもらったときに
そんな気持ちが浮かんできた。


<a href="http://twitter.com/home?status=RT @akagihiroki : あなたという存在がギフトである  http://ow.ly/YTGY "target="_blank"><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/tweet.jpg" alt="この記事についてつぶやいてみる。" style="border:none; margin:0; padding:0;"/></a>


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   <title>プロコーチへの道のりには何があるのか　プロコーチ後期（５）</title>
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   <published>2009-12-18T01:46:54Z</published>
   <updated>2009-12-18T01:52:37Z</updated>
   
   <summary>後期（４）では、コーチのステージが中期から後期に移るにつれ、コーチ自身の内面では...</summary>
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         <category term="プロコーチコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.coach-support.com/column/column/post_58/" target="_blank">後期（４）</a>では、コーチのステージが中期から後期に移るにつれ、コーチ自身の内面ではどのような変化が起きるかをお伝えしました。

今回も引き続き、コーチ自身の内面の変化についてお伝えしていきます。


　※バックナンバーはこちらです
　　<a href="http://www.coach-support.com/column/column/post_52/" target="_blank">後期（１）</a>、<a href="http://www.coach-support.com/column/column/post_53/" target="_blank">後期（２）</a>、<a href="http://www.coach-support.com/column/column/post_55/" target="_blank">後期（３）</a>、<a href="http://www.coach-support.com/column/column/post_58/" target="_blank">後期（４）→　


]]>
      前回、

　「自分のため」＞「自分を越えたもののため」という状態から、

　１％でも多く、「自分のため」＜「自分を越えたもののため」

となったとき、プロコーチ後期という状態に入ったと言えるのでは、と書きました。


では、どのようにしたら　

１％でも多く、「自分のため」＜「自分を越えたもののため」という状態に入れるのでしょうか？


実は、何も特別なことはないのです。

なぜなら、私たちが普段しているコーチングそのものが、クライアントのため、つまり「自分を越えたもののため」にしているからです。　　

コーチングを学び始めた頃は、もちろん、クライアントのためと思いながらもクライアントから認められることを無意識に求めていたり、あるいは、「これを伝えたら、クライアントにどう思われるだろうか・・」と否定や、拒絶されることを恐れたりした経験があるかもしれません。

こういう状態はコーチを始めた頃、多くの人が一度は通る道でしょう。

この時点では、「クライアントのため」ではなく、「自分が嫌われないため」にコーチングをしている割合がまだ多いでしょう。


しかしながら、拒絶されるかもしれない、嫌われるかもしれないという恐れを越えて、フィードバックをしたら、それが相手に伝わった。

そんな体験を重ねるに連れ、自分の不安や恐れを横において、コーチングができるようになってきます。

　
そして、クライアントの喜びが自分の喜びとなるような状態になってくると、今まで「自分」だと思っていた枠が消え、クライアントと自分が融け合うような、一体となるような不思議な感覚になることがあります。

このとき、私たちは自然と「自分を越えたもののため」という状態になっているのです。


「自分を越えたもののため」と言うと、自分はさておき、相手のために何かをしなければということか、と思ったかもしれません。

そうではなく、今まで「これが自分だ」と思っていた枠組みが広がっていったときに、結果的にしていることが「自分のため」であり「自分を越えたもののため」にもなっているのです。

　　
この連載も、今回が最後になります。

私がなぜ、プロコーチという職業が素晴らしいと思うのか、そして、多くのコーチにプロコーチという道を歩んで欲しいと思うのか、

それは、コーチングを通して、自分自身が人間的に成長し、そのことが関わる人（クライアント）にとって、貢献となるからです。

そして、コーチングの素晴らしさを本当に体験してもらえるのは、１対１の継続的なコーチングセッションを通してだと、思うからです。

　
最後までお読み下さりありがとうございました。

あなたが、プロコーチという道を歩んで下さることを心から願っています。　
　

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   <title>プロコーチへの道のりには何があるのか　プロコーチ後期（４）</title>
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   <published>2009-12-17T05:03:07Z</published>
   <updated>2009-12-17T05:46:21Z</updated>
   
   <summary>　前回、前々回とコーチングビジネスの７つのカタチをお伝えしました。 　※バックナ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-support.com/column/">
      <![CDATA[　前回、前々回とコーチングビジネスの７つのカタチをお伝えしました。

