質問と答えについて、考える機会がありました。
そうすると浮かんできたイメージが、
「カギと宝箱のかぎ穴」でした。
質問というカギを使って、そのカギにピッタリのかぎ穴に差し込むと
宝箱がパカッと開くイメージです。
でも、カギが合わないと、いつまでたっても宝箱は開かない。
質問と答えについて、考える機会がありました。
そうすると浮かんできたイメージが、
「カギと宝箱のかぎ穴」でした。
質問というカギを使って、そのカギにピッタリのかぎ穴に差し込むと
宝箱がパカッと開くイメージです。
でも、カギが合わないと、いつまでたっても宝箱は開かない。
「クライアントが成果がでるようにコーチングスキルを高めたい」
こういう話は、コーチ仲間からよく耳にします。
そのためにどんな戦略を立てるか、どんな質問をするかといったことを
学ぼうとします。
しかし、そもそもクライアントの成果が、本当にクライアントが望むものなのかどうかを
考えることは、案外少ないかもしれません。
プロコーチとして活動していくことを目標にする人たちの間で
よく使われている言葉として、
「クライアントをゲットする」
という言葉があります。
しかし、昔からこの言葉を使うことに違和感がありました。
どんなセッションが本当にクライアントにとって、良いセッションなのかを、あるコーチと話す機会がありました。
色々、ディスカッションする中で、最終お互いが納得したのは・・・