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前言撤回の勇気とドタバタ

ブログ:オンラインコースが出来るまで


ファインネットワールド 朝比奈朝比奈です。

これまで、赤木のプロコーチ歴10年の区切りとして、新たにプロコーチを目指す人たちのために役立つ教材をリリースしようと二人で取り組んできました。
が、前回 お伝えした通り、紙の教材から、オンラインコースへと方向転換することにしました。


それに伴ない、ブログ名が変わりました。

 教材製作ブログ → ブログ:オンラインコースが出来るまで


「自宅でも学びやすいように、電話を利用したセミナーにしよう」

紙ベースの教材から、オンラインコースへと決断を下すのに、ほんの数分しかかかりませんでした。

教材製作自体を白紙に戻すかどうかの議論は、時間かけてもなかなか結論が出ないままでしたが、本当に必要な決断は、あっという間なのですね。


そこで、ふと思い出したことがあります。

改めて振り返ると、これまで何度か、教材ではなく、通信コースもどうだろう?と私が提案してみたことがあったのです。

しかし、その時は「そうだな~でも・・・」と、提案がすぐに流れていったあげく、「やっぱり紙でしょう」ということに戻ってたのです。


その時は、
「教材つくるぞ~」という思考に絡め取られてました。

同じ提案をしてみても、タイミングが違うと、乗り気になれないのかもしれません。

とはいえ、「2010年教材リリース!」と、対外的に発表していたので、

年賀状に宣言したり、メルマガやブログ、人との会話の中で・・・
自分たちを鼓舞する意味でも、事あるごとに言ってました。

うう・・・あんなに言いまくってたのに・・・そんな、やや恥ずかし気な気持ち。


教材のコンテンツ製作と並行して、進めてきた事もストップとなりました。

また、「教材製作」と銘打ったバナーや文字も、変更しなくてはいけません。

大企業がロゴを変更することに比べたら、全然大したことではないでしょうが・・・
が、アチコチに散らばっているのを見つけ出すのが、意外と骨折りだったりします。

が、そういった作業を通じて、「あぁ、オンラインコースへと舵を取ったんだ」という気持ちが高まってきました。


紙媒体の教材は、その時々の「叡智」を真空パックでお届けするというイメージが、私にはあります。

それに比べて、受講生とやりとりしながらの講座は、「叡智」を生のままお届けし、皆で加工していくという感じがします。


どちらが良い・悪いではないのですが、今回のプロジェクトでは後者を選ぶことに決めました。
そして、その決断は良かった、私たちにとっては正解だと思っています。


もう、方向は変わらないでしょう、たぶん。(・・・言い切っていいかな?)


次回は、私たちが考えたオンラインコースの良さについて、お伝えします。


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10年間のプロコーチ業の中で、赤木が体得した答えが全てココにあります。

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