　※バックナンバーはこちらです
　　<a href="http://www.coach-support.com/column/column/post_52/">後期（１）</a>、<a href="http://www.coach-support.com/column/column/post_53/">後期（２）</a>、<a href="http://www.coach-support.com/column/column/post_55/">後期（３）</a>
　　

　コーチのステージが中期から後期に移るにつれ、外側に見える変化でした。

　今回は、内側、つまりコーチ自身の内面ではどのような変化が起きるのかに
　ついてお伝えしていきます。

]]>
      
　実は、コーチングビジネスの７つのカタチは、プロコーチ後期に特有のもの
　ではありません。

　プロコーチとして活動を始めたばかりの頃でも、セミナーを開いたり、
　講演をしたり、他のコーチをコーチしたりということもあるでしょう。

　一見すると、同じように見えます。

　では一体、何が違うのでしょうか？

　
　それは、「自分のため」か、それとも「自分を越えたもののため」かの違い
　です。

　「自分のため」とは、自分のクライアントを増やしたい、自分の売り上げを
　上げたい、といった気持ちが強い状態です。

　利己的な動機といってもいいかもしれません。

　誤解してほしくないのは、こういう動機が悪いことでも間違っていることでも
　ないということです。

　むしろ、プロコーチとして活動をしていこうというときは、こういう動機が
　なければ、結果はなかなか出ないでしょう。

　
　しかし、ある程度、クライアントが増え、安定した状態になると、
　「自分のため」という動機だけでは、前に進まなくなってきます。

　　
　その状態を越えるときというのは、動機そのものが変化します。

　まるでガソリン車が、ハイブリッド車になるようなものです。

　自分で言うのもなんですが、この喩えはいい喩えだと思います（笑）

　今までガソリンで動いていた車が、いきなり電気自動車に変わるというより
　ガソリンと電気の両方で動く車、ハイブリッド車にまずは移行する。

　つまり、「自分のため」から、いきなり「自分を越えたもののため」に
　ポーンと移るのではなく、少しずつ「自分を越えたもののため」の割合が
　増えていくように思うのです。

　プロコーチ中期までは、この割合、つまり「自分のため」と「自分を越えた
　もののため」の割合は、

　「自分のため」＞「自分を越えたもののため」　　　

　という状態でした。
　
　プロコーチ初期や中期のときでも、「自分を越えたもののため」という気持ち
　がまったくないわけではなく、割合としては「自分のため」という気持ちが
　強かったといってもいいでしょう。

　
　それが、１％でも多く、

　「自分のため」＜「自分を越えたもののため」

　となったとき、プロコーチ後期という状態に入ったと言えるのではと思います。


　次回は、他にどんな内面の変化が現れるかをお伝えしていきます。

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   <title>プロコーチへの道のりには何があるのか　プロコーチ後期（３）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coach-support.com/column/column/post_55/" />
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   <published>2009-11-18T03:42:41Z</published>
   <updated>2009-11-18T03:45:56Z</updated>
   
   <summary>　前回に引き続き、コーチングビジネスの７つのカタチについて、順番にお伝え 　して...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="プロコーチコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-support.com/column/">
      <![CDATA[　前回に引き続き、コーチングビジネスの７つのカタチについて、順番にお伝え
　していきます。　

　※バックナンバーはこちらです
　　<a href="http://www.coach-support.com/column/column/post_52/" target="_blank">後期（１）</a>、<a href="http://www.coach-support.com/column/column/post_53/"  target="_blank">後期（２）</a>
　　

前号では、コーチングについて「書く」「話す」「教える」の３つのカタチを紹介しました。

今回は、残りの４つをお伝えします。

　
]]>
      <![CDATA[　４．コーチングについて「商品化する」

　　コーチングのセミナーや講演を録音、録画し、CDやDVDにして販売する
　　というやり方です。
　　他にも教材や通信教育、イーラーニングといったものも含みます。

　　<a href="http://www.coach-support.com/service/" target="_blank">私どももこれまでにCDやDVD、通信教材を作成してきました。</a>

