前回、お伝えしたとおり、2009年2月14日に、春の陽気を思わせる暖かい東京で「人生の目的をコーチングで見つけるには?」と題して、プロコーチメールマガジン100号記念特別セミナーを開催しました。
当日は、鹿児島や神戸からもご参加くださり、人生の目的をテーマに話をしました。
セミナーの中では、人生の目的についてよく聞かれる疑問に対して、まず、私なりの考えを紹介しました。
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前回、お伝えしたとおり、2009年2月14日に、春の陽気を思わせる暖かい東京で「人生の目的をコーチングで見つけるには?」と題して、プロコーチメールマガジン100号記念特別セミナーを開催しました。
当日は、鹿児島や神戸からもご参加くださり、人生の目的をテーマに話をしました。
セミナーの中では、人生の目的についてよく聞かれる疑問に対して、まず、私なりの考えを紹介しました。
コーチングと初めて出会ったのが1999年の12月。
プロコーチとして活動を始めたのが2001年なので、今年で9年目になります。
サラリーマン時代よりも長くなりましたが、ひとえにコーチングを続けてこれたのも、コーチングが決まりきったルーチンではなかったからでしょう。
たとえ同じクライアントさんでも、同じセッションは一度もないので、毎回、新鮮な気持ちで臨めたということが、今まで続けてこれた理由のひとつです。
前回も、4つの段階の2番目にあたる「プロコーチ初期」についてお話ししました。この段階のテーマは「クライアントを増やす」ことです。
クライアントを増やしたいと思うとき、増えることによるポジティブな感情と、ネガティブな感情と両方を味わうことを自分に許すことができたなら、クライアントが増えるという結果を自然に受け取ることができるでしょう。
と書きました。
前回は、4つの段階の2番目にあたる「プロコーチ初期」についてお話ししました。この段階のテーマは「クライアントを増やす」ことであり、コーチの情熱にひかれて、多くの応援者が現れるともお伝えしました。
しかし、クライアントを増やしたいと思いながらも、なかなか増えない要因の一つとして、断れることに対する恐怖があるが、それだけでなく、本人が自覚していないところにその要因があると最後にお伝えしました。