「クライアントが成果がでるようにコーチングスキルを高めたい」
こういう話は、コーチ仲間からよく耳にします。
そのためにどんな戦略を立てるか、どんな質問をするかといったことを
学ぼうとします。
しかし、そもそもクライアントの成果が、本当にクライアントが望むものなのかどうかを
考えることは、案外少ないかもしれません。
どうやって、成果が出るようにコーチングするか、だけでなく、
・本当にその成果を望んでいるのか?
・なぜ、その成果を望むのか?
・そもそも、その成果を望む動機はどこから来ているのか?
というように、得たい成果そのものを 見ることも同時にする必要があるでしょう。
このように、どうやって達成していくか?(how)と同時に、
何を成果とするか?(What)と、なぜその成果なのか?(Why)も、
見ていくことが、成果を作り出していくために大事なことではないでしょうか。

