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   <title>プロコーチ養成コーチ 赤木広紀のコラム＆エッセイ Akagi Log</title>
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   <updated>2010-07-26T00:23:37Z</updated>
   <subtitle>プロコーチ養成コーチ 赤木広紀のコラム＆エッセイ～Akagi Log～</subtitle>
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   <title>「私」に価値はあるのか？</title>
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   <published>2010-07-25T23:59:18Z</published>
   <updated>2010-07-26T00:23:37Z</updated>
   
   <summary>よく、「人は価値ある存在だ」と言われます。 しかし、本当にそうなのでしょうか？...</summary>
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      よく、「人は価値ある存在だ」と言われます。

しかし、本当にそうなのでしょうか？
      今回は、あえて誤解を招きかねない表現を使っています。
最後まで読んでいただくと、なんとなく言いたいことが伝わるのではと思います。


もし、「私」に価値があるとしたら、誰が見ても同じ価値を「私」に見出すでしょう。
それは、私が赤い服を着ていたら、見る人は「ああ、今日は赤い服なんですね」と言うように。

でも実際は、ある人は私を見て「すばらしい人ですね」といい、
別の人は私を見て「お前って、最低だな」と言うわけです。

「私」のことを「価値がある」と見てくれる人もいれば、
まったく「価値がない」と見る人もいる。


ということは、「私」の中に価値があるのではなく、
「私」と「見る人」との『間』に価値は存在するのではないだろうか？

例えば、Aさんと「私」との『間』には価値が生じ、
Bさんと「私」との『間』には、価値が生まれない。

この相手との『間』つまり、関係性の中に
価値というものは生まれるのではないかと思うのです。


だから、自分のことを「わたしには価値がない」といって、
落ち込む人が時々いますが、もともと「私」の中には価値がないのだから
本当は落ち込む必要なんて全くないんですね。


もちろん、「私」の中に、ある特定の資質のようなものはあります。
その資質を、価値あると見てくれる人もいれば、価値がないと見る人もいる
ということですね。


強みと弱みも同じかと。

ある人との関係では、あなたの資質が強みとなり、別の人との関係では
あなたの資質は弱みとなる。


とすると、重要なのは、何よりもあなたの資質や特性、それ自体は
プラスの価値もマイナスの価値もなく、ニュートラルなものだと知っておくこと。


もし、誰かがあなたに
「お前って、価値がないな」と言われても、「私」の中に価値がないと
受け止めずに、「あぁ、この人との間では、価値は生まれていないんだなあ」と
考えると、傷つくこともなくなるでしょうね。

　
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   <title>対話を通して意識を深めるには？</title>
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   <published>2010-06-03T05:45:56Z</published>
   <updated>2010-06-03T05:46:29Z</updated>
   
   <summary>最近、「対話」というものに興味を持っています。 ただ、色んな意見を聴くための対話...</summary>
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      最近、「対話」というものに興味を持っています。

ただ、色んな意見を聴くための対話というよりも、
対話を通して個々人の意識を深めるような、そんな対話に興味があります。

何度か試してみて、
どのようにすれば、対話を通して意識が深まるかというのが見えてきました。
      一つは、話す人は自分の内側に意識を向けるということです。

もう少し言うと、自分の中に沸き起こっている感覚やイメージ、直感
というものに耳を傾け、それを言葉で表現するようにする。

傍から見たら支離滅裂な話に聞こえるかもしれませんが、
相手に伝わるように言葉を選ぶと、その時点で、もともとの感覚やイメージが
消えてしまうので、とにかく生のまま出すということでしょうか。


