今回はちょっと息抜きに軽いお話を。
頭ではこうすればいいと分かっているのに、体が言う事を聞いてくれない。
そんな体験ってないですか?
早くメルマガを書かなきゃいけないのに、なかなか気が乗らず、
つい先延ばしにしてしまう(これ、私のことですね(笑))
そして、なかなか書けない自分を責めたり、自分に愛想を尽かしたり
してしまう。
で、ますますヤル気を無くして、さらに動けなくなるという悪循環・・・
誰にでも多かれ少なかれあるんじゃないでしょうか?
じゃあ、こんなとき、いったいどうしたらいいのでしょうか?
意外かもしれませんが、
自分のことを「ああ、俺って(わたしって)ナマケモノなんだなぁ・・・」と
シミジミと認めることなんですね。
そうすると不思議なことに
ナマケモノだと認めたとたん、ヤル気がなぜか湧いてくるということがおきてきます。
ナマケモノだと認めると、ますますヤル気を失ってしまうんじゃないかと
心配になるかもしれません。
けれども、実際はそれとは逆の結果になることが多いんです。
理想に向かって、自分をムリヤリ奮い立たせ、テンションを上げて何かに取り組む
という人もいますが、そういうテンションは一時的なもので、長続きはしません。
どうやら、長続きする自然な意欲というのは、あるがままの状態を肯定したときにフッと
湧きでてくるようです。
怠けたいというあるがままの状態を肯定し、認めることで、
怠けたいという気持ちが満たされ、満足するんでしょうね。
ヤル気をださなければ!という理想の状態を自分に押し付けるのではなく、
今、ここ、あるがままを認めたときに、自然に意欲が湧いてくる。
人間っていうのは、奥深い生き物ですね。
