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Akagi Log プロコーチ養成コーチ 赤木広紀のコラム&エッセイ

「問題」と「問題ではないもの」とを分けるのは何か?

「問題」という言葉をTVで見たり、新聞で読んだりしない日は
一日たりともありません。

「これが問題だ」「この問題を何とかしなければ」
「教育問題」「環境問題」「○○問題」などなど


しかし、この「問題」って何でしょうか?
何が「問題」を作り出しているのでしょうか?

 

こういったことを考えるようになったのは、
ある人にとっては、「問題」だと思うことが、
他の人には別に「問題」ではないということが多々あることに
気づいたからです。

例えば、子供部屋が散らかっているのが、「問題」だと
思う親がいれば、そう思わない親もいる。

このように「問題」は絶対的なものではなく、
人によって変わる相対的なものではないだろうか、

そう考えると、自分が「問題」だと思っていることも、
おそらく他の人に取っては、問題ではないんだろう。


では、一体、「問題」と「問題ではないもの」とを分けるのは
なんだろうか?


私なりの答えはありますが、それが唯一絶対に正しい答えとも
思いません。

なので、この問いにたいするあなたの答えをぜひ聞かせて下さい。
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