コーチングセッションでコーチがすることは、通常、
「聴く」「質問する」「フィードバックする」ですが、
この「フィードバック」を直感的に浮かんできたイメージや感覚、言葉などで
行うと面白いことが起こります。
それもコーチだけでなく、クライアントも一緒にすると。
いわば直感のキャッチボールですね。
直感はあらかじめ考えたことではなく、まさにそのときに浮かんできたこと
です。なので、この直感キャッチボールコミュニケーションは、
常にいまここの状態で、お互いにコミュニケーションすることになります。
そうすると、直感が直感を呼びさまし、呼び覚まされた直感が、
また別の直感を呼び覚まし、と、これがどんどん続いていくと…
不思議な世界が訪れます(笑)
コーチングでは、「その人が必要とする答えはその人の中にある」と
言います。
思っても見なかった答えが自分の中から出てくる瞬間は
感動的ですらあります。
そんな直感のキャッチボールを体験してみたい方、
ご興味あれば連絡くださいね。

