プロコーチ養成コーチ 赤木広紀 公式サイト コーチング実績3507回 国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチによるメンターコーチング

 

コーチング TOP > コラム TOP > プロコーチコラム > コーチとして飛躍するときって? その3

Akagi Log プロコーチ養成コーチ 赤木広紀のコラム&エッセイ

コーチとして飛躍するときって? その3

コーチ仲間と話していると、多くのコーチがたどるパターンがあることに気づきます。

最初は楽しかったコーチングの学習が、だんだん型どおりにすることに違和感を感じ始め、コーチングそのものも、しんどくなってくるのです。

かつて、私もそうでした。

 コーチングの様々なスキルを最初は夢中で学んでいたのですが、実際に
 コーチングセッションを数多くするようになると、徐々に「何か違う」
 「何か足りない」という気持ちが湧いてきたのです。

 そして、NLPやカウンセリングなど、コーチング以外にも目を向けるように
 なりました。

 最初は、コーチングで習ったことを忠実に実践していない自分自身に対して
 罪悪感のようなものがありました。

 「自分がやっているのは、本当にコーチングと言えるのだろうか・・・」

 しかし、コーチングセッションを重ね、クライアントさんが成果を出して
 いく姿を見るにつれ、「これでもいいんだ」というふうに 少しずつ気持ちが
 変わってきて、自分がやっていることを肯定できるようになってきました。

 今では、コーチングの基本的なモデルやスキルを使って、コーチングをする
 こともできますが、それにとらわれることなく、自由に柔軟にクライアントに
 関わることもできます。

 振り返ると、この心境になるまでに5年ぐらい かかったでしょうか。

そんな経験をしてきたので、今では、コーチングを続けることにカベを感じている人に対して、カベを越えた先にあるものを伝えられるようになりました。

しかし、そのカベを越えていくプロセスというのは、実はコーチングに限らず、伝統芸能や武道など、何かを習うときには必ず通るプロセスでもあったのです。

では、そのプロセスとは何でしょうか?

オンラインコースブログ

最新 コラム&エッセイ

ツイッターやってます

Twitter

プロコーチに興味のある方へ

これからプロコーチを目指す人へ

もっとレベルアップしたいコーチへ

天職好房 天職に生きる全ての人に