前回に引き続き、「葛藤」について取り上げてみます。
前回、
葛藤は相反する二つ以上の考えが、それぞれ別の方向へ
進もうと引っ張り合っている状態。
と定義しました。
この定義をさらに詳しく見ていくと、
前回に引き続き、「葛藤」について取り上げてみます。
前回、
葛藤は相反する二つ以上の考えが、それぞれ別の方向へ
進もうと引っ張り合っている状態。
と定義しました。
この定義をさらに詳しく見ていくと、
というお題を自分に出してみました。
葛藤は相反する二つ以上の考えが、それぞれ別の方向へ
進もうと引っ張り合っている状態。
ちょうど、綱引きのロープが引っ張り合っているように。
同じ言葉を使っているからといって、
同じことを相手も見たり、感じているとは限らない。
いや、むしろ、それはありえないだろう。
それでも私たちは言葉を使って、コミュニケーションをとる。
言葉は不自由で不充分なもの。
だからこそ、通じ合えたと実感したとき、その喜びはとても大きいのかもしれない。
よく、「人は価値ある存在だ」と言われます。
しかし、本当にそうなのでしょうか?