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教材製作の5W2H その(2)

ファインネットワールド 朝比奈朝比奈です。

教材製作の5W2Hの続きです。

早速いきましょう!

When?

いつまでに完成するのか? デッドラインを決めます。
これで、販売時期もほぼ決まります。

「この時期では、早すぎる! 製作できそうにない」
「かといって、これでは、間延びしすぎる!」

現状の仕事との兼ね合いを考えながら、私たちの間では二転三転しました。
結局、2010年4月リリース開始と決定できたのは、完成のメドが立った2009年末です。


Who?

「”誰”が、この教材をリリースするのか」

言うまでもなく、ファインネットワールドですが(笑)、購入する側の人から見ると

「なぜ、あなたたちが”プロコーチ向け総合教材”をリリース出来るのか?」
という理由が必要でしょう。

皆さんに納得できる答えかどうかは別として、私たちが答えるとすると。

2010年でプロコーチ歴丸10年を迎え、3500回を超えるセッション実績と経験を赤木だからこそ、今、リリース出来ると、自負しております。


Whom?

(教材を必要とする)対象者は? 購入してもらいたい人は? についてです。

プロコーチを目指す人と一口で言っても、段階は様々です。

 ・コーチングを学んだ上で、プロコーチを目指す人、
 ・プロコーチとしてさらにステップUPしたい人
 ・プロコーチになるべく、これからコーチングを学ぶ人。

私たちは上記2つ、コーチングを学んだ上で、プロコーチを目指す人、プロコーチとしてさらにステップUPしたい人を対象に決めました。

基本的なコーチングスキルまで網羅すると、莫大なページの教材になります。
また、私たちがお伝えするよりも、コーチングスクールで体系的に学んだ方が、しっかりと身につきます。


How?

どのようにリリースしていくのか? どこで購入できるようにするのか?
  
これは、サイトで販売することに決めました。
告知は主に、私どもが発行しているプロコーチメールマガジンで、あとはブログやSNSを利用することを考えてます。


How much?

価格設定は頭を悩ませますよね(笑)

これも私たちは二転三転しながら、ようやくある価格帯のところに落ち着いてきています。

価格設定についても、色々な考え方があります。長くなるので、また別途ブログでお伝えします。

ただ、これからプロコーチを目指す人の手が届きやすい価格になる予定です。



以上、教材製作で決めるべき事柄のうち、5W2Hのフレームワークに入る事柄をお伝えしました。
次回は、コンテンツをどう企画していったのかについてお話します。

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