5月末からスタートした願望実現5ヶ月コースで、講師の山崎さんが何度も
強調していた言葉です。
私たちは、大人になるにつれて、
「あれがいい、これが悪い」
「私が正しい、あなたが間違っている」
といったように、ジャッジすることがよくあります。
価値判断そのものは、もちろんいいものでも悪いものでもなく、
この二元論の世の中では、あるものを他と区別するためには、
必然的なものですが、度が過ぎると、つながりを失ってしまいます。
5月末からスタートした願望実現5ヶ月コースで、講師の山崎さんが何度も
強調していた言葉です。
私たちは、大人になるにつれて、
「あれがいい、これが悪い」
「私が正しい、あなたが間違っている」
といったように、ジャッジすることがよくあります。
価値判断そのものは、もちろんいいものでも悪いものでもなく、
この二元論の世の中では、あるものを他と区別するためには、
必然的なものですが、度が過ぎると、つながりを失ってしまいます。
ファインネットワールドの赤木です。
過去にプロコーチメールマガジンに掲載していたエッセイを
プロコーチコラムとして記事をアップしましたので、
ぜひご一読ください。
・導入セッションのポイント(前編、後編)
・クライアントは本当に、思ったことを自由に話しているのか?
・コーチングはもう終わった!?
・コーチングなんて役に立たない!?
・プロコーチのためのQ&Aセミナー その1・2
詳しくはこちらからどうぞ
こんにちは、ファインネットワールドの赤木です。
プロコーチとして長く活動していると、時折、印象深いことに出会います。
以前、一日に10人以上のクライアントさんをコーチングしていたことがあります。
朝7時から、夜は11時まで。休みは昼食と夕食を取るだけ。
今思うと、よくやっていたなあと、自分のことながら尊敬します(笑)
そんなときの出来事です。
なぜか、朝から晩まで10人近いクライアントさんのセッションテーマが、
みんながみんな「お金」に関することでした。
「なんで今日はみんな、お金のことばかりテーマにするんだろう?」
そのときは、素朴にそう思っていました。
勘の鋭い方は、もうお分かりですね。
と書くと、「いや、そんなことはないよ」とか「それは言い訳じゃないの?」
という声が聞こえてきそうです。
「何でも早めに片付けるほうがいい」ということを、私たちは小さいころから
言われ続けてきました。
しかし、それって本当に真実なんでしょうか?