どんなセッションが本当にクライアントにとって、良いセッションなのかを、あるコーチと話す機会がありました。
色々、ディスカッションする中で、最終お互いが納得したのは・・・
「コーチが、『このセッションはこっち(コーチ側)がお金を払いたいな』と思う セッションだね』
という話になりました。
コーチがお金を払いたくなるというのは、そこに一体何が起きるからなのでしょうか?
一つ言えるのは、
コーチ自身もまた、そのセッションから気づきや学びがあったということ
つまり、コーチ自身も未知なる領域にクライアントと一緒に旅をしたということ
ガイドがよく知っている山を、はじめてその山を登る登山客を連れて案内するというのもいいでしょうが、お互いが未知の領域に行くというのは、予定調和の世界ではない、冒険の仲間として一緒に進むことになります。
このとき得られるものは、予測不可能、直観やインスピレーションの世界です。
新しい時代にふさわしいコーチングというのは、未知なる世界から直観を受け取り、今の人生に役立てていくというものになるのかもしれない。
そんなことを考えさせてくれた いいテーマでした。
