前回のブログに書きましたウィン・ウェンガー博士のセミナーに行ってきました。
博士の数多いユニークな学習方法の中から、いくつかの講義とワークがありましたが、
その中でイメージストリーミングという手法の体験をご紹介します。
最初に質問を自分に投げておいて、そのあと、目を閉じてまぶたの裏に浮かぶイメージを
声に出して聞き手に話していきます。
私は、最初、鉄塔が見えて、それが送電線をつなぐ山の中にあり、
その後、旅行に行ったときに見た比叡山と琵琶湖の風景が見えてきました。
山頂は真昼のような明るさなのに対し、湖は夕闇に包まれ、
街の明かりがちらほら見えます。
山の光もだんだん薄くなり、夜の闇が山と湖を包み、街の明かりが輝いている。
そんなイメージでした。
最初、これが意味するところは何だろうとさっぱりわからなかったのですが、
解釈をしていくと・・・・
だんだん、その意味がわかってきました。
自分の役割が、送電線、つまり、光のエネルギーを伝える媒体だということ
比叡山が象徴する聖なる教えを、街の人々に届けてくれる人たちとの間に
入って、伝えるということですね。
そういえば、むかし、チャネリングできる人から、「あなたの過去生は教皇だ」
と言われたことを思い出しました。
教皇の役割って、直接、民衆の前で神の教えを伝えるのではなく、
牧師や司祭を指導する役割なんですね。
そういう仲介者の役割を、今生でも果たしていくのでしょうか?!
その解釈はさておき、
改めて人間の持つ可能性の奥深さを実感した今回のセミナーでした。
アミーゴも一緒に行ったので、しばらくイメージストリーミングを二人で
続けようと思います。
※アミーゴの感想は、こちら