二つ目は、相手の話はBGMのように聴くということです。

これは決して相手の話を聞かないということではなく、
リラックスしながら、相手の話を体全体で聴くということです。
耳だけで集中して聴くというのではなく。

そんな聴き方をしていると、フッと相手の言葉に触発されて、
思いがけない何かが浮かんでくることがあります。

それを言葉にして話すと、あなたの話をBGMのように
聞いていた人が、またその言葉に触発されて、何かを口にする。

これを繰り返していくと、今まで思っても見なかったようなことを
話している自分に気がつきます。


こういった気づきは、一人ではなかなか到達しないでしょう。

対話の相手がいることで、自分の内側にあった何かに
気づくことができます。


こういった意識を深める対話を、興味ある人と一緒に
やっていきたいなと思っています。
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   <title>「問題」と「問題ではないもの」とを分けるのは何か？</title>
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   <published>2010-05-31T00:09:41Z</published>
   <updated>2010-05-31T00:27:16Z</updated>
   
   <summary>「問題」という言葉をTVで見たり、新聞で読んだりしない日は 一日たりともありませ...</summary>
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      「問題」という言葉をTVで見たり、新聞で読んだりしない日は
一日たりともありません。

「これが問題だ」「この問題を何とかしなければ」
「教育問題」「環境問題」「○○問題」などなど


しかし、この「問題」って何でしょうか？
何が「問題」を作り出しているのでしょうか？

　
      <![CDATA[こういったことを考えるようになったのは、
ある人にとっては、「問題」だと思うことが、
他の人には別に「問題」ではないということが多々あることに
気づいたからです。

例えば、子供部屋が散らかっているのが、「問題」だと
思う親がいれば、そう思わない親もいる。

このように「問題」は絶対的なものではなく、
人によって変わる相対的なものではないだろうか、

そう考えると、自分が「問題」だと思っていることも、
おそらく他の人に取っては、問題ではないんだろう。


では、一体、「問題」と「問題ではないもの」とを分けるのは
なんだろうか？


私なりの答えはありますが、それが唯一絶対に正しい答えとも
思いません。

なので、この問いにたいするあなたの答えをぜひ聞かせて下さい。
このコラムには、コメント欄をつけていないので（スパムが多いから）
ツイッターでつぶやいてくれると嬉しいです。

<a href="http://twitter.com/home?status=RT @akagihiroki : Akagiコラム「問題」と「問題ではないもの」とを分けるのは何か？  http://tinyurl.com/25k9u8e "target="_blank"><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/tweet.jpg" alt="この記事についてつぶやいてみる。" style="border:none; margin:0; padding:0;"/></a>]]>
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   <title>曖昧さに耐えること</title>
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   <published>2010-05-30T04:05:53Z</published>
   <updated>2010-05-30T04:25:22Z</updated>
   
   <summary>「あの人誰だったけ？」 顔は覚えているけれど名前が思い出せない そんな体験をした...</summary>
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      「あの人誰だったけ？」

顔は覚えているけれど名前が思い出せない

そんな体験をしたことがあるんではないでしょうか？

こういうときって、小骨がノドにささったように
スッキリしない気持ちになりますね。

      で、何かの拍子に、名前が出てくると、とても
スッキリするのです。

まあ、これは些細なことですが、
どうも人間というのは、曖昧なままでいることには
なかなか耐えられない生き物のようです。

ようは、すぐに答えを出したがるわけですね。
答えに飛びつきたがるといってもいいかもしれません。

とにかく答えが出ることで、気持ちはスッキリするのですが、
その答えが本当に適切な答えかどうかは、
あとになってみないと分からないことは多々あります。


結論や結果を素早く出すことが素晴らしい　という風潮がありますが、
人生で本当に大切なことは、すぐに答えが見つからないものもたくさん
あるでしょう。

とにかく答えが欲しいと、恐れや焦りが先に立つときは、
あえて結論をつけず、曖昧なままでいる勇気が必要かもしれません。
立ち止まる勇気といってもいいでしょう。

逆に、充分吟味して一つの答えが出ているのに、まだ他にあるかもしれないと
いう不安が出てきたら、そのときは、一歩踏み出す勇気がいるのでしょう。


何かをしなければ、と焦るときに止まる勇気。
他にもあるかもしれない、と不安になるときに一歩踏み出す勇気。

そして、今どちらなのかを見極められる力が欲しいなと思う今日この頃です。

　

