あかぎの本棚の第1回目は、コーチングアドバンスから
特に、コーチングスキルをさらに高めたい、コーチングの奥深さを実感したい
という方にお勧めです。
私がこの本をお勧めする理由は、コーチングを2つに分けて説明している
ことと、具体的なスキルが書かれていることです。
・行動レベルに絞り、相手のパフォーマンスの改善や達成に焦点を当てた
「狭義のコーチング」
・複数の異なるレベル(行動、能力、信念、価値観、自己認識など)を
サポートする包括的な「広義のコーチング」
この2つに整理されていることで、私自身がやっているコーチングがまさに
「広義のコーチング」だったことを再認識できました。
この文章を読んでいるあなたも、もしかしたら、
私と同じような気づきを得るかもしれません。
この本を読むことで、コーチングの未来と可能性、さらに私たちがしている
ことの素晴らしさを感じ、誇りに思えるでしょう。
ロバート・ディルツ (著) 田近 秀敏 (監修) 佐藤 志緒 (翻訳) VOICE(出版)


