前号では、プロコーチ以前からプロコーチ初期に移るためには必要なことは、「意識の変革」だとお伝えしました。
「自分はコーチングを学んでいる人」という意識から「自分はプロコーチだ」という意識に変わったとき、プロコーチ初期の段階に入ったことになります。
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前号では、プロコーチ以前からプロコーチ初期に移るためには必要なことは、「意識の変革」だとお伝えしました。
「自分はコーチングを学んでいる人」という意識から「自分はプロコーチだ」という意識に変わったとき、プロコーチ初期の段階に入ったことになります。
前回、お読みくださった方は、次のステージに進むために何が必要だと思いましたか?
さて、その前に次の段階である「プロコーチ初期」の特徴をお伝えします。
「プロコーチ初期」のキーワードは、「成長」「開始」です。
季節に例えると、これから芽が出る「春」です。
今回のテーマは「プロコーチへの道のりには何があるのか」です。
プロコーチとして活動を開始してから、8年目になりましたが、いくつかの段階(ステージ)を経て、ここまで来たという実感があります。
そして、それぞれの段階でどこに力を注ぐのか、次の段階に進むために越えるカベのようなものがあるということに気づきました。
そのステージを私は、
前回、大勢の人の前で講演することになったクライアントを例として、お話を進めていきました。
「緊張しないで、話したい」といった目標設定では、あまり効果がないということは、既にお伝えしましたね。
では、表現を変えてみましょう。
「人前で堂々と話せるようになりたい」
一見、うまくいきそうにみえますが、この目標設定も潜在意識を味方につける上では、あまり効果的とはいえません。
それは、なぜでしょうか?