Twitter最初の一歩(1)~ID取得から各種設定まで、 Twitterの設定が終わったら、
今度は実際に発言してみましょう。
その前に!
誰かにフォローされましょう。そして、あなたもフォローしてみましょう。
Twitterは、あなたの発言を読むと登録する(フォローされる)人がいない限り、いくら発言しても、誰からも返事がありません。
ですので、ID取得したらまず、友人・知人に「Twitterを始めた!」という通知をしてみましょう。
そして、友人・知人たちを積極的にフォローすることもオススメします。
フォローしてくれるのは相手次第なので、ここではまず、あなたから相手をフォローする方法をお伝えします。
相手をフォローする
「この人の発言が読みたい!」と思う人のTwitterアカウントを調べ、下記のようにフォローします。
Twitterでつぶやいてみる
フォローを数名した地点で、あなた専用のTwitterサイトに、フォローした人々の発言が表示されます。
(発言が表示される場を、タイムラインと言います。)
では、いよいよ出陣です!
1.とりあえず、発言してみる。
では、早速Twitterの画面から、発言してみましょう。
2.フォローした人の発言に、返事をしてみる
この発言に返信したい!と思ったら、次の操作で返信ができます。
その後、あなたのタイムラインに返信が載ります。
3.フォローした人の発言に、引用付で返事をする
タイムラインを眺めていると、「RT」という文字がよく出てきます。
これは「リツィート」と呼ばれるものです。
主に使われるのは、以下の2つです。
いいな!と思った他人の発言を、多くの人々と共通したいとき
2010年1月にTwitter公式サイトでも、リツイート機能が加わりました。
下記ボタンを押すと、その方の発言が、自分をフォローしてくれている方の
タイムラインに表示されます。
誰かの発言に返事する際、その発言内容を表示させたいとき
単なる返信では、どの発言に対する返信なのかが分からない場合があります。
そんなときに、RTを使って、元の発言を引用します。
HootsuiteなどのTwitter用サービスでは、返信の際に、引用したい発言も表示されます
が、公式Twitterには、その機能がありません。
公式Twitter上では、次のような操作で、相手の発言を引用します。
(2010年1月22日現在)
1.返信ボタンを押した後、返信先IDの前に「RT」と打ち込む
(RTと、返信先IDの間に必ず半角スペースを)
2.引用したい発言をコピーする
3.返信先IDの後に、ペーストする。
(返信先IDと、引用との間に必ず半角スペースを)
4.RTの前に、自分の発言を入力する。そして投稿する。
では次は、Twitter 最初の一歩(3)~ハッシュタグについてについて、ご説明します。




