プロコーチ養成コーチ 赤木広紀 公式サイト コーチング実績3507回 国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチによるメンターコーチング

 

コーチング TOP > コラム TOP > エッセイ, コーチング > 質問は宝箱を開くカギ

Akagi Log プロコーチ養成コーチ 赤木広紀のコラム&エッセイ

質問は宝箱を開くカギ

質問と答えについて、考える機会がありました。

そうすると浮かんできたイメージが、

「カギと宝箱のかぎ穴」でした。

質問というカギを使って、そのカギにピッタリのかぎ穴に差し込むと
宝箱がパカッと開くイメージです。

でも、カギが合わないと、いつまでたっても宝箱は開かない。


ところがカギが合わないのに、いつまでもそのカギをガチャガチャ回して
なんとかあけようとする。

よく言われる「同じ行動で違う結果を求めようとする」のと同じですね。


こういうときは、違う質問をすること、つまり、違うカギを差し込んでみることを
考えたほうがいいかもしれません。


アインシュタインがかつてこう言ったそうです。

「もし自分が殺されそうになって、助かる方法を考えるのに1時間だけ
 与えられたとしたら、最初の55分は適切な質問を探すのに費やすだろう」


考えても考えても答えが出ないときは、
かぎ穴に差し込むカギを間違えているかもしれない。

そんなときは、他のカギを探すか、カギを作るかしてみませんか。

最新 コラム&エッセイ

ツイッターやってます

Twitter

プロコーチに興味のある方へ

これからプロコーチを目指す人へ

もっとレベルアップしたいコーチへ

対話×コーチングのサイト