　　結果、セミナーや講演会に参加できなかった人にも、教材を通して、こちら
　　が伝えたいことを間接的に伝えることができました。

　　このように商品化することで、遠方の方、まだ直接お会いしたことがない
　　方とも接点を作ることができます。

　　また、いきなりコーチングを申し込むのはちょっとという方にとっては、
　　そのコーチがどんな考えや能力を持っているのかを深く知るために参考と
　　なります。
　　
　　ただ、教材作成には思った以上に労力と時間がかかりますが、すでに
　　セミナーなどを頻繁に実施していて、コンテンツを持っているという方は
　　やってみる価値はあるでしょう。

　
　５．コーチングについて「プロデュースする」

　　「プロコーチとして活動していきたい」「コーチングの研修講師になりたい」
　　
　　経験者がこれから独立やステップアップを考えている人を支援する、それが
　　プロデュースになります。
　　（つんく♂プロデュースのモー娘。のように、ちょっと古いか・・・）

　　プロコーチを目指す人を支援するメンターコーチングも、このプロデュース
　　の一つの形です。

　　他にも、プロコーチになりたいという人のためにサイトを制作して、クライ
　　アントを増やすお手伝いをするというのもプロデュースに含まれます。


　６．コーチングについて「紹介する」

　　コーチを紹介するマッチングサイトを運営したり、コーチを企業に派遣する
　　ビジネスなどは、この紹介のひとつになります。

　　大掛かりなものだと考えなくてもいいでしょう。例えば、あなたのところに
　　「誰かいいコーチはいない？」という問い合わせがあり、別のコーチを紹介
　　したとします。そして、契約が成立したらお礼に１か月分のコーチ代を頂い
　　たなら、これも立派な紹介業です。

　　他にも、海外のコーチング事情を紹介するとか、海外の有名コーチを日本に
　　紹介するといったのも、紹介の一つの形ですね。


　７．コーチングについて「組織化する」

　　コーチングの団体を作って、運営するということです。
　　コーチングそのものの団体（例、日本コーチ協会のチャプター）や
　　より専門化したコーチングの団体（例、学校、医療、企業内などのコーチの
　　会や団体）をNPO法人、一般社団法人などにするという動きがここ数年内で
　　よく見られるようになりました。

　　これらは一企業のビジネスのためというよりも、より公益、公共のために
　　コーチングを広めていくという啓蒙活動的な意味合いが強いように思います。

　　
　
以上が、コーチングビジネスの７つのカタチになります。

これらは、外側から見える変化でした。

では、内側、つまりコーチ自身の内面ではどのような変化が起きるのでしょうか？
次回からは、その内面の変化を見ていきましょう。]]>
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   <title>ツイッターを始めて気づいたこと</title>
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   <id>tag:www.coach-support.com,2009:/column//1.383</id>
   
   <published>2009-11-14T03:33:48Z</published>
   <updated>2010-01-07T07:21:01Z</updated>
   
   <summary>最近、よく耳にしていたのが「ツイッター」 パートナーの朝比奈が先にはじめていたが...</summary>
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   </author>
         <category term="エッセイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-support.com/column/">
      <![CDATA[最近、よく耳にしていたのが「ツイッター」

パートナーの朝比奈が先にはじめていたが、どうも気乗りがしなかった。

ところが、彼女が買ってきたツイッターに関する本を読んで、

「これはいいかも？」と思って、早速はじめることに。

　※ID:　<a href="https://twitter.com/akagihiroki">akagihiroki　でフォローしてね！</a>


やってみてどうだったかというと．．．]]>
      「これはいいかも！」

その理由のひとつは、140文字と短いこと
ブログだと、ある程度の長さがいるが、これは文字制限があるので、
長く書きたくても書けない。

ブログはある程度の長さがいると思っているので、
ふと思った程度のことは、ブログに書く分量にはならない。

なので、自分にはちょうどよい長さだったことがわかった。


そして、わかったのは、ブログがなかなか続かなかった訳。

ブログだと読者を想定し、人に読んでもらうことを
前提として書くが、そのためには体裁を整えたり、内容を吟味したりと
ちょっと準備が必要になる。

それに対して、ツイッターは、自分の頭に浮かんだことをそのままつぶやくので
気軽にアウトプットできる。

そう、この気軽さというのが、どうやら僕には重要らしい。
（面倒くさがりということの裏返しでもあるが（笑））


短く、そして気軽に。

これが僕にとって、何かを継続するポイントのようだ。


と、ここまで書いて気づいたのは、

日記を書き始めて17年になるが、これは10年日記という日記帳を使っている
からだと思った。


「短く、気軽に」

忘れないようにしよう。
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   <title>プロコーチへの道のりには何があるのか　プロコーチ後期（２）</title>
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   <id>tag:www.coach-support.com,2009:/column//1.382</id>
   
