最近、よくしていることは、
当たり前になっていることを、本当にそうなのか?と
疑問を投げかけることです。
セミナーや本などでは、
「幸せになるためには、愛と感謝の気持ちが大切だ」とか
「成功するためには、明確な目標を持て」
といったことがよく書かれています。
私も昔は、「あぁ、そうすればいいのか」と思って素直にやってみました。
しかしながら、
言われる通り、書かれてある通りのことをやろうと思えば思うほど、
だんだん、苦しくなる自分がいました。
そして、このやり方は違うのではと思って、別のセミナーに行ったり、
本を読んだりすると、今度は、前に言われていたことと反対のことを
言っていたりして、ますます混乱したことがあります。
しかし、あるときから、
「この講師は、著者は、幸せや成功といった言葉をどう捉えているのだろう?」
「そもそも私は、幸せや成功といった言葉をどう捉えているのだろう?」
そう、言葉の根本の定義に疑問を向けるようになるにつれ、
「○○になるためには、△△しなければならない」という呪縛から
離れられるようになりました。
幸せ、成功、お金、などなど、
私たちが普段、当たり前に使っている言葉を改めて見直すと、
新しい発見や気づきがあるかもしれないですね。