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   <title>直感をコミュニケーションする</title>
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   <published>2010-05-29T03:33:34Z</published>
   <updated>2010-05-29T03:45:59Z</updated>
   
   <summary>コーチングセッションでコーチがすることは、通常、 「聴く」「質問する」「フィード...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-support.com/column/">
      コーチングセッションでコーチがすることは、通常、

「聴く」「質問する」「フィードバックする」ですが、
この「フィードバック」を直感的に浮かんできたイメージや感覚、言葉などで
行うと面白いことが起こります。

      
それもコーチだけでなく、クライアントも一緒にすると。

いわば直感のキャッチボールですね。

直感はあらかじめ考えたことではなく、まさにそのときに浮かんできたこと
です。なので、この直感キャッチボールコミュニケーションは、
常にいまここの状態で、お互いにコミュニケーションすることになります。

そうすると、直感が直感を呼びさまし、呼び覚まされた直感が、
また別の直感を呼び覚まし、と、これがどんどん続いていくと…

不思議な世界が訪れます（笑）


コーチングでは、「その人が必要とする答えはその人の中にある」と
言います。

思っても見なかった答えが自分の中から出てくる瞬間は
感動的ですらあります。

そんな直感のキャッチボールを体験してみたい方、
ご興味あれば連絡くださいね。

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   <title>当たり前になっていることに目を向ける</title>
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   <published>2010-05-27T01:21:27Z</published>
   <updated>2010-05-27T01:59:28Z</updated>
   
   <summary>最近、よくしていることは、 当たり前になっていることを、本当にそうなのか？と 疑...</summary>
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      最近、よくしていることは、

当たり前になっていることを、本当にそうなのか？と
疑問を投げかけることです。

セミナーや本などでは、

「幸せになるためには、愛と感謝の気持ちが大切だ」とか
「成功するためには、明確な目標を持て」

といったことがよく書かれています。


私も昔は、「あぁ、そうすればいいのか」と思って素直にやってみました。

しかしながら、




      言われる通り、書かれてある通りのことをやろうと思えば思うほど、

だんだん、苦しくなる自分がいました。


そして、このやり方は違うのではと思って、別のセミナーに行ったり、
本を読んだりすると、今度は、前に言われていたことと反対のことを
言っていたりして、ますます混乱したことがあります。


しかし、あるときから、

「この講師は、著者は、幸せや成功といった言葉をどう捉えているのだろう？」
「そもそも私は、幸せや成功といった言葉をどう捉えているのだろう？」

そう、言葉の根本の定義に疑問を向けるようになるにつれ、
「○○になるためには、△△しなければならない」という呪縛から
離れられるようになりました。


幸せ、成功、お金、などなど、
私たちが普段、当たり前に使っている言葉を改めて見直すと、
新しい発見や気づきがあるかもしれないですね。

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   <title>強みと弱み</title>
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   <published>2010-05-26T05:33:17Z</published>
   <updated>2010-05-26T06:29:17Z</updated>
   
   <summary>しばらくぶりのエッセイです。 「あなたの強みは何ですか？」と聞かれたら、すぐに答...</summary>
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      しばらくぶりのエッセイです。

「あなたの強みは何ですか？」と聞かれたら、すぐに答えられるでしょうか？

僕は、う～～ん、と唸って答えが出てこないタイプです。

なぜ、すぐに出てこないかというと、強みがわからないからではなく、
強みとは、他の人や状況との関係性の中で生まれるものだと思うからです。

　
      例えば、職場にとてもゆっくりと丁寧に仕事を進める人がいたとしましょう。
仮にAさんとします。

Aさんの上司が、もし、
仕事は丁寧にじっくりとするのが素晴らしい、と考える人だったとすると、
おそらく、Aさんは高い評価を受けるでしょう。
そのときのAさんの丁寧さは、強みになるでしょう。

