前回に引き続き、東京と大阪で開催したセミナーで参加者の方から出た質問
に対して、この誌上でお答えしていきます。(Q:質問者 A:赤木)
Q.ビジネスとしてのコーチ業の可能性、将来性についてお考えをお聞かせください。
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前回に引き続き、東京と大阪で開催したセミナーで参加者の方から出た質問
に対して、この誌上でお答えしていきます。(Q:質問者 A:赤木)
Q.ビジネスとしてのコーチ業の可能性、将来性についてお考えをお聞かせください。
3月に東京で、4月最初に大阪で、久しぶりに人前でお話しする機会がありました。
どちらとも、一方的に私から話すだけでなく、参加者からの質問に答える双方向のやりとりをする機会を持ちながら進めていきました。
そこで出た質問と、時間の関係で答え切れなかった質問について、このエッセイでお答えしていきます。(Q:質問者 A:赤木)
「やると決めたことをやらないと、いつも責められてるような・・・
コーチから無言のプレッシャーを感じてました。」
「こんなこと話したら、こんな風に思われるのではないか?
そんなことを気にしながら、ずっとコーチングを受けてました」
「だんだん、コーチというより、先生と生徒のようになってきて
気に入ってもられる答えを言うようになりました」
親しくなるにつれ、かつて、その人が受けたコーチの印象を、私にポロリと話されることがあります。
つい、先日もそんな話をされた方がいました。
「コーチングは もう終わったよね」
これからコーチとしてやっていきたい!
そう思ったときに、こんなことを言われたら、出鼻をくじかれた気分になりますよね。
しかし、前回の「コーチングは役に立たない」と同様に、時々ささやかれる言葉ではあります。
今回は、そのことについての 私なりの意見をお伝えします。