コーチングセッションでコーチがすることは、通常、
「聴く」「質問する」「フィードバックする」ですが、
この「フィードバック」を直感的に浮かんできたイメージや感覚、言葉などで
行うと面白いことが起こります。
コーチングセッションでコーチがすることは、通常、
「聴く」「質問する」「フィードバックする」ですが、
この「フィードバック」を直感的に浮かんできたイメージや感覚、言葉などで
行うと面白いことが起こります。
最近、よくしていることは、
当たり前になっていることを、本当にそうなのか?と
疑問を投げかけることです。
セミナーや本などでは、
「幸せになるためには、愛と感謝の気持ちが大切だ」とか
「成功するためには、明確な目標を持て」
といったことがよく書かれています。
私も昔は、「あぁ、そうすればいいのか」と思って素直にやってみました。
しかしながら、
しばらくぶりのエッセイです。
「あなたの強みは何ですか?」と聞かれたら、すぐに答えられるでしょうか?
僕は、う~~ん、と唸って答えが出てこないタイプです。
なぜ、すぐに出てこないかというと、強みがわからないからではなく、
強みとは、他の人や状況との関係性の中で生まれるものだと思うからです。
普段、私はメンターコーチング、つまり、コーチのコーチをしています。
その一環として、スーパービジョンといって、コーチであるクライアントさんが
その方のクライアントにコーチングしたセッションを聞いて、フィードバックする
ということをしています。(もちろん、先方にちゃんと許可をもらって)
そのスーパービジョンから気づいたことをいくつか書いてみます。