しかし、Aさんの上司が、
仕事はスピーディーにするものだ、と考える人だったら、
上司はAさんのことを「なんてトロい奴だ」と評価するかもしれません。
Aさんは、自分のことを「仕事がトロい」と弱みに思ってしまうでしょう。


強みや弱みは、人との関係性の中で決まると思うと、
自分が弱みだと思っていることも、別の人との関係の中では、
強みに変わるかもしれません。

そのとき、強みも弱みもなく、ただ自分の個性的な資質があることに
気づくのかなと思う今日この頃です。
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   <title>コーチングセッションを磨くには（１）</title>
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   <published>2010-03-11T00:06:46Z</published>
   <updated>2010-03-11T00:31:31Z</updated>
   
   <summary>普段、私はメンターコーチング、つまり、コーチのコーチをしています。 その一環とし...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-support.com/column/">
      普段、私はメンターコーチング、つまり、コーチのコーチをしています。

その一環として、スーパービジョンといって、コーチであるクライアントさんが
その方のクライアントにコーチングしたセッションを聞いて、フィードバックする
ということをしています。（もちろん、先方にちゃんと許可をもらって）

そのスーパービジョンから気づいたことをいくつか書いてみます。

　
　
      １）素朴な質問が効果的

コーチングでは最初にクライアントに

「今日、話したいことは何ですか？」と尋ねます。

クライアントは、ある程度考えてはくるのですが、
まとまっていない場合もよくあります。

その場合、とにかく何かを言わなければと、話し始めます。

これは、本当に話したいことが出てくる前段階のようなもので、
料理でいうと前菜のようなもの。

メインディッシュはそのあとに控えているといってもいいでしょう。

ところが、この前菜がメインディッシュだと思って、
いきなり突っ込んでコーチングを始めると、

クライアントも、「本当に話したいこととはちょっと違うんだけどな・・」

という気持ちになりながら、コーチングを受けることになるので、
感情面でも、具体的なセッションからの成果という点でも
満足度の低いものとなってしまいます。


このメカニズムがわかってくると、

コーチは、クライアントが最初に出してきたテーマ、話に飛びついて
いきなりコーチングを始めるということは減ってきます。


そして、そのかわりに

「そのことを話したいと思ったのはどうしてですか？」とか、
「そのテーマを扱うことで、あなたはどうなっていたいですか？」、

と聞くことで、

前菜の奥にあるメインディッシュが姿を表してきます。


素朴な質問が効果的と書きましたが、

小さい子供は「何で空は青いの？」といった大人が当たり前だと
思っていることを素朴に聞いてきます。


クライアントがテーマを出すと、
「ではどうやっていきますか？」とか「何があればいいですか？」というように
テーマの中身に入っていく質問をすぐにしてしまいがちですが、

ちょっと一息ついて、
小さい子供のような気持ちで、テーマそのものについて、
素朴に「どうしてそのテーマなの？」と聞いてみるのもいいかもしれませんね。
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   <title>心が喜ぶ習慣を作る（２）</title>
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   <published>2010-01-24T07:19:57Z</published>
   <updated>2010-02-08T08:32:00Z</updated>
   
   <summary>前回お伝えした７つの習慣です。  1.Input time  2.Output&amp;...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-support.com/column/">
      前回お伝えした７つの習慣です。

 1.Input time
 2.Output&amp;Create time
 3.Review&amp;Clearing time
 4.Mental health
 5.Body health
 6.Communication with my family
 7.Communication with my friends

では、それぞれ説明していきましょう。

      <![CDATA[まず、この７つを出すにあたって、コーチと一緒に
自分の価値観や本質を見直すことをしました。

私は、ソースというワークショップのトレーナーもしているのですが、
自分のワクワクのキーワードというのを出していきます。

そのキーワードも参考にしました。

そういった価値観、本質、ワクワクの言葉を整理、分類してできたのが
この７つの習慣です。

今回は７つのうち最初の３つの習慣について書いてみます。


 1.Input time

　学ぶこと、好奇心を持つことがこのカテゴリーに含まれます。
　具体的には、興味のある本を読んだり、セミナーを受けたりということになります。
　
　Inputとありますが、学校の勉強のように、単に憶えるということではなく、
　Inputを刺激にして、自分の中にあるものを引き出すといったほうがいいですね。

