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Akagi Log プロコーチ養成コーチ 赤木広紀のコラム&エッセイ

教材のコンテンツ(内容)を洗い出す

ファインネットワールド 朝比奈朝比奈です。

前回、教材のごく大まかなコンテンツが決まったというお話をしました。

2つに大別すると、コーチとしてのあり方の部分と、ビジネス・マーケティングやお金の部分をお伝えすることが決まったのです。

では、さらに具体的なコンテンツを決めていく過程についてお話します。

「コーチとしてのあり方」「コーチング・ビジネス」と一言でいえども、そこには沢山のコンテンツが詰まっています。

プロコーチに必要な知識・知恵・情報はどういうものがあるか、全てを洗い出し、それを再構築していく作業に入ります。


教材のコンテンツ創りの次の段階に移った訳ですが、まずは、コンテンツの洗い出しです。

結論から先に言うと、ある意味一番面倒で、時間がかかるやり方を選ぶことになりました。




私どもはすでに2008年末より、プロコーチカレッジという計6回のセミナーを開催しました。
このセミナーでは、「コーチとしてのあり方」「コーチング・ビジネス」だけでなく、「上級コーチングスキル」や「NLP」についてもお伝えしたのです。

このセミナーには、プロコーチとして長く活動するのに必要なこと、全てが詰まっています。

つまり、ここに教材でお伝えすべきコンテンツは、既に出揃っていたのですね。

なので、この講座でお伝えした内容をもう一度書き出し、教材用に整理していけばいいのではないか・・・そんな話で合意をしました。


わーい♪ 一件落着! 

そう言いたいことですが・・・じゃあ、「誰が」「どうやって洗い出して行くのか」ということで、また進みかけた足が止まりました。


一番いいのは、プロコーチカレッジを主催、講師を務めた赤木自身が、教材用に文章をまとめることです。

しかし、彼は、一から文章を書くことに苦痛を感じるタイプです。しかも、今回は長文になるので、それを考えただけで、彼は及び腰になっていました。


ただ、叩き台があれば、そこから自由に発想が広がるようで、これまでも何度か、私が叩き台を用意してきました。今回もソレで行くことになりました。

とはいえ・・・プロコーチカレッジのコンテンツは、全て、赤木の中から出てきたものです。
私の中から出てきたものを叩き台にすると、全く別のものになってしまいます。


うーん、そうなるとコレしかないかなぁ~。

半ば避けてきたことでしたが、コレしかないと腹を括りました。


結局、一番労力がかかる形なのですが、プロコーチカレッジの全講座を聴いて、テープ起こしをすることに決めました。

幸い、自分たちの自習用に全て録画していたのです。

8時間の講座が、全6回。
考えるだけで、肩も腰も凝ってきそうですが、今からウンウン頭を絞るよりも、手を動かした方が早そうです。

ブーブー言いながらも(笑)、業務の合間を縫って、私はやり抜きました!

えらいぞ、アミーゴ!!


この講座をテープ起こしする過程で、色々な試練がありました。
肩こりだけではありません(笑)


それは何か・・・次回、お話します。

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10年間のプロコーチ業の中で、赤木が体得した答えが全てココにあります。

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