『企業にコーチング研修の打診をしようとするのですが、”あぁ、あれは
役に立たないらしいね”・・という答えが返ってきます』
『私の知り合いの会社でコーチング研修あったらしいけど、
職場の雰囲気が、よけいに悪くなったと言ってましたよ。』
コーチ同士でそのような話題が出ることが、以前からありましたし、大阪講演会での質疑応答でも、そのようなテーマが出ました。
私の経験上ですが、「コーチングなんて、全然役に立たない」という方のほとんどは、コーチングを誤解している場合が多いです。
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コーチングなんて役に立たない!?
コーチとしての6年間を改めて振り返って
それは、朝比奈のツルの一声で、始まりました。
『どうせなら、講演会やろう! 第1回目は代表のあなたが登場したら?』
※注 実際は関西弁です(笑)
元々は交流会開催予定だった、コーチサポートクラブ初のイベント。
朝比奈に押されて? 講演会というかたちで開催させていただきました。
今回はその内容をごく一部ですが、シェアいたします。
講演は休憩を挟んでの2部構成で行いましたが、3時間があっというまに過ぎました。
※このコラムは2006年7月掲載分です
導入セッションについて ご質問にお答えしました!
プロコーチメールマガジン上でお答えした ご質問です。
(Kさんからのご質問)
導入セッションのポイントのお話しの中で、気になったことがあります。
「コーチング全体の流れ」に契約後に導入セッション(オリエンテーション) を行うと、あります。
通常クライアント候補が何故コーチングを受けたいのか、何を目指して、コーチングを受けたいのか等を話してから契約をすると思います。
クライアントに本当に成果を出してもらいたい、そのサポートをしたいと考えています。
そのためには、契約以前にクライアントを知っておく方が、その後のセッションがスムースに行くと思いますが、いかがですか?
もっとも契約以前に、サンプルセッションをやっているので、そこでクライアントの情報を聞いておくので有れば、問題はありませんが。
導入セッションのポイント 後編
前回は、
・導入セッション(オリエンテーション)とは何か?
・導入セッションで何をするのか?
・導入セッションで作り出したい状態とは?
について、お伝えしました。
今回のこの後編では、導入セッションを含むコーチング全体の流れを見ること、そして、実りある導入セッションのための3つの明確化をお伝えして行きます。