　このInputは、興味ある分野については何ら苦もなく出来ますが、
　今のところ、唯一意識的にInputする必要があるのは英語に関することですね。


 2.Output&Create time

　Outputには、自己表現、分かち合う、引き出すといったことが入ります。
　Createには、作り上げるというキーワードが入ります。
　
　例えば、このブログを更新することは、私にとってOutputになります。
　そして、今プロコーチカレッジの教材を作っていますが、これなどはまさに
　Createになります。

　Createはいつも楽しいわけではありませんが、やり終えた時の充実感は
　格別なものがありますね。


 3.Review&Clearing time

　感謝や静寂といったキーワードが入ります。
　
　具体的には、日記を書くことや神棚に手を合わせること、自分の産土神社を
　参拝することなどです。
　部屋の掃除や整理整頓をする時間もこれに含まれますね。

　こういった活動をしていると、心が洗われ清々しい気持ちになります。


残りについては、機会を改めて書きますね。


<a href="http://twitter.com/home?status=RT @akagihiroki : 心が喜ぶ習慣を作る（２） http://ow.ly/14WjN "target="_blank"><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/tweet.jpg" alt="この記事についてつぶやいてみる。" style="border:none; margin:0; padding:0;"/></a>
　]]>
   </content>
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   <title>心が喜ぶ習慣を作る（１）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.coach-support.com/column/essay/post_68/" />
   <id>tag:www.coach-support.com,2010:/column//1.415</id>
   
   <published>2010-01-23T05:41:12Z</published>
   <updated>2010-01-23T07:50:00Z</updated>
   
   <summary>コーチングを習い始めてから2，3年目の頃、当時のコーチとコーチングしたテーマが ...</summary>
   <author>
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         <category term="コーチング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-support.com/column/">
      コーチングを習い始めてから2，3年目の頃、当時のコーチとコーチングしたテーマが

「心が喜ぶ習慣を作る」でした。

あれから7，8年たちますが、いまだに役立っています。

どんな内容なのか、少しシェアしましょう。

      <![CDATA[習慣という言葉を聞くと、何か「しなければならない」義務のようなものと
捉えがちですが、そうではなく、よくよく考えると、結局は単に時間の使い方なんですね。

で、どういう時間の使い方をしたいかと考えたとき、

やっぱり心が喜ぶことをしたいと思ったわけです。

単に好きなこと、楽しいことではないんですね。

ちょっとしんどかったり、最初はいやだなあと思ったりするけど、
やり終えるとすがすがしい気持ちになって、自分を誇らしく思うこと。

いわゆる「意義がある」と思うことなども含まれます。


で、コーチと話しながら出てきたのは、次の7種類の時間の使い方でした。

 1.Input time
 2.Output&Create time
 3.Review&Clearing time
 4.Mental health
 5.Body health
 6.Communication with my family
 7.Communication with my friends

次回はそれぞれを詳しくお伝えしていきます


<a href="http://twitter.com/home?status=RT @akagihiroki : 心が喜ぶ習慣を作る（１） http://ow.ly/ZDng "target="_blank"><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/tweet.jpg" alt="この記事についてつぶやいてみる。" style="border:none; margin:0; padding:0;"/></a>

]]>
   </content>
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   <title>コーチの価値観を反映させずにコーチングできるか？</title>
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   <published>2010-01-12T04:19:51Z</published>
   <updated>2010-01-21T05:28:08Z</updated>
   
   <summary>以前に、Q&amp;Aセミナーで頂いた質問にお答えします。 Ｑ：ベテランコーチになると自...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.coach-support.com/column/">
      以前に、Q&amp;Aセミナーで頂いた質問にお答えします。


