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Akagi Log プロコーチ養成コーチ 赤木広紀のコラム&エッセイ

自分がナマケモノだと認めると・・・

今回はちょっと息抜きに軽いお話を。


頭ではこうすればいいと分かっているのに、体が言う事を聞いてくれない。

そんな体験ってないですか?


早くメルマガを書かなきゃいけないのに、なかなか気が乗らず、
つい先延ばしにしてしまう(これ、私のことですね(笑))

そして、なかなか書けない自分を責めたり、自分に愛想を尽かしたり
してしまう。

で、ますますヤル気を無くして、さらに動けなくなるという悪循環・・・


誰にでも多かれ少なかれあるんじゃないでしょうか?

じゃあ、こんなとき、いったいどうしたらいいのでしょうか?


意外かもしれませんが、
自分のことを「ああ、俺って(わたしって)ナマケモノなんだなぁ・・・」と
シミジミと認めることなんですね。


そうすると不思議なことに
ナマケモノだと認めたとたん、ヤル気がなぜか湧いてくるということがおきてきます。


ナマケモノだと認めると、ますますヤル気を失ってしまうんじゃないかと
心配になるかもしれません。


けれども、実際はそれとは逆の結果になることが多いんです。


理想に向かって、自分をムリヤリ奮い立たせ、テンションを上げて何かに取り組む
という人もいますが、そういうテンションは一時的なもので、長続きはしません。

どうやら、長続きする自然な意欲というのは、あるがままの状態を肯定したときにフッと
湧きでてくるようです。

怠けたいというあるがままの状態を肯定し、認めることで、
怠けたいという気持ちが満たされ、満足するんでしょうね。

ヤル気をださなければ!という理想の状態を自分に押し付けるのではなく、
今、ここ、あるがままを認めたときに、自然に意欲が湧いてくる。


人間っていうのは、奥深い生き物ですね。

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