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教材製作の5W2H その(1)

ファインネットワールド 朝比奈朝比奈です。

「教材」と一口に言っても、そこには様々なものが含まれています。

もちろん、コンテンツ(内容)がコアな部分ですが、コンテンツを引き立てるデザインや装丁、教材を販売するためのページ(サイト)創りやショッピングカート等の設定など。

まぁ、様々な工程を経て、ようやく世に出るのです。
何を決めなくてはいけないか、細かく書き出すだけで、そりゃ気が遠くなりました(笑)

今回から2回に分けて、何を決めていく必要があるのかを、5W2Hでお伝えします。

教材製作の5W2H

What?

何の「教材」を製作・リリースしていくのかですが、つまり「内容」「コンテンツ」ですね。
ご存知の通り、Whatを仕上げていく工程が、一番時間がかかります。

私どもの場合、一言でいうと「プロコーチ向けの総合教材」になります。

が、何となく分かったような気になるものの、こんなに漠然とした言葉だけでは、具体的なイメージが沸かないですよね。

そこで、教材の中に何が含まれていけば、これからプロコーチを目指す人のお役に立つのかを、赤木と共に、徹底して話しあいました。

話し合いの中で出てきた内容を、およそ4つに大別してみました。

 ・プロコーチにはどんな資質が必要なのか?
 ・プロコーチに合うマーケティングの方法は、どういうのがあるか?
 ・クライアントが引き寄せられるプロコーチになるには?
 ・スクールだけでは学べない 効果がさらに出るコーチングスキルとは?

さらに、それぞれの部分を細かく分類します。
教材でお伝えする内容がほぼ出たところで、教材のどこに、どの部分を入れていくのかなど、次の段階に移ります。

内容を企画する What?を決めるのに、時間がかかる部分です。頭もフルフル回転です。

さらなる段階をお伝えすると、ブログの数回分は行けそうですが(笑)、また詳しくお話していきますね。


Why?

「私たちは”なぜ”教材をリリースするのか」

これは、What以上に大切なことで、一番最初に二人で話し合います。
そこからスタートしましたが。
  
製作を進める中で、私と赤木は何度も何度も、口論になりました。
良いものを世に出したい」という気持ちは同じでも、やはり違う人間なので、伝えようとする内容に、違いが出ます。

どちらも一歩も引かず、こんな思いするならば、製作を投げ出そうと思ったこともありました。

そんな時に、重要な問いかけなんですね。

「何のために、教材をリリースするのか?」

根っこの部分を思い起こすたびに、枝葉にこだわりすぎていた自分たちに気づきました。
そして、軌道修正することが出来たのです。


その時々で、whyに立ち戻ることで、私たちは少しずつ製作を進めてきたと言ってもいいでしょう。


次は、When? Who? Whom? How? How much? を一挙にお伝えします。


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