Ｑ：ベテランコーチになると自分自身の価値観を全く反映させずに
　　コーチングできるようになるものですか？


Ａ：ベテランならできて、初学者ならできない、ということはありません。
      <![CDATA[　　ベテラン、初学者に関係なく、
　　まず、価値観とは何なのかという、価値観そのものに対する理解を
　　深める必要があります。


　　価値観とは、信念・ビリーフと呼ばれるものの一つです。

　　これらは、A=Bという式で表現されます。


　　例えば、

　　「女性は、早く結婚するもの（女性＝早く結婚する）」
　　「男は、強くあるべきだ（男＝強くあるべき）」

　　そういったA=Bの方程式で表されるものの中で、

　　その通りだ！とっても大切だ！と強く思うような
　　A=Bの信念を、価値観と私は呼んでいます。　
　
　　（これは、人それぞれ解釈が分かれるかと思いますが、ご了承下さい）

　　

　　そして次は、自分自身がどういう価値観を持っているかに気づくことが大切です。


　　では、どのようにすれば、自分自身が持っている価値観に気づくことが
　　できるでしょうか？


　　人間の心、感情には大きく２つの動きがあります。

　　一つは、対象に近づく動き。これを一般的には「共感」といいます。
　　「好き！」という感情と言ってもいいですね。

　　もう一つの動きは、対象から遠ざかる動き。これは「反感」といいます。
　　いわゆる「キライ！」という感情です。


　　では、何がこの「共感」と「反感」を決めるのか？

　　それが、価値観です。

　　
　　あなたが持っている価値観に近ければ近いほど
　　「共感」、つまり、「そうそう、そうなのよ！　わたしもそう思う！」という
　　気持ちがパッと出てきます。

　　逆に、あなたの大切にしている価値観から遠いほど、
　　「反感」、つまり、「それは違うよ！」「間違っているよ！」という
　　気持ちが出てきます。


　　このように「共感」「反感」の両方から、自分の価値観を発見することが可能です。

　　なお、ご存知のとおり、価値観に良い悪いはありません。
　　価値観は、単に「A=B」という式で表されるものにすぎないからです。


　　
　　前置きが長くなりました。

　　
　　自分自身の価値観を全く反映させずにコーチングすることは
　　人間である以上、不可能ですが、
　　
　　自分がどんな価値観を持っているかに気づけば気づくほど、
　　価値観に囚われることは少なくなります。

　　
　　囚われることが少なくなればなるほど、
　　様々なクライアントの話を、ただただ傾聴することが可能になるでしょう。


　　このように価値観の囚われを極力少なくする努力をコーチが
　　続けていたとしたら、そのコーチは、ベテランか初学者に関係なく、
　　コーチという生き方をしている人だと私は思います。


<a href="http://twitter.com/home?status=RT @akagihiroki : コーチの価値観を反映させずにコーチングできるか？ http://ow.ly/YQB6 "target="_blank"><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/tweet.jpg" alt="この記事についてつぶやいてみる。" style="border:none; margin:0; padding:0;"/></a>]]>
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   <title>気づきはどこからやってくるのか？</title>
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   <published>2010-01-08T05:44:52Z</published>
   <updated>2010-01-21T05:35:14Z</updated>
   
   <summary>コーチングでは、行動することに焦点が当てられることが多いが、 それと同時に大切に...</summary>
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      コーチングでは、行動することに焦点が当てられることが多いが、

