セルフコーチングという言葉を聞いたことはありますか?
自分で自分に質問を投げかけ、自分をコーチングするということです。
最近、他の人をコーチングするより、自分をコーチングする
セルフコーチングのほうが難しいのではと思うようになりました。
人のことは良く見えるけれど、自分のことは一番見えない。
確かに、鏡を見ても、本当の自分の顔を見ているわけではないし、
背中は一度も直接見たことはないし、自分の身体でさえも
見えない部分はたくさんあります。
でも、他人なら、相手の顔もよく見えるし、見ようと思えば
背中も見れるわけです。
ときどき、コーチにもコーチがいることを話すと、
「どうしてそんな必要があるの? 自分でできるんじゃないの?」という
ようなリアクションが返ってきます。
そんなとき、上に書いたような喩えを出して説明すると
納得してもらうこともあります。
上手に外側の目を使って、自分自身を見つめていければいいですね。
