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コーチとしての6年間を改めて振り返って

それは、朝比奈のツルの一声で、始まりました。

 『どうせなら、講演会やろう! 第1回目は代表のあなたが登場したら?』
      ※注 実際は関西弁です(笑)

元々は交流会開催予定だった、コーチサポートクラブ初のイベント。
朝比奈に押されて? 講演会というかたちで開催させていただきました。

 今回はその内容をごく一部ですが、シェアいたします。

講演は休憩を挟んでの2部構成で行いましたが、3時間があっというまに過ぎました。

※このコラムは2006年7月掲載分です

第1部では、コーチングを習い始めた会社員時代から2006年までの6年間を4つの時代に分けてお伝えしました。

 1.会社員時代(2000年)
   CTPでコーチングを学び始めた時期。
   練習のために、クライアントを少人数取っていた時期。

 2.独立1年目(2001年)
   メンターコーチをつけ、プロコーチとして生計を立てることを決意
   クライアントを増やす活動を積極的に行ってきた時期

 3.独立2~3年目(2002年~2003年)
   ある程度の人数が保てるようになったので、今度は紹介・継続の
   システムを考え始めた時期

 4.独立4年目以降(2004年から2006年まで)
   マンツーマンだけでなく、セミナーなどコーチングビジネスにも
   転換した時期。
   朝比奈も参画し、インターネットの活用を積極的に開始。


それぞれの時期で、私が何をしてきたのか、そして何を学んできたのかをお話させていただきました。(恥ずかしい話も含めて(笑))

振り返ると、本当に色々なことをやってきたんだなーと実感しました。

最初の1~2年目は、種まきがメインでした。コーチングを知ってもらうための活動も多かったです。
色々な種類の種をまきました。

それらは芽が出たものもあれば、出なかったものもあります。
また、長い期間を経て、もしくは 思いがけないところから、芽が出たこともありました。

残念ながら、全く芽が出なかったものもあります。
しかし、種をまかなければ、芽が出ることは100%ありません。

すぐに成果が出るものばかりではなかったですが、芽が出なかったことも含めて、色々とやってきたからこそ、今があると思っています。

 そして、第2部では

 「クライアントをどう増やせばいいのかのヒントが欲しい」

 事前のご要望の中で、そういった声も多々ありましたので、

 ・クライアントを増やすための6つのマーケティングアプローチ
 ・マーケティングとセールスの違い
 ・あなたを応援してくれるネットワークをどのように広げていくか

 などのビジネススキルの話を中心にお話しました。

この6年、色々ありましたが、コーチという仕事に出会えて、続けてきて良かったです。

その思いを分かち合えるコーチのみなさんへエールをこめて、3時間お話させていただきました。

自分の今までを話すのは初めてだったので、伝わったかどうか不安でした。
が、私の話す内容以上のものを、参加者のみなさんは受け取って下さいました。

※ この講演会の模様は、DVD「オンリーワンプロコーチへの道」でご覧いただけます。

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