それと同時に大切にされているのが、「気づき」です。

では、この気づきというのは、どこからやってくるのでしょうか？
      <![CDATA[気づきがあった　という瞬間に出てくる言葉として、

「あぁ、そうか！」「そうそう、それそれ！」

といったものがあるかと思います。


いわゆる、アッハ体験と呼ばれるものですね。


そのアッハ体験が起こる前の段階は、

自分の中に何かしら答えのようなものがあるんだけれど、
うまく言葉になっていない、表現されていないモヤモヤした
そんな状態ではないでしょうか。

その言葉にならないモヤモヤした状態が、
ピッタリくる言葉と出会ったときに、

「あぁ、そうか！」という瞬間がやってくるのではないかと思います。


これを式で表すと、

　モヤモヤした状態　＋　適切な言葉　＝　気づき

となるでしょうか。


このモヤモヤした状態というのは、何かしらの体験、感覚ではないかと
思います。この状態は、まだお母さんのお腹の中にいる生まれる前の
赤ちゃんのような状態でしょうか。

そこに、適切な言葉が与えられると、
気づきが生まれる。


と、ここまで書いていて、

「はじめに言葉ありき」

という聖書にある有名なフレーズを思い出しました。


言葉がある前は、混沌とした状態だったのが、
言葉が与えられることで、カタチが現れる。


この「気づき」のプロセスは、天地創造のプロセスそのものかも！


そんな「気づき」がありました（笑）


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   <title>増やすコーチング、減らすコーチング</title>
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   <published>2009-12-25T05:43:33Z</published>
   <updated>2010-01-21T09:34:13Z</updated>
   
   <summary>コーチングのテーマは、大きく分けると２つに集約されるのではないかと思う。 ひとつ...</summary>
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      コーチングのテーマは、大きく分けると２つに集約されるのではないかと思う。

ひとつは、増やすコーチング

たとえば、目標達成、願望実現、スキルアップといった内容がテーマのコーチング。

何かを付け加えて、カタチを作っていくイメージかな。
      <![CDATA[もうひとつは、減らすコーチング。

これは、人生をシンプルにすること、自分の軸を確立すること

彫刻のように、元の石や木を削っていく作業を通して
カタチが見えてくる、そんなイメージ。


同じ人の中にも、増やすことと減らすことがあったりする。

ただ、ある程度の年齢、経験を積んだ後は、
減らす方向に行くのではと思う。


人生を山登りに例えることもあるが、登山家も登頂と同時に下山も考えるように、
ある程度、山を登ったら、今度は降りることも考える必要があるだろう。


世間一般のには、コーチングは、
目標達成など、成果を得る方向の関わりを実現する
そんなイメージがあるかと思う。

しかし、コーチングの奥深さは、本当は、この降るとき、減らすときにあるのかもしれない。


<a href="http://twitter.com/home?status=RT @akagihiroki : 増やすコーチング、減らすコーチング  http://ow.ly/YTET "target="_blank"><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/tweet.jpg" alt="この記事についてつぶやいてみる。" style="border:none; margin:0; padding:0;"/></a>
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   <title>あなたという存在がギフトである</title>
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   <published>2009-12-22T01:10:18Z</published>
   <updated>2010-01-21T09:37:16Z</updated>
   
   <summary>国際コーチ連盟の世界大会での基調講演者の言葉を 仲間のコーチがシェアしてくれた。...</summary>
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      国際コーチ連盟の世界大会での基調講演者の言葉を

仲間のコーチがシェアしてくれた。


ギフトという言葉は、お歳暮などの一般的な使われ方以外は、
「才能」という意味だと思っていた。

才能と聞くと、特殊な能力やスキルだと思っていたので、

「自分の才能、ギフトって何だろう？」と考えることがしばしばあった。

      <![CDATA[けれども、講演者が言ったのは、

そういう能力やスキルというのではなくて、
あなたそのものがギフトである　ということだった。

私たちはさまざまな要素でできている。

すばらしいところ、美しいところ、醜いところ、汚いところ・・・


その中で、人から賞賛され、認められそうなところだけを
ギフトだと思ってしまう。

けれども、全てをひっくるめた
あなたという存在そのものがギフトなのだ。

美しいもの、すばらしいものだけが、ギフトではない。
あなたの全てがギフトなのだ。


直接、講演者の話を聞いたわけではないが、
このメッセージをシェアしてもらったときに
そんな気持ちが浮かんできた。


<a href="http://twitter.com/home?status=RT @akagihiroki : あなたという存在がギフトである  http://ow.ly/YTGY "target="_blank"><img src="http://www.coach-support.com/img/mt/tweet.jpg" alt="この記事についてつぶやいてみる。" style="border:none; margin:0; padding:0;"/></a>


