「東大に合格する人は、東大合格をゴールにしない」
願望実現2DAYエッセンスセミナーの中で、講師の山崎さんが言った言葉です。
それは何故なのでしょうか?
実はここに、潜在意識を味方につける コツが隠されています。
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「東大に合格する人は、東大合格をゴールにしない」
願望実現2DAYエッセンスセミナーの中で、講師の山崎さんが言った言葉です。
それは何故なのでしょうか?
実はここに、潜在意識を味方につける コツが隠されています。
前回のエッセイでは、修行の段階をあらわす「守」「破」「離」という言葉を使って、コーチとして学び続ける中で起こることを説明してきました。
おさらいをすると、
「守」が、様々なコーチングスキルや質問のフレーズといった基本的な型を覚える段階。
「破」が、自分なりのやり方、自分にあった型を作るための試行錯誤の段階でした。
今では、コーチングの基本的なモデルやスキルを使って、コーチングをすることもできますが、それにとらわれることなく、自由に柔軟にクライアントに関わることもできます。
振り返ると、この心境になるまでに5年ぐらい かかったでしょうか。
コーチ仲間と話していると、多くのコーチがたどるパターンがあることに気づきます。
最初は楽しかったコーチングの学習が、だんだん型どおりにすることに違和感を感じ始め、コーチングそのものも、しんどくなってくるのです。
かつて、私もそうでした。