Twitterをしばらく続けていると、Twitter独自の用語を耳にすることもあるでしょう。
その中で、よく耳にするのが「ハッシュタグ」です。
特にTwitter上でイベントする場合は、ハッシュタグを活用することが多いので、それについて知っておくと、より楽しいTwitterライフをおくる事ができるでしょう。
ここではハッシュタグ使い方、作り方について説明します。
ハッシュタグについて
ハッシュタグとは何か?
Twitterをしばらくやっていると、発言の最後に#英数字 という文字が入っているのに気がつくでしょう。
これがハッシュタグと呼ばれるもので、#と英数字で構成されます。
Twitterのタイムライン上には、のべつくまなく、様々な発言が流れていきますが、ハッシュタグというインデックス(タグ)を付けることで、特定のテーマについての発言を、その他大勢の発言から区別することができます。
また、ハッシュタグは、検索でも使えます。
例えば、ハイチ大地震についての発言を見たいとき、#haiti と打ち込んで検索すると、ハイチ大地震に関する発言一覧が、ズラリとタイムライン上に現れます。
ハッシュタグの特徴
1.ハッシュタグ検索をすると、フォローしていない人の発言を見ることができる。
(面白い発言をする人がいたら、ここでフォローしてみてはいかがでしょうか)
2.発言にハッシュタグを付けることで、あなたをフォローしていない人が
ハッシュタグ検索をした時に、あなたの発言を目にすることが出来る。
(あなたをフォローする人が増える機会にもなります)
3.ハッシュタグは、自分でも簡単に作ることが出来る。
発言に、ハッシュタグを付ける方法
では手始めに、私どもが作った、コーチングの情報交換用ハッシュタグ( #coach_q)を例にとって、ご説明します。
発言の後に半角スペースを入れたあと、#coach_q と入力し、投稿します。
(発言は、ハッシュタグも入れて140文字以内に収めて下さい)
#coach_q のハッシュタグを付けることによって、この発言は、
「コーチングについての発言である」と、タイムライン上で区別がつきます。
ハッシュタグを付けた発言だけを検索する。
特定のハッシュタグだけを検索し、表示させる方法は次の2つがあります。
ハッシュタグを自分で作る。
ハッシュタグは、「#」と「任意の英文字」から成り立つタグです。
まず、任意の英文字を決めます。
そして、発言の末尾に半角スペースを入れて、「#任意の英文字」を入れて投稿すれば、
もうハッシュタグの出来上がりです。
ハッシュタグを作るのに、特に登録する必要はないのですが、hashtagsjpに登録しておいた
方が、ハッシュタグ検索されやすいでしょう。
また、新しいハッシュタグを作る場合はまず、hashtagsjpなど、ハッシュタグ検索サイトで、
既にその任意の英文字が使われていないかどうかを確認することをオススメします。
(#coachingは、海外で既に登録され、活用されています)




