朝比奈です。
前回から今回まで、ブログの更新に時間があきました。
また、八ッ場ダムの危機に晒されたのですが(笑)、心機一転、今日も赤木は着々と教材作りに勤しんでます。
では、教材のコンテンツ(内容)をどう企画していったのかについて、お話します。
前回お話したとおり、教材を活用頂きたい人、マーケティング的に言うと対象者は決まっています。
・コーチングを学んだ上で、プロコーチを目指す人
・プロコーチとしてさらにステップUPしたい人
すでにコーチングとは何か?という基礎は出来ている方々です。
プロコーチを目指す人、さらに ステップUPしたい方が、何を望んでいるのかを考えなければいけません。
長く、プロコーチとして活動を続けるならば、マーケティングなどのビジネススキルは必須です。そこは外せませんし、非常に重要です。
が、このプロコーチ業は、マーケティングに長けていたらうまくいくかというと、一筋縄ではいきません。
我々、コーチング業界に長くいる中で、色々なコーチを見てきましたが。
いくらマーケティングやビジネススキルを駆使しても、やはり結果が出る人と出にくい人とに分かれます。また、殆どマーケティングをしなくても、うまくいくコーチもいるのです。
プロコーチ業として長く活動していくには、もっと根本的なことを知る必要があります。
・人が何に惹かれて、そのプロコーチに依頼するのか。
表に出てくるニーズと、裏で隠れているニーズ
・プロコーチ業の本質とは何か?
・プロコーチに必要な人間観、人生観はどういうものがあるか
プロコーチだけではないですが、こういう対人援助職は、その生き方と仕事が密接しています。もっと率直に言うならば、生き方が商品なのです。
なので、マーケティングやビジネススキルもお伝えすると同時に、プロコーチに求められる根本的なことを、最初にお伝えする必要があります。
この目に見えない部分を、形にしていく作業は非常に大変でした。
が、やはりやってみて良かったと思います。
「こんな素晴らしい仕事をしていたんだ」と、プロコーチ業に改めて誇りを持つきっかけとなりましたから。
2つに大別すると、
コーチとしてのあり方の部分と、ビジネス・マーケティングやお金の部分をお伝えする、というところまでは、最初に決まりました。
では次は、それをさらに具体化していく作業についてお伝えします。