   <published>2009-11-04T06:54:26Z</published>
   <updated>2009-11-04T06:56:23Z</updated>
   
   <summary>１１月になり、秋も深まってきましたが、前回からお伝えしているプロコーチ後期も、季...</summary>
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         <category term="プロコーチコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-support.com/column/">
      <![CDATA[１１月になり、秋も深まってきましたが、前回からお伝えしているプロコーチ後期も、季節では「秋」になります。
　　
　※<a href="http://www.coach-support.com/column/column/post_52/">バックナンバーはこちらです</a>
　　
　　
前回、後期のテーマは、「これまでの経験を分かち合う」とお伝えしました。

この時期、パーソナルコーチとしての活動からコーチングビジネスへと転換、発展していくケースを数多く見てきました。

今回と次回で、コーチングビジネスの７つのカタチについて、順番にお伝えしていきます。　

　
　]]>
      １．コーチングについて「書く」
　
　　　コーチングについての本を出版したり、私が出しているようなガイド
　　　ブックや、小冊子を有料で販売する　というものです。

　　　最近では、コーチングそのものについて書かれた本よりも、コーチングを
　　　使って親子のコミュニケーションを良くする方法や、上司部下との関係を
　　　改善する方法など、コーチのバックグラウンドを基に、コーチングをどの
　　　ように活用するかについて書かれた内容が増えています。

　
　２．コーチングについて「話す」

　　　コーチングの講演やセミナーをするということです。
　　　これは、プロコーチ初期や中期でもしている人は多いと思いので、特に
　　　この後期だけのカタチではありません。

　　　ただ、初期のころはコーチングの基本的なことについて話すことが
　　　多かったのが、「書く」ことと同様、徐々に自分の専門分野と絡ませなが
　　　ら、話す機会が増えてきます。

　
　３．コーチングについて「教える」

　　　コーチングのスクールで講師として教えたり、コーチングのワーク
　　　ショップを開催して、そこで教えるということです。

　　　２の「話す」と似ていますが、「話す」がどちらかといえば、レクチャー
　　　主体なのに対し、この「教える」はコーチングの具体的なスキルを
　　　参加した受講生が使えるように指導していくということです。

　　　すでにあるコーチングスクールに入って、そこで講師、リーダーとなる
　　　場合もあれば、自分でコーチングスクールを作り、そこで主催者（経営者）
　　　兼、講師として受講生を教える場合もあります。

　　　２の「話す」と比べると、「教える」場合は、様々なケースに対応できる
　　　だけの経験が必要となります。その分、時間と経験がかかるので「話す」
　　　よりも敷居は高くなる傾向があります。


　次回は、残りの４つのカタチについてお伝えしていきます。　

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   <title>プロコーチへの道のりには何があるのか　プロコーチ後期（１）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coach-support.com/column/column/post_52/" />
   <id>tag:www.coach-support.com,2009:/column//1.380</id>
   
   <published>2009-10-23T06:40:08Z</published>
   <updated>2009-10-23T06:43:18Z</updated>
   
   <summary>今回から、プロコーチ後期についてお伝えしていきます。 　※バックナンバーはこちら...</summary>
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         <category term="プロコーチコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-support.com/column/">
      <![CDATA[今回から、プロコーチ後期についてお伝えしていきます。

　※バックナンバーはこちらです
　　<a href="http://www.coach-support.com/column/column/post_46/">プロコーチ中期（１</a>）→　<a href="http://www.coach-support.com/column/column/post_49/">中期（２</a>）→　<a href="http://www.coach-support.com/column/column/post_50/">中期（３）</a>

