プロコーチとして活動していくことを目標にする人たちの間で
よく使われている言葉として、
「クライアントをゲットする」
という言葉があります。
しかし、昔からこの言葉を使うことに違和感がありました。
プロコーチとして活動していくことを目標にする人たちの間で
よく使われている言葉として、
「クライアントをゲットする」
という言葉があります。
しかし、昔からこの言葉を使うことに違和感がありました。
どんなセッションが本当にクライアントにとって、良いセッションなのかを、あるコーチと話す機会がありました。
色々、ディスカッションする中で、最終お互いが納得したのは・・・
ファインネットワールドの赤木です。
過去にプロコーチメールマガジンに掲載していたエッセイを
プロコーチコラムとして追加しました。
今回追加した記事は、
・存在意義(ミッション)をコーチングで扱うには その1~2
・コーチとして飛躍するときって その1~5
・プロコーチなら知っておきたい 効果的な目標設定 その1~2
・プロコーチへの道のりには何があるのか その1~5
・プロコーチとして9年目を迎えて思うこと
・人生の目的をコーチングで見つけるには?
詳しくはこちらからどうぞ
こんにちは、ファインネットワールドの赤木です。
プロコーチとして長く活動していると、時折、印象深いことに出会います。
以前、一日に10人以上のクライアントさんをコーチングしていたことがあります。
朝7時から、夜は11時まで。休みは昼食と夕食を取るだけ。
今思うと、よくやっていたなあと、自分のことながら尊敬します(笑)
そんなときの出来事です。
なぜか、朝から晩まで10人近いクライアントさんのセッションテーマが、
みんながみんな「お金」に関することでした。
「なんで今日はみんな、お金のことばかりテーマにするんだろう?」
そのときは、素朴にそう思っていました。
勘の鋭い方は、もうお分かりですね。