コーチングを学び始めてから、今年で10年目。
プロコーチとして活動し始めてから、9年目になります。
会社員時代が6年弱ですから、もう独立してからのほうが
長くなりました。
決して飽きっぽいほうではないですが、それでも10年近く
プロコーチを続けられたのは何があったからかというと、
コーチングを学び始めてから、今年で10年目。
プロコーチとして活動し始めてから、9年目になります。
会社員時代が6年弱ですから、もう独立してからのほうが
長くなりました。
決して飽きっぽいほうではないですが、それでも10年近く
プロコーチを続けられたのは何があったからかというと、
質問と答えについて、考える機会がありました。
そうすると浮かんできたイメージが、
「カギと宝箱のかぎ穴」でした。
質問というカギを使って、そのカギにピッタリのかぎ穴に差し込むと
宝箱がパカッと開くイメージです。
でも、カギが合わないと、いつまでたっても宝箱は開かない。
「クライアントが成果がでるようにコーチングスキルを高めたい」
こういう話は、コーチ仲間からよく耳にします。
そのためにどんな戦略を立てるか、どんな質問をするかといったことを
学ぼうとします。
しかし、そもそもクライアントの成果が、本当にクライアントが望むものなのかどうかを
考えることは、案外少ないかもしれません。
プロコーチとして活動していくことを目標にする人たちの間で
よく使われている言葉として、
「クライアントをゲットする」
という言葉があります。
しかし、昔からこの言葉を使うことに違和感がありました。