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   <title>プロコーチへの道のりには何があるのか　プロコーチ後期（５）</title>
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   <published>2009-12-18T01:46:54Z</published>
   <updated>2009-12-18T01:52:37Z</updated>
   
   <summary>後期（４）では、コーチのステージが中期から後期に移るにつれ、コーチ自身の内面では...</summary>
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         <category term="プロコーチコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.coach-support.com/column/column/post_58/" target="_blank">後期（４）</a>では、コーチのステージが中期から後期に移るにつれ、コーチ自身の内面ではどのような変化が起きるかをお伝えしました。

今回も引き続き、コーチ自身の内面の変化についてお伝えしていきます。


　※バックナンバーはこちらです
　　<a href="http://www.coach-support.com/column/column/post_52/" target="_blank">後期（１）</a>、<a href="http://www.coach-support.com/column/column/post_53/" target="_blank">後期（２）</a>、<a href="http://www.coach-support.com/column/column/post_55/" target="_blank">後期（３）</a>、<a href="http://www.coach-support.com/column/column/post_58/" target="_blank">後期（４）→　


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      前回、

　「自分のため」＞「自分を越えたもののため」という状態から、

　１％でも多く、「自分のため」＜「自分を越えたもののため」

となったとき、プロコーチ後期という状態に入ったと言えるのでは、と書きました。


では、どのようにしたら　

１％でも多く、「自分のため」＜「自分を越えたもののため」という状態に入れるのでしょうか？


実は、何も特別なことはないのです。

なぜなら、私たちが普段しているコーチングそのものが、クライアントのため、つまり「自分を越えたもののため」にしているからです。　　

コーチングを学び始めた頃は、もちろん、クライアントのためと思いながらもクライアントから認められることを無意識に求めていたり、あるいは、「これを伝えたら、クライアントにどう思われるだろうか・・」と否定や、拒絶されることを恐れたりした経験があるかもしれません。

こういう状態はコーチを始めた頃、多くの人が一度は通る道でしょう。

この時点では、「クライアントのため」ではなく、「自分が嫌われないため」にコーチングをしている割合がまだ多いでしょう。


しかしながら、拒絶されるかもしれない、嫌われるかもしれないという恐れを越えて、フィードバックをしたら、それが相手に伝わった。

そんな体験を重ねるに連れ、自分の不安や恐れを横において、コーチングができるようになってきます。

　
そして、クライアントの喜びが自分の喜びとなるような状態になってくると、今まで「自分」だと思っていた枠が消え、クライアントと自分が融け合うような、一体となるような不思議な感覚になることがあります。

このとき、私たちは自然と「自分を越えたもののため」という状態になっているのです。


「自分を越えたもののため」と言うと、自分はさておき、相手のために何かをしなければということか、と思ったかもしれません。

そうではなく、今まで「これが自分だ」と思っていた枠組みが広がっていったときに、結果的にしていることが「自分のため」であり「自分を越えたもののため」にもなっているのです。

　　
この連載も、今回が最後になります。

私がなぜ、プロコーチという職業が素晴らしいと思うのか、そして、多くのコーチにプロコーチという道を歩んで欲しいと思うのか、

それは、コーチングを通して、自分自身が人間的に成長し、そのことが関わる人（クライアント）にとって、貢献となるからです。

そして、コーチングの素晴らしさを本当に体験してもらえるのは、１対１の継続的なコーチングセッションを通してだと、思うからです。

　
最後までお読み下さりありがとうございました。

あなたが、プロコーチという道を歩んで下さることを心から願っています。　
　

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