この欄は、赤木だけでなく、朝比奈も登場します。
今回は、朝比奈です。
今、ファインネットワールドでは、来年に向けて、新たな教材作りに着手しております。
このプロジェクトを言い出したときは、「まぁ少しずつ取り組めば、年内に、シャーッと出来るだろう」とタカをくくってました。 (擬音語を多用するのは、関西独自の文化だそうです)
しかし、それは当初思いも寄らなかった、苦難の道のりの始まりでした。
このプロジェクトは何度も何度も、「八ッ場ダム」の危機にさらされたのです。
せっかくココまでは進んだのに、赤木と意見が合わず、つい最近も中止ギリギリのところまで、追い込まれたのです。
何とか「八ッ場ダム」にならず、少し目処が立ってきましたが。
このコラムを読んで下さった方の中には、すでに教材を作ったことがある人もいるでしょう。
が、今後、自分の経験を教材にという形でリリースする方もおられるでしょう。
そこで、この企画がひらめきました。
「教材が産声あげるまで、全てお見せします!プロジェクト」
私たちの独自の手法なので、これから教材作りを考える皆さんのお役に立つかどうかは分かりませんが。
「教材作りには、目には見えない、こういうステップがあるんだな」
「自分だったら、そんな遠回りはせずに、こうするなぁ」
など、自分なりの企画・立案・実行の参考になればと幸いです。
次回より、より具体的な話を進めていきます。
ちなみに、次回お話するのは
「なぜ、セミナーではなく、教材という形を選んだのか。そのメリット」
についてです。