ここまでを少しおさらいしておくと、「プロコーチ初期」のキーワードは「成長」「開始」。
季節に例えると、これから芽が出る「春」。

]]>
      この初期のテーマは、「クライアントを増やす」こと。

そして「プロコーチ中期」のキーワードは「開花」「発展」。
季節に例えると、鮮やかに花が咲く「夏」。

この中期のテーマは、「クライアントを維持する」でした。


それに対して、この「プロコーチ後期」のキーワードは「実り」「成熟」。
季節に例えると、収穫の「秋」。

そして、この後期のテーマは、「これまでの経験を分かち合う」です。


初期、中期は、自分がプロコーチとして成長し、活動していくことに重きが置かれます。

それに対して、後期は自分のために頑張るというよりも、後に続く人のために、これまでの経験、体験、知恵を分かち合っていくという段階になります。

クライアント数は、中期のときと同じか、あるいは少し減るかもしれません。

逆にコーチを育てるコーチング、いわゆるメンターコーチングが増えるのも、この時期の特徴です。


そして、この時期の外側に見える変化は、パーソナルコーチとしての活動から、コーチングビジネスへの転換です。

次回は、コーチングビジネスの様々なカタチについて、お伝えしていきます。　

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   <title>光あるところに影あり</title>
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   <published>2009-10-13T00:59:56Z</published>
   <updated>2009-10-13T01:19:21Z</updated>
   
   <summary>「私はすばらしい！　私はできる！　私は自信に満ち溢れている！」 こういったポジテ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-support.com/column/">
      「私はすばらしい！　私はできる！　私は自信に満ち溢れている！」

こういったポジティブな言葉を自分に言い聞かせるアファーメーション（自己宣言）を
学生時代のころに知って、一日に何度も自分に言い聞かせるということをしていた
ことがあります。


けれども、こういう言葉を唱えれば唱えるほど、
すばらしくない自分、できない自分、自信のない自分というものを意識してしまいました。



　
      たとえるなら、車のアクセルを踏み込もうとすればするほど、
いつのまにか反対の足で、ブレーキを踏んでいるようなものでしょうか。

結局、しんどくなっていつのまにか唱えることをやめてしまいました。




あれから月日が流れ、以前よりはもう少し心のこと、脳の仕組みを理解するにつれ、
なぜやめてしまったかがよくわかるようになりました。

なぜか？

それが不自然だったからです。


この世に存在するものは、大抵、対となる概念を持っています。

男と女、白と黒、表と裏
優れていると劣っている
良い悪い、正しい間違い

などなど

これらはコインの裏表の関係なので、切っても切れない関係なんですね。

そのどちらかだけを見て、反対にあるものを否定するというのは
できない相談というものです。

コインの例で言うと、
表の面に描いてある図柄だけが好きで、裏側の図柄を嫌って削り取ろうとする
ようなものです。

そういうことをすると、捕まりますよね（笑）


誤解ないようにしたいのですが、
アファーメーションそのものが悪いわけではありません。

ポジティブな面だけを、アファーメーションすることが、歪みを生み出すのです。


では、どうすればいいのか？

アファーメーションを唱えるときに、
ポジティブなこともネガティブなことも同時に唱えればいい
ということがわかりました。

たとえば、
「私は自信に満ち溢れている。そして、自信がない」
といったように。


自信がある自分も自分だし、自信のない自分も自分である。
自信があってもいいし、なくてもいい。


こんな気持ちになれると、生きていくのが楽になるかもしれませんね。
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   <title>11月23日、東京でセミナーをします</title>
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   <published>2009-10-13T00:47:51Z</published>
   <updated>2009-10-13T00:59:10Z</updated>
   
   <summary>京都は今、秋らしいとっても過ごしやすい気候です。 さて、来月ですが、東京でセミナ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-support.com/column/">
      <![CDATA[京都は今、秋らしいとっても過ごしやすい気候です。

さて、来月ですが、東京でセミナーをすることになりました。

テーマは、「プロコーチから、その次のステージへ」

コーチングが日本に入ってから10年以上になりました。


わたしもプロコーチという職業を始めてから、今年で9年目になりますが、
その間も少しずつ変化してきています。

・この9年間でどのように変化してきたのか、
　そして、これからどこに向かっていこうとするのか？

・コーチングというものがどこに向かっていくのか、
　どのように進化していくのか？

・新しい時代に求められる新しいコーチングとはどのようなものなのか？

こういったことを一方通行ではなく、
参加者と双方向で進めていきます。

詳しくは<a href="http://www.coach-support.com/seminar/#semi2">こちら</a>をどうぞ！]]>
      
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