前回の記事から、しばらく経ちました。
この間、「プロコーチカレッジブラッシュアップ講座」の制作に没頭していました。
ようやく目処がついたので、こちらも再開したいと思います。
前回は、あなたの世界観に意識的に気づくことで何が起こるのか?という問いかけで終わりました。
世界観には、「自分観」「仕事観」「人生観」があると書きましたが、
例えば、「自分観」つまり、自分という存在をどう見ているか、自分とは何者か、ということについて
気づくようになるとどうなるでしょうか?
もちろん、人によって違いますが、
わたしの場合は、この「自分観」がはっきりするにつれて、人生の方向性が明確になりました。
自分は何者なのか?
自分のミッションは、ビジョンは何か?
何のために生まれて、何をして生きるのか?
こういった問いに対して、こうなんだという答えが見えることで
焦りや不安、心配は格段に減ってきました。
同時に、安心感、安定感が増したように思います。
自分の軸が出来上がってきた感があります。
もちろん、この軸、自分観というのは、一度できたら、ずっとそのまま続くのかというと
そうではなくて、生きている限り、変化し続けるものでしょう。
とはいえ、毎日ころころ変わるようなものではなく、
森に生えている大木のように、少しずつ変化していくものではないでしょうか。
次回は、仕事観に気づくことでどんなことが起こるかを書いてみたいと思います。
