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Akagi Log プロコーチ養成コーチ 赤木広紀のコラム&エッセイ

ツイッターを始めて気づいたこと

最近、よく耳にしていたのが「ツイッター」

パートナーの朝比奈が先にはじめていたが、どうも気乗りがしなかった。

ところが、彼女が買ってきたツイッターに関する本を読んで、

「これはいいかも?」と思って、早速はじめることに。

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やってみてどうだったかというと...

「これはいいかも!」

その理由のひとつは、140文字と短いこと
ブログだと、ある程度の長さがいるが、これは文字制限があるので、
長く書きたくても書けない。

ブログはある程度の長さがいると思っているので、
ふと思った程度のことは、ブログに書く分量にはならない。

なので、自分にはちょうどよい長さだったことがわかった。


そして、わかったのは、ブログがなかなか続かなかった訳。

ブログだと読者を想定し、人に読んでもらうことを
前提として書くが、そのためには体裁を整えたり、内容を吟味したりと
ちょっと準備が必要になる。

それに対して、ツイッターは、自分の頭に浮かんだことをそのままつぶやくので
気軽にアウトプットできる。

そう、この気軽さというのが、どうやら僕には重要らしい。
(面倒くさがりということの裏返しでもあるが(笑))


短く、そして気軽に。

これが僕にとって、何かを継続するポイントのようだ。


と、ここまで書いて気づいたのは、

日記を書き始めて17年になるが、これは10年日記という日記帳を使っている
からだと思った。


「短く、気軽に」

忘れないようにしよう。

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