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この教材化プロジェクトを始めようとした経緯

ファインネットワールド 朝比奈朝比奈です。

 で、今回は「セミナーではなく、教材にすることを選んだのか?」について、お話しする予定でしたが、その前に、この教材化プロジェクトを始めようとした経緯をお話します。


 「プロコーチとして活動する前に、知っておいた方がいいことがある。」

 赤木が1対1のメンターコーチングを提供していく中で、次第にその思いが膨れてきました。

 当然のことながら、メンターコーチングといえども、クライアントが話してもらうことがメインです。ただ、クライアントさんからの質問には、これまでの知識や経験を活かして、惜しみなくお伝えさせて頂いてます。

 クライアントが全く知らなかったことに関しては、丁寧にレクチャーさせて頂いてますが、それは時間を要することも多く、メンターコーチングの時間内では、到底収まりません。

 コーチングビジネスの本質や、コーチングビジネス独特の特徴など

 こういった根本的なことは、コーチングセッションを始める前に、予めレクチャーを聴いてもらった方がいいと思うようになってきました。
 それについてディスカッションした方が、クライアントの理解もより深まるし、アイデアも創造しやすくなるはずです。


「これまでの(コーチとしての)経験や、蓄積されたノウハウを、目一杯出し尽くす場が欲しい」
  
そんな赤木の思いを経て、まずはプロコーチカレッジが誕生しました。


しかし、セミナー開催と同時に、教材化も視野に入れてたのです。

  なぜ、セミナーだけでなく、教材も必要なのか?


その理由については、次回、お話します。

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10年間のプロコーチ業の中で、赤木が体得した答えが全てココにあります。

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